松坂桃李&吉原光夫「VIVANT」“別班&テント”ネタでイジられる<ゆとりですがなにか インターナショナル>
2023.09.19 20:11
views
俳優の松坂桃李、吉原光夫が19日、都内で開催された『ゆとりですがなにか インターナショナル』(10月13日公開)完成披露舞台挨拶に出席。出演していたTBS系日曜劇場『VIVANT』(読み:ヴィヴァン)についてイジられる場面があった。
松坂桃李&吉原光夫「VIVANT」ネタでイジられる
この日、迷彩柄のコートを羽織り、威厳のあるオーラを放っていた吉原。MCから吉原の雰囲気についてコメントを求められた岡田将生は「え?テント?絶対テントだよね、赤いじゅうたんもあるからさ…」と、『VIVANT』にてテントの幹部・ピヨを演じた吉原へユーモアたっぷりに一言。さらに同作に別班役として出演していた松坂の方をチラリと覗き「あれ?別班?終わった?」と語りかけた。それには松坂も「終わったか、終わってないかはわからない」と太めの声でイジリに乗り、会場を盛り上げた。このやりとりを横目で見ていた吉原は、「これが嫌いだったんです(笑)。このような絡みをしている中に1人で入っていくのが、地獄で地獄でしょうがなかった(笑)」と家族のような関係性のあるキャスト陣の中に入っていくことに寂しさを感じていたと言い、「今となっては鍛錬になって、勉強になりました。本当にありがとうございました」と微笑みながら一礼していた。
「ゆとりですがなにか インターナショナル」
本作は、日本テレビ系列で2016年4月期に放送された連続ドラマ『ゆとりですがなにか』の映画化。野心がない・競争意識がない・協調性がないと揶揄される「ゆとり世代」と社会に括られた坂間正和(岡田)、山路一豊(松坂)、道上まりぶ(柳楽)のアラサー男子3人が、30代半ばを迎えそれぞれの岐路に立たされる姿を描く。この日は、柳楽優弥、安藤サクラ、仲野太賀、吉岡里帆、島崎遥香、木南晴夏、吉田鋼太郎、水田伸生監督も出席していた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
岡田将生・松坂桃李・柳楽優弥ら「ゆとりですがなにか」出演者10人、レッドカーペット集結モデルプレス -
松坂桃李、子どもに“デレデレ”の日々 自身の変化も明かすモデルプレス -
松坂桃李「VIVANT」モンゴル語習得に苦戦「続けていった方がいいのかどうか、それはまだ何も言えません」モデルプレス -
「ゆとりですがなにか」岡田将生・松坂桃李・柳楽優弥が仲良く密着「NYLON guys」表紙登場モデルプレス -
「VIVANT」松坂桃李、ドラム(富栄ドラム)へ意味深コメント「もしかして伏線?」「テント説濃厚かも」モデルプレス -
松坂桃李「VIVANT」今後の展開に“一言”言及「上手く伝えると…」モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
モナキ・おヨネ、ニンニクの自家栽培に興味「めちゃくちゃ大好きなんです」活動と並行して挑戦したいことに回答【BOSS/ボス】モデルプレス -
モナキ、シックな黒スーツ姿で登場「テーマは“エロさ”」吹替オファーはバズった当初 おヨネの滑舌は事前確認【BOSS/ボス】モデルプレス -
映画「LEONIDAS」武蔵野ビル火災の影響で公開延期 上映館変更へモデルプレス -
相葉雅紀、3発連続外野フライを一発OK 侍ジャパン監督からの指導で実力発揮「僕すごいんですよ」【4アウト】モデルプレス -
畑芽育、新ディズニーヒロイン日本版声優&史上初“現代の高校生”役に決定「涙が出そう」オーディション合格聞いたのは“真っ暗な車内”【ビリーと魔法のはじまり】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑&安斉星来、釜山でヒット祈願・映画祭にも登場 話題の“ミチゲッタソング”について言及も「あれは何だったんだ?」【うるわしの宵の月】モデルプレス -
乃木坂46の長期休暇事情 過ごし方も明かす「楽しんでいます」【GROTESQQQUE-グロテスク-】モデルプレス -
乃木坂46井上和、アフレコ時にメンバー驚きの行動「血がそろそろ出るんじゃないかという感じで」【GROTESQQQUE-グロテスク-】モデルプレス -
Snow Man佐久間大介、メンバーからの誕プレ明かす「これから大事にしたい」【マッチング TRUE LOVE】モデルプレス


