SKY-HI、BE:FIRSTとの夢は“既存のアイドル的価値観からの脱却”「売れるグループを作って頑張ろう、ではない」
2021.08.13 14:15
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SKY-HIが手掛けるボーイズグループ発掘オーディション『BMSG Audition 2021 -THE FIRST』のデビューメンバーが、13日放送の日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月~金曜、あさ8時~)にて発表。番組終了後、SKY-HIとデビューメンバーによる記者発表会が開催された。
SKY-HI『BE:FIRST』との夢
最終審査を終え、SKY-HIによって選出されたデビューメンバーはソウタ、シュント、マナト、リュウヘイ、ジュノン、リョウキ、レオの7人に。デビューグループ名は「BE:FIRST」に決定した。SKY-HIは、今後「BE:FIRST」とどんな夢を見ていきたいか尋ねられると「具体的なことで言えば、大きな規模のライブであったり、海外でライブをということもそうです。具体的なことは山ほどあるのですが、ただ売れるグループを作って頑張ろうということではなく、価値観として、今東アジアの日本と言う国から、新しい価値観を明確に提示したいと思っています」と、新たなダンス&ボーカルグループの価値観を作り上げることが目標だと強調。
「音楽を与えられて、それをなぞるというのがアイドルであったり、ダンス&ボーカルであるという価値観から、完全なる脱却を、デビュー段階から果たしたいと強く思っています。そういうことをやるレーベルなんだと認識されることが自分にとっても夢です。BMSGが夢を叶えるのは『BE:FIRST』の成功もってして他ならないので、彼らに成功してもらうのは僕の夢ですし、様々な形で音楽を一緒に味わいたいし、ファミリーとして、いい景色をみんなで一緒に見たいと思っています」と語った。
またSKY-HIは会見冒頭、今回のオーディションについて説明したいとし、「もともとの志が“クオリティーファースト”“クリエイティブファースト”“アーティシズムファースト”だった。音楽との距離が本当に近いグループが、今東アジアに、日本に必要であると強く認識していたし、危機感も感じていたので、そういったものを掲げてオーディションを行ってきました」と説明。
「既存の日本オーディションとは趣が違うところもだいぶあったと思います。オーディションの最中から彼らは自分たちで作詞をし、作曲をし、コレオグラフを作り、与えられた曲であっても、ただ単に曲を覚えてふりを覚えて、レッスンで習った通りにやるのではなく、音楽を聴いた感情を聴いてくれるひとに届けるというプロセスを繰り返し繰り返し、1か月の合宿生活の中でトレーニングを励み、成長していくという、オーディションサバイバルというよりは、THE FIRSTは育成プログラムであったと思っていますし、番組もオーディション番組というよりは、オーディションのドキュメンタリーみたいなものであったと、そう認識した番組です」と思いを語った。
さらに「まだ規模としては、非常に小さいものだと思っています。それでも絶対に旗を上げることが必要だったと認識して始めたのが、BMSGであり、この『THE FIRST』であり、そういう旗を掲げて集まってくれたのが今日の『BE:FIRST』の皆さんであり、応募してくれた全ての皆さんだと思っています」と言葉にしていた。
『BMSG Audition 2021 -THE FIRST』
アジアから世界へ新しい風を巻き起こし、音楽シーンのトップを目指すという強い思いから『BMSG Audition 2021 -THE FIRST(以下、THE FIRST)』と名付けられた同オーディション。SKY-HIが費用1億円以上の私財を出資し、“クオリティファースト”“クリエイティブファースト”“アーティシズムファースト”を掲げ、日本にいる良質な才能の発掘を進めてきた。同オーディションでは231人が1次審査を突破、2次審査で30人に絞られた後、3次審査を突破した15人が約1ヶ月間の“富士山合宿”に進んだ。
合宿を経てファイナリスト10人まで絞られ、最終審査ではメンバー・曲・振り付け、全て自分たちで考えパフォーマンスを行う「クリエイティブ審査NEO」と、一流アーティストが手掛けたプレデビュー曲「Shining One」をパフォーマンスする課題曲審査が行われた。
なお、スッキリでは放送しきれなかった映像を含め、『THE FIRST』の完全版はHuluで配信される。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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