嵐・二宮和也“今年初”浴衣姿で登場 SixTONES京本大我の演技を絶賛「すごくこだわっていた」
2022.08.14 14:41
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映画「TANG タング」の公開記念舞台挨拶が14日、都内で行われ、主演の二宮和也(嵐)のほか、京本大我(SixTONES)、満島ひかり、小手伸也、奈緒、メガホンをとった三木孝浩監督が登壇。役へのこだわりや、作品の見どころを明かした。
二宮和也“今年初”浴衣姿で登場
本作の原作は、イギリスのハートウォーミング小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」。無職で妻に家を追い出されたダメ男・春日井健(二宮)が、ある日、庭に現れた記憶を無くした迷子のポンコツロボット・タングと出会い、タングの持ち主を見つける旅を通じて、再生していく感動の物語。夏祭り風のセットに浴衣姿で登場した二宮は、今年初めて浴衣を着たそうで「こういう機会がないと着られないのでありがたいですね。雑誌とかでも着る機会がありましたけど、しばらく雑誌に出ていないので、こういう機会がないと着られないので新鮮ですね。夏だなって感じがします」と笑顔でコメント。
満島は「浴衣って言われたんですけど、単衣の夏の着物で来ました。自前です。沖縄の柄で、タンスに眠っていたものを着させていただきました」と声を弾ませた。
京本大我、二宮和也からの言葉に歓喜
また、本作を何度も見た人が「#おかわりタング」というハッシュタグをつけてSNSでつぶやいているそうで、「1回見ただけではわからないかもしれないが、すごくこだわった部分や注目ポイント」はあるか聞かれると、超ナルシストなロボットデザイナー・林原を演じる京本は「予告で『見栄えがいいからかな』ってフレーズが使われているんですけど、そこ以外にもちょっとした仕草でナルシストポイントを作っていて、例えばサングラスを外すときにちょっと(髪の毛を)“パサッ”って、峰不二子さんがヘルメットを取るときみたいなニュアンスを入れてみたり、細かいことをちょこちょこやっているので、発見してもらえたらなと思います」とこだわりを告白。そんな京本のこだわりに気付いていたか尋ねられた二宮は「気付いていましたよ」と明かし、「指先とかもそうですし、所作的にもすごくこだわっていたんですよ」と絶賛して京本を喜ばせた。
続けて、満島は「この映画は全体的にリアリティのある場面と、お遊戯会のような面白さがある場面があって、私は見ていて好きです。だって二宮さん、あんなに吹き飛ばされているのに血も出なければアザもついてなくて超人の役なのかなって(笑)。健がどんどん超人になっていくところですね」とポイントを紹介し、二宮は「VFXの技術の高さを何度も体験していただきたいなと思うんですけど、TANGの頭から健を撮影している映像は、実際にこの実機を使っていて、そのシーンが何個もあるので、それを予想しながら見ていただきたいです」とアピールしていた。(modelpress編集部)
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