SixTONES京本大我&満島ひかり、嵐・二宮和也と“この夏やりたいこと”明かす「ジャにの」とコラボ案も?
2022.08.14 15:06
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映画「TANG タング」の公開記念舞台挨拶が14日、都内で行われ、主演の二宮和也(嵐)のほか、京本大我(SixTONES)、満島ひかり、小手伸也、奈緒、メガホンをとった三木孝浩監督が登壇。この夏にやりたいことや、作品への思いを語った。
京本大我&満島ひかり、二宮和也と“この夏やりたいこと”は?
本作の原作は、イギリスのハートウォーミング小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」。無職で妻に家を追い出されたダメ男・春日井健(二宮)が、ある日、庭に現れた記憶を無くした迷子のポンコツロボット・タングと出会い、タングの持ち主を見つける旅を通じて、再生していく感動の物語。健とタングの友情が描かれている本作にちなみ、二宮とこの夏一緒にやってみたいことを尋ねられると、満島は「レジャー体験とかがいい(笑)。川下りとか。たぶんゲームばかりされてるじゃないですか(笑)。なので、アクティビティーを」と提案すると、二宮は「アウトドアに行ってやったら、それはそれで楽しめるタイプではあるので。考えていただいただけでも感謝です」とにっこり。
同じ質問に、京本は「満島さんと同じ思考なんですけど、上裸でバーベキュー」と答え、二宮から「同じ思考?(満島の案は)上裸だった?」と突っ込まれつつ、「二宮くんを家から出したいっていう。僕もインドアで真っ白で太陽の光をあまり浴びていない人間なんですけど、一緒に出て上裸で肉を焼いていれば、僕らの体も焼けていくじゃないですか。同時に焼いていくことによって、夏が似合う男に2人でなれたらなと。パーリーピーポー的な夏を感じられる男らしさを2人で目指したいなと思います」と目を輝かせた。
加えて、京本が「新宿のデパ地下とかで食材を買ってから行きたいです」と提案すると、「全然できるんじゃないですか。僕らはYouTubeのチャンネル(「ジャにのちゃんねる」)を持っているので、そこでも消化できるくらいですね」と受け入れつつも、会場から期待の拍手が起こると「全然いいんですけど、うちの中丸(雄一)くんが何て言うか…」とチャンネルのメンバーであるKAT-TUNの中丸の名を出し、眉をひそめた二宮。
京本は「中丸くんってそんな権限があるんですか?」と驚きつつ、「まだコラボとかできていないので、ぜひ機会があったら」とお願いした。
二宮和也「不安もありました」胸の内明かす
さらに、本作のプロモーション活動の中で二宮は『この映画は誰でも失敗しても必ずスタート地点にまた戻れる。そんな映画だと思います』と言っていたそうで、改めてその言葉の意味を尋ねられると「言ってましたよね…。あれか…。僕が言ったんですよね?」と戸惑いつつ、「こういう世の中だからこそ、節制したり諦めることが癖ついちゃうような年月が経って、思考回路が変わった人も多い中で、映画というエンタメの世界が“みんなで前を向いて頑張ろう”とか、“思い切り踏み出そう”ということを全面に押しすぎると、見る人もつらかったり、苦しかったり、前をそこまで向きたくない人までも向かせてしまうのではないかという不安もありました」と胸の内を告白。「この映画を撮り終わったあとに、一歩を踏み出すことの大切さよりも、失敗した人間がスタート地点に戻ってきて、そこからどうスタートしても自由なんじゃないかというような後味になればいいなと思ったし、そういう後味になったので、リスタートをどう切るかは自分で決めて、自分のペースでいけばいいんじゃないかなという風なメッセージが伝わればいいなということを二宮は言いましたね」と熱く語って観客から拍手を浴びた。(modelpress編集部)
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