「エルピス」続編の可能性は?プロデューサーが言及<第60回ギャラクシー賞>
2023.05.31 21:04
views
女優の長澤まさみが、31日に都内にて行われた「第60回ギャラクシー賞贈賞式」に登壇。自身が主演を務めたドラマ「エルピス -希望、あるいは災い-」(関西テレビ)の続編の有無について、佐野亜裕美プロデューサーから明かされる場面があった。
長澤まさみ「ギャラクシー賞」で2冠
ギャラクシー賞は、NPO法人放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために1963年に創設。長澤は「エルピス -希望、あるいは災い-」の演技、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(NHK)のナレーションが評価され、テレビ部門・個人賞を受賞。さらに「エルピス」はテレビ部門の大賞にも選ばれ、長澤は2冠を達成することとなった。
「エルピス」続編の可能性は?
壇上に大根仁監督、佐野プロデューサーとともに登壇した長澤は「この作品をどうにかたくさんの人に伝わるように良いものを作れるかと、キャスト、スタッフ全員が思いながら作品作りをしていました。そういった時間を育めたことが私にとって良い経験だし、この賞を受賞できた理由なのかな」と喜びを口に。一方の大根監督は「まーちゃん(長澤)と郷敦のコンビが素晴らしかった」と、俳優の眞栄田郷敦とのコンビネーションを称賛した。続編に期待の声も多い同作だけに、司会から続編の可能性を聞かれた佐野プロデューサーは「いや、多分1ミリもないと思います」とバッサリ。「ただ志が通ずるものは作りたいと思います。私自身は飽きっぽいので…関わったスタッフ、出演者のみなさんも次に進んでいるので、今日の喜びを忘れず、また新しいドラマを作っていきたい」と、次の作品に意欲を見せた。
これを受けた、司会のジョン・カビラは「Never say neverって言いますもんね。 “1ミリもない”ということは、ミクロンはあるかもしれません」と僅かな希望に期待を寄せていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
杉浦太陽、次女・夢空ちゃんの“お気に入りの場所”を公開「ここが大好きなんです」ENTAME next -
フィットネストレーナー・AYA、生後3カ月息子との親子ショットに「ほんとにカッコイイママ」ENTAME next -
SixTONES松村北斗「ラボン」新アンバサダー就任 新CMで寝起き姿&ライブではしゃぐ姿もモデルプレス -
Mrs. GREEN APPLE、赤い糸に絡まる「anan」表紙登場 夏休みの過ごし方・新曲に込めた思い…リアルな言葉に迫るインタビューもモデルプレス -
BE:FIRST、フロアを揺らすダンスアンセム「DEAD EYES EVERYWHERE」ダンパフォ映像公開Music Voice -
ベッキー「イッテQ!」10年ぶりサプライズ登場で涙 出演に至るまでの裏話明かす「諦めてへんからって言ってくれて」モデルプレス -
ファンタ八木勇征「歌ってみた」動画第二弾はsyudou『ビターチョコデコレーション』Music Voice -
音楽評論家みの、Xで話題の日本人バンド『THE MOTEL』は、99.99%AIと指摘らいばーずワールド -
辻希美、そぼろと炒り卵の2色弁当公開「ウインナーの切り方可愛い」「満足度高そう」の声モデルプレス



