<コントが始まる 第6話>マクベス解散まで1ヶ月…それぞれの“人生の岐路”とは?
2021.05.22 10:00
views
俳優の菅田将暉が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ「コントが始まる」(毎週土曜よる10時~)の第6話が22日、放送される。
菅田将暉主演「コントが始まる」
本作は「俺の話は長い」「きょうは会社休みます。」「ボク、運命の人です。」などを手掛けた脚本家・金子茂樹氏によるオリジナルストーリーで、主演の菅田が神木隆之介、仲野太賀と共に売れないお笑いトリオ「マクベス」を演じ、ドラマは毎話「マクベス」のコントから始まる。菅田、神木、仲野のほか、「マクベス」がネタ作りに集うファミレスのウエイトレス役として有村架純、その妹役として古川琴音などが出演する。
「コントが始まる」第6話あらすじ
春斗「潤平がこの10年間変わらずに信じ続けた物を一つでも成就させてやりたかった……」コント『金の斧銀の斧』。ステージに現れるきこり役の春斗(菅田将暉)とその弟子を演じる潤平(仲野太賀)。チェーンソーを池に落としてしまった潤平の前に、女神役の瞬太(神木隆之介)が登場して……。マクベスによるとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。
正式に解散が決まり、残された日々を過ごすマクベス。実家の酒屋を継ぐ決心をした潤平は、高校時代から付き合っている恋人・奈津美(芳根京子)との関係に人知れず閉塞感を感じ始めていた。もともとは奈津美を笑わせたい一心で始めたお笑いだったが、マクベスが解散する今、大企業で働いていて自分とは不釣り合いな奈津美との関係も終わらせるべきなのか……。一方の奈津美もまた、芸人を辞めた後の潤平をどう受け止めていいのか悩んでいて……。マクベスという柱を失い、二人の関係は未来が見えなくなり始めていた。
そして、マクベスを心の支えにして来た里穂子(有村架純)もまた、これから進むべき28歳以降の未来について、人生の岐路に立たされる。それは、これから里穂子の家を出て行くつむぎ(古川琴音)と、マクベス以外の生き方を知らない春斗も同じで……。
努力が報われなかったかもしれない人生。それでも変わらずに信じていいものは心の中にきっとあるはず。「未来」が見えなくても、「今」が俯く状況でも、それでも「今日」できること、「今日」の幸せは絶対にある。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
<コントが始まる 第5話>マクベス&中浜姉妹…“延長”を続けた果ての決断とは?モデルプレス -
「コントが始まる」瞬太(神木隆之介)が母との別れに涙「沁みる」「泣けてきた」の声 コントの伏線回収も話題モデルプレス -
<コントが始まる 第4話>親子関係を捨てた俊太と傷付いたモノを拾うつむぎ…二人の昔話が交差する?モデルプレス -
「コントが始まる」有村架純、長台詞の告白シーンで圧倒「刺さりまくる」「号泣してしまった」モデルプレス -
<コントが始まる 第3話>春斗&俊春、里穂子&つむぎ…2つの兄弟が抱える“共通性”とは?モデルプレス -
<コントが始まる 第2話>“解散宣言”によって動き出したマクベス まさかの結末とは?モデルプレス
「テレビ」カテゴリーの最新記事
-
ヒロミに幻の弟分がいた? 旧友・太田光に暴露され「意外と詳しいのね」Sirabee -
矢口真里、モー娘。時代に定着した“恥ずかしいイメージ” 後輩にも「悩んでましたよね」イジられ…Sirabee -
ケンドーコバヤシ、職務質問での警察官の“やりとり”に衝撃 真相に共演者爆笑「その近辺に」Sirabee -
『ばけばけ』海外俳優、日本人が言いがちな“あのコトバ”が苦手 約3割は期待も、半数以上は「絶対…」Sirabee -
髙橋ひかる、飲食店で“蛙化”する男性の行動を告白 スタジオは「厳しい」と苦笑Sirabee -
博多華丸・大吉、正月に“箱根駅伝を放送する理由”に持論 「1月2日は1番…」「おじさんのため」Sirabee -
いとうあさこ、衝撃だった海外の“トイレ事情”を明かす 中国出身芸人も「やり方汚ぇな」Sirabee -
アンミカ、日本男性にはない韓国人の“愛情表現”を語る 「ストレートなのが普通の環境…」Sirabee -
横浜流星、「広瀬すずに誘われたら?」と聞かれ即答も… 本人から“まさかの発言”に爆笑Sirabee

