SixTONES松村北斗、13年前の自分に「こまめに大きめのハプニング」求める “人生初”ギター挑戦に苦労も<キリエのうた>
2023.09.25 22:27
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SixTONESの松村北斗が25日、都内で行われた音楽映画「キリエのうた」(10月13日公開)の公開直前プレミアシアターライブイベントに、主演のアイナ・ジ・エンド、共演の村上虹郎、粗品、石井竜也、広瀬すずとともに出席。13年前の自分にクレームをつける場面があった。
松村北斗、13年前の自分にクレーム?
13年に及ぶ壮大な愛の物語を描いた本作にちなみ、13年前はどのように過ごしていたか、加えて13年前の自分に言いたいことを聞かれると、アイナは「私は年齢秘密でやっているんですけど…(笑)」と困惑しつつ、「4歳からずっとダンスをやっていたんですけど、学校に行くときのスクールバッグには教科書とかは1冊も入っていなくて、全部ダンスのレッスン着が入っていました。ダンスが大好きで、大阪に住んでいたんですけど、難波のOCATで練習していました」と回顧。松村は「13年前と言ったら、ちょうどこの仕事を始めた頃で、何ができて何ができないのかもまったくわからない時代で、僕は学生時代から空手をやっていたので、この芸能界に空手と通ずるものがないかなと必死に探していた時代ですね」と振り返り、「中学卒業まで静岡に住んでいて、13年前は中2くらいでぎり静岡に住んでいたんです。もし何かを伝えられるなら、静岡に住んでいた頃をメインにエッセイを書いているんですけど、全然若い頃に面白いことがないので、もし何かを伝えられるんだったら、こまめに大きめのハプニングを起こしてくれって。もうちょっと骨とか折っておいてほしいし、親とかビンタしてほしいし。数年(分)エッセイを書いたんですけどカラッカラなんですよ」と嘆いた。
松村北斗、人生初のギター挑戦に苦労
また、本イベントでもギターを披露した松村は、改めて映画でギターを弾くことは大変だったかと尋ねられ「今回まったく初めてだったので本当に苦戦しましたし、ちゃんとしたコードを押さえてなかったりして、(ギタリストの)羊毛さんに(潮見)夏彦オリジナルの楽譜を作っていただいて、なので僕はギターは弾けないんですけど、『ずるいよな』という曲だけはああやって弾けるようになりました」と打ち明け、「間を大切にしているように見えた」と声をかけられると「そうですね。本編は間みたいなものを意識というか、できるだけ感じ取ろうと頑張らなきゃいけないという気持ちがありましたね。ただの演奏というよりは、感情的なところが多かったかなと思うので」と語った。イベントではアイナが主題歌をはじめとする劇中曲を4曲歌唱し、アイナの歌にあわせて、松村、村上がギターを、粗品がキーボードを演奏。この日のために練習を重ねたメンバーたちが、スクリーンを飛び出して迫力のプレミアライブを開催。なお、同イベントに出席予定だった岩井俊二監督は、コロナ罹患のため欠席となった。
アイナ・ジ・エンド主演「キリエのうた」
その溢れ出る感性で、国内はおろか世界の心を震わせてきた岩井監督×音楽・小林武史氏。そんな2人が奏でる本作は、壮絶な運命と無二の歌声を宿したキリエの音楽がつなぐ13年に及ぶ壮大な愛の物語を描き、降りかかる苦難に翻弄される男女4人の人生が、切なくもドラマティックに交錯していく様を描く。(modelpress編集部)
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