「検察側の罪人」ポスタービジュアル(C)2018 TOHO/JStorm

木村拓哉、涙を堪えて決意 二宮和也は怒号…あらゆる思惑が交錯<検察側の罪人>

2018.06.29 13:06

俳優の木村拓哉二宮和也が初共演する映画「検察側の罪人」(8月24日公開)の最新予告映像&ポスタービジュアルが公開された。

原作は「犯人に告ぐ」の雫井脩介氏が発表した2013年の同名小説。時効、冤罪、そして司法制度への考察とともに「正義とは何か?」という深遠なるテーマをも描き出し、雫井ミステリーの最高傑作と評価が高い作品。

主演は、エリート検事・最上役に、日本のエンターテインメントのトップを走り続ける木村。そして若き検事・沖野役には二宮。もはや説明も要らない、木村拓哉×二宮和也という日本が誇るトップスター2人の夢の競演が初めて実現。さらに、沖野をバックアップする検察事務官・橘沙穂に吉高由里子、闇社会のブローカー・諏訪部に松重豊。最上の親友である国会議員・丹野に平岳大、殺人事件の容疑者の1人・弓岡に大倉孝二、沖野と共に検察との闘いに挑む弁護士・小田島に八嶋智人。ほか矢島健一、音尾琢真、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜、そして人権派大物弁護士・白川雄馬に山崎努(※「崎」は正式には「たつさき」)が出演する。


木村拓哉&二宮和也、2人の“正義”が激しく対立

29日から劇場スクリーンにて放映される今回の本予告映像。ある事件をキッカケに対立する2人の様子や、涙を堪えて決意する最上(木村)、怒号と共に容疑者を詰める沖野(二宮)など、あらゆる感情と思惑が交錯する模様が映し出され、ストーリーに迫った内容になっている。

なお、今回解禁されたポスタービジュアルには、本作のシーン写真を使用されている。(modelpress編集部)

「検察側の罪人」ストーリー

ある殺人事件を巡り、2人の検事の対立を描く。都内で発生した殺人事件。犯人は不明。事件を担当する検察官は、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、刑事部に配属されてきた駆け出しの検事・沖野。最上は複数いる容疑者の中から、一人の男に狙いを定め、執拗に追い詰めていく。その男・松倉は、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の最重要容疑者であった人物だ。

最上を師と仰ぐ沖野は、容疑者に自白させるべく取り調べに力を入れるのだが、松倉は犯行を否認し続け、一向に手応えが得られない。やがて沖野は、最上の捜査方針に疑問を持ち始める…。「最上さんは、松倉を、犯人に仕立て上げようとしているのではないか…?」。互いの正義を賭けて対立する2人の検事。彼らの戦いに、待受けていた決着とは――。
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