風間俊介、上白石萌音の印象明かす「ヒロインをやるべくして女優として生きている存在」<カムカムエヴリバディ>
2021.12.27 08:15
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女優の上白石萌音、深津絵里、川栄李奈がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の大阪編にて、弁護士の卵・片桐春彦役を演じる俳優の風間俊介が、同作でヒロインを務める上白石の印象などを明かした。
2021年度後期朝ドラ「カムカムエヴリバディ」
連続テレビ小説105作目となる今作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。安子・るい・ひなたとして、母から娘へとバトンを繋ぐ、戦前から戦後、そして令和までの物語をヒロインの3人が紡いでいく。初代ヒロイン・橘安子を上白石、二代目ヒロイン・るいを女優の深津、三代目ヒロイン・ひなたを同じく女優の川栄が演じる。
風間俊介インタビュー
― 「カムカムエヴリバディ」に出演することが決まったときのお気持ちは?僕の中で“朝ドラ”というのは、多くの方に見ていただいていろいろなお声をいただいたすごく大事な作品です。なんていうか、ターニングポイントというか、分岐点となった作品に再び戻ってくることができてすごく幸せだなと思いました。
― 作品についての印象は?
親子三世代の流れをドラマで見ることができるって、なかなかありませんよね。物語ってやっぱり、主人公は「主人公」で、その周りをとりまく人たちは、その主人公の「周囲の人たち」…つまり「主人公」と「周囲の人たち」という見方がよくあることだと思います。でも、この作品では、安子もヒロインであり、るいもヒロインであり、最後にひなたの物語になった時に、すでに(視聴者は)安子とるいに思い入れがある上でひなたを見る。
だから、ひなたの物語が最初から楽しみなわけです。ヒロインが入れ替わっていく。だから、るいにはるいの気持ちがあるんですけど、見ている人たちは「るいの言うこともわかるんだけど、安子には安子の事情があって…」っていう気持ちになると思うんです。例えば、母娘でどこか少し意見が違っている人たちがこのドラマに触れる機会があったときに、もしかしたら母には母のつらさがあったのかなぁと思ってくださる方もいらっしゃるのかなと思っています。
― 初代ヒロインの上白石さんや2代目ヒロインの深津さんの印象は?
上白石萌音さんは、“朝ドラ”のヒロインをやるべくして女優として生きている存在だと思っているので、「満を持して感」が僕にはあります。初めて萌音ちゃんに会った瞬間から、この子は“朝ドラ”のヒロインをやるべきだ!という子だったので。すこやかさのなかに、臨機応変なしなやかさみたいなものを持っています。まっすぐなんだけど、ちゃんとしなることができる。
深津絵里さんは、ほとんどの人がそうだと思うんですが、僕も大好きな女優さんなので、気持ちがはしゃいでしまっていますよね。撮影で深津さん演じるるいが僕のところにかけよってくれるシーンがあるんですが、そのときのるいは、これ以上ない!と思うぐらいかわいかったです(笑)。
― 放送を楽しみにしている視聴者の方々へのメッセージをお願いします。
世代を超えたこの物語は、親には親の物語があり、祖父母には祖父母の物語があるということを目の当たりにできるドラマです。そして、自分もいずれ、親になり祖父母になっていく。子どもがいなかったとしても次の世代になっていきますよね。子どもがおじいちゃんおばあちゃんを見たときに、「この人にも子ども時代があったんだな」と思って、その子どもも、きっと、歳を重ねるとまた「この人にも子ども時代があったんだな」と思われる。
この繰り返しだと思うんです。その尊さといったものを感じることができるので、それが最高にたまらない気持ちになると思うんです。きっと、いとおしさみたいなものがあるはずです。そんなところを見ていただけるとうれしいです。(modelpress編集部)
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