TOKIO城島茂、日向坂46齊藤京子の美声に太鼓判「THE FIRST TAKE」カルテットに「ちょっと複雑な気持ちで見た」
2022.06.03 14:22
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TOKIOの城島茂と日向坂46の齊藤京子が、2日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!木曜日」(毎週木曜日/深夜11時30分~)に出演。齊藤がYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」に出演したことについて語った。
齊藤京子「THE FIRST TAKE」で日向坂46初のソロ歌唱
齊藤は5月18日に公開された「THE FIRST TAKE」にて、日向坂46の7thシングル「僕なんか」をスペシャルアレンジでソロ歌唱。グループから初となる、ソロで同チャンネルに参加し話題となった。それに先駆け、5月6日には同グループの加藤史帆・佐々木久美・佐々木美玲・富田鈴花が、4人で「THE FIRST TAKE」に登場。「第61回 輝く!日本レコード大賞」にて優秀作品賞を受賞した「ドレミソラシド」を歌唱していた。
城島茂、齊藤京子の歌声に太鼓判「なんで選ばれへんかったんやろ」
城島は「THE FIRST TAKE」という企画のシステムをよく知らなかったものの、加藤・佐々木・佐々木・富田の「ドレミソラシド」は視聴していたという。「その企画でやりはったんですか!」と理解できた様子の城島は「4人がかりでいってたのが、1人で?すごいじゃない!」と齊藤を称賛。
さらに「今やから言えますけど、最初4人で、『THE FIRST TAKE』って知らずに、一発録りというのだけ知って見て。『あぁ、4人か~』と思って。『メンバーの中でも歌声に定評のある4人が』って書いてあって、僕は(齊藤の)ソロ曲もここで聴いてるし、一緒にデュエットもしてるから『上手いのになんでおきょん選ばれへんかったんやろうな?』って、ちょっと複雑な気持ちで見た記憶があって」と不思議に思っていたことを告白した。
それを聞いた齊藤は「ああ嬉しい。そんな風に…」と感慨。城島は「それはいろんな事情があるから、ちょっとそれをネタにするのもなあと思ってたので。でもそれを1人でやったというのが、すごく僕の中で…」と、“伏線回収”として腑に落ちたことを語った。(modelpress編集部)
情報:MBSラジオ
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