「天国と地獄」第4話、殺人と数字の関係は?“登場人物の名前”に考察盛り上がる
2021.02.07 22:28
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女優の綾瀬はるか主演を務め、俳優の高橋一生が出演する日曜劇場「天国と地獄 ~サイコな2人~」(毎週日曜よる9時~/TBS系)の第4話が7日、放送された。新たな事実と予想の付かない展開に視聴者の考察が盛り上がっている。<※以下ネタバレあり>
「天国と地獄 ~サイコな2人~」殺人と数字の関係に考察盛り上がる
同作は、女性刑事・望月彩子(綾瀬)とサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋)の魂が入れ替わるというスイッチエンターテインメント。性別をはじめ職業や性格までも相反する2人の魂が逆転し、一瞬の判断ミスも許されないエキサイティングな展開が待ち受ける。第3話は、日高が彩子の身体で猟奇的殺人を行うという衝撃的展開で終了。彩子<日高>は、コンクリートにスプレーで描かれた「4」の数字を見て「そうですか、終わりじゃなかったんですか…」とつぶやいて意味深な表情を見せてから殺害を実施しており、日高が何者かに指示されて殺人を行っている可能性が示唆されていた。
第4話では彩子<日高>がお風呂に入りながら、これまでの被害者は名前に数字が入っていることを示し(田所仁志=2、四方忠良=4)、「次は何番ですかねぇ?」と呟くシーンが。
数字と殺人の関係性は強そうで、名前に数字が入っている登場人物が八巻英雄(溝端潤平)、河原三雄(北村一輝)、五十嵐公平(野間口徹)、十久河広明(吉見一豊)、五木樹里(中村ゆり)、そして渡辺陸(柄本佑、陸は大字で六)、九十九聖(中尾明慶)と多数存在するため、視聴者も「やっぱり数字が関係あるんだな」「セク原も八巻も危ない…」と考察が盛り上がっていた。
深まる日高(高橋一生)の謎
また、第4話では日高が部下たちから慕われていることが分かり、妹の優菜(岸井ゆきの)も日高が幼少期から心が優しく困っている人を放っておけない性格だったと証言。「実は日高も誰かと入れ替わっているのでは?」「中身から違うのかも…」と入れ替わりが何重にもなっているのではないか、という説もあがっていた。(modelpress編集部)
※<>内は中身の人物名
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
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