SKY-HI「THE FIRST」デビューメンバー数を変更した理由明かす<BE:FIRST>
2021.08.13 09:53
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SKY-HIが手掛けるボーイズグループ発掘オーディション『BMSG Audition 2021 -THE FIRST』のデビューメンバーが、13日放送の日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月~金曜、あさ8時~)にて発表。SKY-HIが生出演し、思いを語った。
『THE FIRST』遂にデビューメンバーが決定
最終審査を終え、デビューメンバー数は当初の予定である5人から7人に変更。発表されたメンバーはソウタ、シュント、マナト、リュウヘイ、ジュノン、リョウキ、レオとなった。加藤浩次から、人数を7人に増やした理由を聞かれると、SKY-HIは「人数が増えるということはもちろんパフォーマンスの幅が増えますし、ダンスパフォーマンスとかもどんどん複雑なことができるようになる。同時に3分とか4分とかの曲中でそれぞれの個性が輝く時間は減っていく。なので会ったことがない人たちが集まってやるなら5人が妥当だろうというのがオーディション開始時のビジョンだった。でも、(合宿最終審査で)11人での『To The First』を見た時に、これなら自分の個性を全開に出せるグループができるのではないかと思ったので、『To The First』のあとからずっと7人で考えていました」と伝えた。
なお、デビューグループ名は「BE:FIRST」に決定した。
『BMSG Audition 2021 -THE FIRST』
アジアから世界へ新しい風を巻き起こし、音楽シーンのトップを目指すという強い思いから『BMSG Audition 2021 -THE FIRST(以下、THE FIRST)』と名付けられた同オーディション。SKY-HIが費用1億円以上の私財を出資し、“クオリティファースト”“クリエイティブファースト”“アーティシズムファースト”を掲げ、良質な才能による良質な音楽を追求してきた。同オーディションでは231人が1次審査を突破、2次審査で30人に絞られた後、3次審査を突破した15人が約1ヶ月間の“富士山合宿”に進んだ。
合宿を経てファイナリスト10人(ラン、レイコ、リョウキ、ジュノン、レオ、リュウヘイ、シュント、マナト、ショウタ、ソウタ)まで絞られ、最終審査ではメンバー・曲・振り付け、全て自分たちで考えパフォーマンスを行う「クリエイティブ審査NEO」と、一流アーティストが手掛けたプレデビュー曲「Shining One」をパフォーマンスする課題曲審査が行われた。
なお、スッキリでは放送しきれなかった映像を含め、『THE FIRST』の完全版はHuluで配信される。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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