阿部サダヲ&瑛太、共演の羽生結弦選手を絶賛 瑛太の興奮エピソードとは?
2016.04.29 13:48
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俳優の阿部サダヲと瑛太が28日、都内で開催された2人が主演を務める映画「殿、利息でござる!」(5月14日公開)のトークイベントに、原作者の磯田道史氏と共に登壇。同作で映画初出演となるフィギュアスケートの羽生結弦選手の演技について語った。
羽生結弦は役者としても美しい
イベントでは、羽生選手演じる殿が、阿部・瑛太らキャストの前に初めて現れた際のメイキング映像も公開。阿部は「本当にびっくりしました!本番直前まで本当に誰も聞かされていなかったので。羽生さんが登場したときは、びっくりしすぎてじっと見ちゃいましたよ」と興奮した様子で明かした。さらに「すごく綺麗で演技もとてもナチュラルで、役者として、美しかったです。なんかニヤニヤしちゃいました」と絶賛。一方の瑛太も「羽生さんが登場した瞬間は、全然演じられていなかったですね。素で驚きと嬉しさが顔に出ちゃってました。本当にキラキラしてましたから」とコメントした。
瑛太と羽生選手のエピソード
さらに瑛太は「終わったあとに2ショットも撮影してもらって、羽生さんから『一緒にスケートしましょう』って言ってくれて。僕は全然できないので、返答に困って『僕もオリンピック目指します!』って訳の分からない返事をしてしまいました」と当時の興奮の様子を明かした。豊かな俳優に会えたことが本当に嬉しかった
イベントでは阿部と瑛太2人のエピソードも語られ、撮影後の食事の席について阿部は「瑛太さんが手配してくれることが多かったんです。しかも僕のその日の健康や体調にまで気遣ってお店を選んでくれて、もう本当に最高の相方!」と心遣いを絶賛。それには瑛太も、照れ笑いを浮かべていた。原作者・磯田氏も絶賛
また磯田氏は、2人が演じたことについての思いも披露。「阿部さんが演じると、真面目なことをやればやるほど笑えてきたり泣けてきたりする。表現の幅が本当に広い役者だなと。役者はピアノと同じで、色んな音が出るのがありがたいんです。多重奏ができるから。鍵盤が豊かな俳優に会えたことが本当に嬉しかった」と感激しきりの様子。続けて「驚いたのは瑛太さん。こんなに集中力のある俳優さんがいるのかって思いました!別の役の時にお会いしたことがあるのですが、形相が変わりすぎて、最初瑛太さんだと分からなかったです。こんなお二人が映画にもたらしてくれたことは非常に大きい!」と二人に絶賛の声を届けた。(modelpress編集部)
ストーリー
今から250年前の江戸時代、藩の重い年貢により夜逃げが相次ぐ宿場町・吉岡宿に住む十三郎(じゅうざぶろう)は、知恵者の篤平治(とくへいじ)から町を救う計画を聞く。それは藩に大金を貸付け、利息を巻き上げる逆転の発想だった!3億円の大金を水面下で集める前代未聞の頭脳戦勃発!ビンボー庶民が、殿を相手に一世一代の大勝負に挑む。破産寸前、絶体絶命の大ピンチを救えるのか?じつは“ 実話”な痛快歴史エンターテインメント。
【Not Sponsored 記事】
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