土屋太鳳を相手に「兄こま」イケメンズが胸キュンシーン披露 片寄涼太をイジり倒す?
2017.07.12 19:00
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12日、都内にて映画「兄に愛されすぎて困ってます」(公開中)の大ヒット記念舞台挨拶が行われ、主演の土屋太鳳、共演の片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大、草川拓弥(超特急)、杉野遥亮が出席した。
この日は「兄系イケメンズ、夏デート選手権!」と題した企画を実施。公式Twitterで募集した兄系イケメンズとしたいデートシチュエーションなどを披露するといったもので、男性キャストは土屋を相手に胸キュンのセリフなどを披露した。
草川と胸キュンシーンに挑戦した土屋は「目がおキレイで、カメラで目を映してみなさんに見てほしい。本当に目がキラキラ」と草川の目を絶賛。千葉は「何を教えてもらえるんだろうと思いました(笑)」といたずらに笑った。
そして会話を交わす中で「ほかに好きなやついるでしょ?」とケンカに発展。しかし、跪いて「ごめんねのキス、させて?」と謝り、観客をキュンキュンさせた。
歓声が響く中で、片寄は「どない?」と自信たっぷりに問いかけ。「2日間考えた」という胸キュンシチュエーションは、ほかのキャストも絶賛。しかし「片寄が溺れている」という恒例となったセリフがなかったことに、草川は「溺れているは入れて欲しかった」と肩を落とした。
劇中には千葉が土屋の衣装の肩紐を解くシーンもあるようで「千葉さんが肩紐をとるときにピンととるので“肩紐ピン”と呼んでいます(笑)」と紹介。そんな土屋の衣装を見た千葉は「俺も解きたくなるなと思っていた!」とコメントするも、草川に「やめろ(笑)!」と強くツッコまれていた。
土屋が“兄系イケメンズ”に愛されすぎな主人公・橘せとかを演じるほか、実は誰よりも妹想いのヤンキー系ツンデレイケメン兄・橘はるか役を片寄、初恋の相手の“毒舌なセレブ研修医”芹川高嶺役を千葉、ホスト系スウィートBOY・美丘千秋役を草川、ヘタレ系塩顔男子・芹川国光役を杉野がそれぞれ演じる。(modelpress編集部)
杉野遥亮の青春海デート
トップバッターの杉野は、部活の合宿で海に来たというシチュエーションで「見て、片寄溺れてる」と“片寄イジり”。杉野と土屋は同じ部活に所属し、杉野が選手、土屋はマネージャーという設定で「もし試合に勝ったら、もう一回二人だけで海に来ない?」と口説いた。草川拓弥は略奪愛?
続く草川は、弟が土屋と交際中で3人で水族館へ行くはずが、弟が遅れているというシチュエーション。水族館という場所もあって「見て、片寄溺れてる(笑)」と杉野に続いて片寄をイジり笑いを誘ったところで「弟と付き合っているのは知っているけど、俺の女になってよ。俺がいろんなことをたくさん教えてあげる。ね?」と甘いセリフで沸かせた。草川と胸キュンシーンに挑戦した土屋は「目がおキレイで、カメラで目を映してみなさんに見てほしい。本当に目がキラキラ」と草川の目を絶賛。千葉は「何を教えてもらえるんだろうと思いました(笑)」といたずらに笑った。
千葉雄大にキュンキュンの嵐
そんな千葉は、倦怠期カップルの家デートという設定。杉野、草川に続き、漫画を読む演技をし「(漫画の中で)片寄、溺れてる」とお決まりになった片寄イジりを盛り込んだ。そして会話を交わす中で「ほかに好きなやついるでしょ?」とケンカに発展。しかし、跪いて「ごめんねのキス、させて?」と謝り、観客をキュンキュンさせた。
「2日間考えた」片寄涼太の胸キュンシチュエーション
ラストの片寄は、お互い好きだけど付き合ってない、受験を控えている高校3年生の男女がお祭りへ出かけたという設定で胸キュンシーンにチャレンジ。はぐれないように手を握ると歓声が起こり、さらに「お前と友達としてもう会いたくない。次会うときは俺の彼女な」と甘い言葉をかけて土屋の頭をポンとさわり、観客をドキドキさせた。歓声が響く中で、片寄は「どない?」と自信たっぷりに問いかけ。「2日間考えた」という胸キュンシチュエーションは、ほかのキャストも絶賛。しかし「片寄が溺れている」という恒例となったセリフがなかったことに、草川は「溺れているは入れて欲しかった」と肩を落とした。
オフショルの土屋太鳳に千葉雄大が暴走?
この日の衣装は夏のお出かけコーデをイメージ。肩紐がポイントの白のオフショルトップスにデニムのスカートの装いの土屋は「上半身は(演じた)せとかの勝負服。下半身はお兄(役の片寄に雑誌の企画で選んでもらった)」と説明した。劇中には千葉が土屋の衣装の肩紐を解くシーンもあるようで「千葉さんが肩紐をとるときにピンととるので“肩紐ピン”と呼んでいます(笑)」と紹介。そんな土屋の衣装を見た千葉は「俺も解きたくなるなと思っていた!」とコメントするも、草川に「やめろ(笑)!」と強くツッコまれていた。
映画「兄に愛されすぎて困ってます」
小学館「Sho-Comi」にて連載中の夜神里奈作・同名少女マンガを実写映画化した同作は、いつも自分のことを第一に想ってくれて、守ってくれるオトナな年上イケメン“兄系イケメンズ”たちが次々と登場する、甘く切なく少しキケンな“愛されすぎラブストーリー”。土屋が“兄系イケメンズ”に愛されすぎな主人公・橘せとかを演じるほか、実は誰よりも妹想いのヤンキー系ツンデレイケメン兄・橘はるか役を片寄、初恋の相手の“毒舌なセレブ研修医”芹川高嶺役を千葉、ホスト系スウィートBOY・美丘千秋役を草川、ヘタレ系塩顔男子・芹川国光役を杉野がそれぞれ演じる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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