「よにのちゃんねる」中丸雄一への“ペナルティ”議論 「山田涼介が1番怒ってる」の声にも言及
2024.09.08 22:06
views
嵐・二宮和也、Hey! Say! JUMP・山田涼介、KAT-TUN・中丸雄一、timelesz・菊池風磨からなるYouTubeチャンネル「よにのちゃんねる」が、9月8日に動画を更新。中丸の謹慎を受け、今後のルールを話し合う場面があった。
「よにのちゃんねる」中丸雄一の遅刻に“ペナルティ”設定へ
今月1日に動画を更新し、謹慎中の中丸を除く3人で活動再開することを発表していた「よにのちゃんねる」。この日は「【復活!!】ちょっと我々の今後を考えてみた日」と題した動画を投稿し、菊池が運転する車内で中丸について話す場面があった。二宮は「どうしようかな~中丸雄一」と切り出すと、「真面目に考えて、“これかな”っていうのが生まれたんだけど、俺の中で。『遅刻1回につき、1ヶ月動画出演停止。1年間で半年停止処分をくらったら引退』これどうですか?」と山田と菊池へ提案。「俺らの最大の問題点はそこだったと気づいて。彼(中丸)が謹慎になったときに、改めて我々にもたらす最大のデメリットはなんだろうと考えたときに『遅刻だ!』ってなり、まず彼を直さないといけないってなって」と、中丸の遅刻癖をチャンネルとして直していきたい思いを伝えた。
これを受けて「僕と山田くん、ずっと言っていますよね、それ」と頷いた菊池は、“4回遅刻したらアウト”というルールも提案。山田は“遅刻1回につき1ヶ月動画出演停止”という二宮が提案したルールに対して「重いな~」と吐露しながらも、「いや、でもそれぐらいしないと、直んないっすよ人は」と嘆いた。
山田涼介、中丸雄一への返信明かす「守るべきものがある人は…」
また、山田が「本来、こんな状況は1回でもアウトですよ!」と話すと、菊池は「『山田が(中丸に)1番怒ってる』とネットでやっぱり言われてました」とリアクション。これに山田は「怒っているっていうか…」と返しつつ、中丸から謹慎の連絡がきた際にどう返信したか聞かれると「『まずはご家族を(優先して)』っていう。『守るべきものがある人は、そこのケアをまず第一にしなさい』って」と答え、「仲間である以上、(中丸について)考えないとなって思いますよね。どうしたら良いんだろうって」と、ともに活動している仲間だからこその思いも口にした。さらに、二宮は「今、謹慎してる理由がどうこうというのは正直僕らは…(口出しできない)。おうちの問題だし、あの人の問題なんだけど」とした上で、「我々が被害被っているのは遅刻だから、これを機に『遅刻を直してあげよう』っていう良心的なプラン」と、遅刻に対してペナルティを設定しようと考えた理由を説明。本人にこの動画が届いて欲しいといい「改めて『そっか、そうだった。俺はちょっとずれていたんだ』ということをわかってもらわなきゃいけない」と話すと、山田と菊池も頷いていた。
なお、同動画の概要欄では「日は色々と中丸君について喋っているので、まだ観たくないやって人は無理しないでください」とファンへ向けてメッセージもつづられている。
「よにのちゃんねる」一時活動休止 9月1日より3人で再開
8月7日、「文春オンライン」にて、女子大生とホテルで密会をしていたことが報じられていた中丸は、所属事務所の公式サイトを通じ、活動謹慎を発表。これを受け「よにのちゃんねる」も動画投稿を一時休止していた。そして同月31日、YouTubeのショート動画を通じ、9月1日より動画投稿を再開することを報告した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
妻はテレ朝アナ、元プロサッカー・大津祐樹が家族4人ショットを公開「最高に幸せな時間」ENTAME next -
堂本光一&井上芳雄、日本ミュージカル界初アリーナツアー開催決定 最高の俳優らがレギュラーメンバーにモデルプレス -
timelesz菊池風磨、インパクト強い衣装姿で「じゃらんアプリくん」熱演 ヒコロヒーと新CM登場モデルプレス -
暴露系配信者も騙された…にじさんじVTuberの悪質ななりすましに注意らいばーずワールド -
26歳のお笑い芸人“共犯者”洋平さん、死去 亡くなる当日にはXを更新ABEMA TIMES -
「タイプロ」出身・鈴木凌「ビーグラムレコーズ」所属を発表「期待して楽しみにしていてください」モデルプレス -
松任谷由実(72)、虫垂炎で手術することを公表「私まだ子どもってこと?」コンサートを延期ABEMA TIMES -
ゆゆうたが明かした精神科でADHD診断「結構重度」、37年間の謎が解けた日らいばーずワールド -
ぱーてぃーちゃん・信子、高校入学報告&“早々に先生に注意された”入学式ショット公開「忙しいのにすごい」「何事にも全力で尊敬」と反響モデルプレス