舟山久美子(くみっきー)「すごく自信がなかった」過去を赤裸々告白 “令和のギャル”の印象も【ちゃんと自分を好きになる。】
2024.06.02 12:34
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モデルでタレントのくみっきーこと舟山久美子が6月2日、 書籍『ちゃんと自分を好きになる。』(KADOKAWA)の発売記念イベントに出席。同書を発売した心境や、“令和のギャル”の印象を語った。
舟山久美子「すごく自信がなかった」過去明かす
同書では「ずっと自分のことを好きなフリをしていた」という舟山が、ギャルモデル時代の苦悩、恋愛の失敗などを告白。いかにして現在の穏やかでブレないマインドにたどり着いたかを語っている。舟山は、同書を発売した心境を聞かれると「『Popteen』(雑誌の専属モデル)を卒業してちょうど10年目になるんですけれども、実は私自身、すごく自信がなかったんです。でも、今現在ちゃんと自分を好きになることができて、その過程を赤裸々に1冊にまとめることができたので、とても嬉しく思っております」とコメント。お気に入りは、片面に夫と愛犬との3ショット、もう片面に“ちゃんと自分を好きになる”ための10個のポイントが書いているページだといい「私のその時の言葉だったりとか、感情っていうのを書かせていただいてるので、そこが見どころで、等身大なページになっているかなって思っております」と話した。
さらに、特に注目してほしいページに、冒頭の1ページ目を上げ「私が『Popteen』時代の時に、表に出ている面とは違う裏の一面っていうところで、結構ネガティブなこととかも書かせていただいているので、そこは皆さんにも『あ、くみっきーってこういうことが実はあったんだな』って知ってもらえると思う」と紹介。「新たな一面っていうのも見ていただけるのかなって思っております」と語った。
舟山久美子、令和のギャルは「ハッピーな気持ちになる」
“ギャルの神様”として親しまれている舟山。“令和のギャル”の印象を聞かれると「ハッピーな気持ちになる」と切り出し、「ギャルのマインドってすごくいいんですよ。細かいことを気にしなかったりとか、物事の捉え方がすごくシンプルだったりするので、そういう意味で、ギャルがどんどんもっと浸透していって、見た目がギャルじゃなくても心はギャルみたいな方々が増えていったらいいなって思います」と願いを明かした。“ギャルの神様”として意識していた部分は「信念」だという。「それこそ友達を大事にするとか、嘘をつかないとか、義理人情、仲間意識みたいなところはすごく大事にしてましたね」と告白。ギャルでいる自分については「好きでした」といい「ちょっとしたコスプレをしている感覚だったので、ギャルになるとすごく自分を好きになれたし、自分が強くなれる気持ちでいました」と笑顔を見せていた。(modelpress編集部)
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