水原希子、美ボディ披露SEXYブラックドレスで登場 コロナ禍で感じた思い語る<Malu 夢路>
2020.11.09 11:21
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女優の水原希子が8日、「第33回東京国際映画祭」で行われた映画「Malu 夢路」(11月13日公開)の舞台挨拶およびQ&Aに登壇。コロナ禍で感じた思いを語った。
水原希子、セクシーブラックドレスで登場
マレーシアと日本を往還する姉妹の確執を描く本作。この日はメガホンを取ったエドモンド・ヨウ監督、共演した永瀬正敏も登壇した。ウエスト部分に大きく切り込みが入ったセクシーなブラックドレスを着用して出席した水原は「10年近く前に、堤(幸彦)監督の『トリック劇場版 ラストステージ』という映画で、魔術師?悪役を演じさせていただいて、マレー語だったと思うんですけど、マレー語でセリフを言わなければいけなくて、すごく苦戦した」とマレーシアとの繋がりを紹介。続けて「これがマレー語なのか確かめたい」と言い、当該のセリフをエドモンド監督に向かって実演。「まだ覚えているくらい、このセリフを入れるのに、必死だったっていう、マレーシアの思い出があります」と笑顔を見せた。
観客から、本作に出演を決めた理由を質問された水原は「エドモンド監督からオファーをいただいて、作品を拝見させていただいたときに、どのショートフィルムとか映画とかも、すごく美しくて。とても面白いものができるんじゃないかなって思った」と返答。
また「私の役の女の子が、英語と中国語と日本語を話すんですけど、私は英語が少し話せるのと、中国語を勉強していたので、自分の語学が活かせるんじゃないかっていうのもあって(笑)、チャレンジしてみたいと思ったのが正直な気持ちなんです」と白い歯を見せ「このチームで何か作るんだったら、絶対に素敵なものが仕上がるんじゃないかなっていう期待があったので、それが決め手です」とも語った。
コロナ禍で感じた思い語る
その後、コロナ禍を踏まえて、映画と観客の関係性に対する思いを尋ねられた水原は「コロナが起きて、映画館が閉まって、本当にどうなっちゃうんだろう?ってなったときに、『SAVE the CINEMA』とか、すごく大きなムーブメントが起きて」と振り返り「こういうことが起きたからこそ、より愛っていうものを感じることができたと思うので、それはとても嬉しいことです」と感慨深げ。また「いろいろな方法で、映画って今は見ることができる」としたうえで「スクリーンで見ることは、すごく特別な体験なので、日本はこうやって(観客が劇場に)戻ってきたので、とても喜ばしいことだと思うので、これからも一生懸命、頑張ろうと思います」と笑顔で話していた。(modelpress編集部)
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