小栗旬「全力でかっこつけたらかっこいい」と自画自賛 大先輩を従えた菅田将暉が恐縮「金剛力士像みたい」<キャラクター>
2021.04.27 16:07
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俳優の小栗旬が27日、都内で行われた映画『キャラクター』(6月11日公開)の完成報告会に、主演の菅田将暉をはじめ、共演のFukase(SEKAI NO OWARI)、高畑充希、中村獅童、メガホンをとった永井聡監督、原案・脚本を手掛けた長崎尚志氏とともに登壇した。
本作は、もしも売れない漫画家が殺人犯の顔を見てしまったら?しかも、その顔を“キャラクター”化して漫画を描いて売れてしまったとしたら??そんなアイデアを基軸に、登場人物(キャラクター)それぞれが幾重にも交錯する物語を描いたダークエンターテインメント。
『20世紀少年』ほか浦沢直樹作品を数多く手掛けてきたストーリー共同制作者の長崎氏が、10年の歳月をかけて練り上げた企画が実写映画としてそのベールを脱ぐ。人の悪を描けず苦悩する才能のない漫画家である主人公・山城圭吾を菅田が演じ、山城と出会い運命を狂わす天才的な殺人鬼・両角をFukaseが演じる。
永井監督は「小栗さんの役はあて書きで、小栗さんを想像して書いていたので、お芝居を見た時に自分の想像よりちょっとかっこ悪かった(笑)。これの小栗旬はもっとかっこいいはず、と思った」と語って笑わせる中、小栗はかっこよく仕上がったことに否定せず。
清田の上司・真壁孝太を演じた中村は「本当にかっこよすぎて勉強になりました。『かっこつけてくれ』と言われて、あんなにすぐかっこつけられる小栗旬はすごいと思った。クランクインの日に、去り際に『クールに笑ってほしい』という監督からのリクエストがあって、小栗くんがクールに笑ったら現場の女性スタッフから『かっこいい~…』って声が聞こえて(笑)。うらやましいな、見習わないといけないな、と思った」と絶賛。そんな中村を小栗も「真壁班長は激シブでしたよ!」と褒め称えた。
菅田は「こんな大先輩たち2人で、今日もちょっと後ろを向くのが怖いんですよ。金剛力士像みたいに鎮座してて…(笑)」と笑わせつつ、「お芝居もそうですし、現場でいろいろお話しできたことが一番幸せなことだなと思いました」と振り返った。
なお、MCはフジテレビの宮司愛海アナウンサーが務めた。(modelpress編集部)
『20世紀少年』ほか浦沢直樹作品を数多く手掛けてきたストーリー共同制作者の長崎氏が、10年の歳月をかけて練り上げた企画が実写映画としてそのベールを脱ぐ。人の悪を描けず苦悩する才能のない漫画家である主人公・山城圭吾を菅田が演じ、山城と出会い運命を狂わす天才的な殺人鬼・両角をFukaseが演じる。
小栗旬が自画自賛「全力でかっこつけたらかっこいい」
山城が描いた漫画と事件の関連性にいち早く気づき、その真相を探る刑事・清田俊介を演じた小栗は「読み合わせが終わった時に、監督から『もう少しかっこいい小栗さんがいいです』と言われて、『そっか、そう言われたら、じゃあかっこつけなきゃな』『全力でかっこつけていいんだ』と思って、全力でかっこつけたら、かっこいいんですよね~」と自画自賛。永井監督は「小栗さんの役はあて書きで、小栗さんを想像して書いていたので、お芝居を見た時に自分の想像よりちょっとかっこ悪かった(笑)。これの小栗旬はもっとかっこいいはず、と思った」と語って笑わせる中、小栗はかっこよく仕上がったことに否定せず。
清田の上司・真壁孝太を演じた中村は「本当にかっこよすぎて勉強になりました。『かっこつけてくれ』と言われて、あんなにすぐかっこつけられる小栗旬はすごいと思った。クランクインの日に、去り際に『クールに笑ってほしい』という監督からのリクエストがあって、小栗くんがクールに笑ったら現場の女性スタッフから『かっこいい~…』って声が聞こえて(笑)。うらやましいな、見習わないといけないな、と思った」と絶賛。そんな中村を小栗も「真壁班長は激シブでしたよ!」と褒め称えた。
菅田は「こんな大先輩たち2人で、今日もちょっと後ろを向くのが怖いんですよ。金剛力士像みたいに鎮座してて…(笑)」と笑わせつつ、「お芝居もそうですし、現場でいろいろお話しできたことが一番幸せなことだなと思いました」と振り返った。
なお、MCはフジテレビの宮司愛海アナウンサーが務めた。(modelpress編集部)
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