吉沢亮、週刊誌に撮られた私服が不評 「君たちのセンスがない」と若い女子たちを諭す
2021.01.02 15:35
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俳優の吉沢亮が2日、都内で行われた主演映画『AWAKE』の舞台挨拶に山田篤宏監督とともに出席した。
吉沢亮の私服、若い女子には不評
新年にふさわしい着物姿で登壇した吉沢と監督は、事前に募集した質問に回答する形でトークを展開。吉沢演じる主人公・英一の役作りであえて冴えない衣装を選んでいたエピソードを語る場面では、MCから「小さい頃(ファッションが)ダサいと言われたことがあるか」と聞かれた吉沢が「言われますよ。未だに結構言われます」と回答。
「週刊誌でラーメンを食べてる姿を撮られたことがあって、その時の格好が不評で」と週刊誌の報道に自ら触れ「僕はおしゃれだと思って着てるんですけど。僕のファッションセンスを誰もわかってくれない」とボヤキ節。「ダボッとしたのが好きなんですよ」と上下オーバーサイズにこだわりがあるといい、それが「あんまり若い女子にはウケない」とした。
続けて「本当はおしゃれなんだよ。僕のセンスじゃなくて、君たちのセンスがないということ。忘れずにお願いします」と会場に集まった“若い女子”たちを諭し、笑いを誘った。
2015年に実際に行われ、当時ネットユーザーや将棋ファンの間で物議を醸した“棋士VSコンピュータ”の対局に着想を得て、山田監督が書き下ろした完全オリジナルストーリー。天才に敗れ棋士になる夢をあきらめた主人公・英一(吉沢)が冴えない大学生活を送っていたある日、ふとしたことで出会ったAI将棋のプログラミングに新たな夢を見出し、かつてのライバル・陸(若葉竜也)と再戦を果たす青春物語。(modelpress編集部)
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