長澤まさみ、SEXY衣装で「初めての経験」

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【長澤まさみ/モデルプレス=11月8日】女優の長澤まさみが8日、都内にて行われた新感線☆RS「メタルマクベス」disc3 Produced by TBS(IHIステージアラウンド東京にて11月9日より上演)の囲み取材に出席した。
囲み取材に応じた長澤まさみ (C)モデルプレス
囲み取材に応じた長澤まさみ (C)モデルプレス
胸元がセクシーなメタル風の衣装に身を包んだ長澤は「60公演もあって(こんなに)長いのは初めての経験なので、なんとか無事に走りきりたいです。不安ですが、きっとたくさんお客さんが入ったら、気持ちも変わるかなと思っています」と心境を吐露。劇中では歌唱も披露するが、浦井健治が「めちゃめちゃ上手いですよ。かっこいいし…」と絶賛すると長澤は「いやいやいや、浦井さんのほうが」と照れながら制し「頑張らないとな、という感じです。歌もお客さんに届くように歌えたら良いな」と笑顔をみせた。

長澤まさみ、浦井健治 (C)モデルプレス
長澤まさみ、浦井健治 (C)モデルプレス
「広い劇場なのでお客さんと一体になって無事始まると良いなと願っています」と意気込み「宮藤官九郎さんとシェイクスピアの共作を見られるのは最後。本当に今まで見たことがない作品になっていると思います」とアピールした。

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「メタルマクベス」12年の時を経て復活

同舞台は2006年に劇団☆新感線と宮藤官九郎が初タッグを組んで初めて挑んだシェイクスピア作品。シェイクスピアの『マクベス』の世界観は変えずに、現代から200年後の近未来と、1980年代の日本を二重の構造に置き換えるという大胆なアレンジによって創り上げられ、怒涛のごとく突き進む物語をハードロックとヘヴィメタルの楽曲で煽りまくり、前代未聞のシェイクスピア作品として演劇史に名を刻んだ。

この『メタルマクベス』が初演から12年の時を経て、宮藤自ら脚本を書き直し、いのうえひでのりがステージアラウンド版として演出にアレンジを加え復活。disc1、disc2、disc3とキャストを変えて、3作を連続で上演する。今回のdisc3では浦井健治と長澤が、魔女に予言され王を殺すも次第に罪の意識に苛まれるランダムスターとその妻を演じるほか、高杉真宙、柳下大、ラサール石井、峯村リエらが出演する。(modelpress編集部)


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