松本まりか、最新写真集は“修正しないで”と指示 「コンプレックスだった」ヒップも堂々披露
2020.12.04 15:00
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女優の松本まりかが4日、都内で写真集『MM』(マガジンハウス)の発売記念イベントを開催。囲み取材に応じ、同書のこだわりを語った。
松本まりか、“修正しないで”と指示 コンプレックスも披露
デビュー20周年の節目に刊行される写真集は“オトナの遊び”がテーマ。新型コロナウイルスの自粛期間中に「何か作りたい」と思い立ち、本書の制作に至ったという。写真セレクトから色校正まで細部に渡って自ら選んだ、こだわりの1冊に仕上がった。特にこだわった部分は“修正しすぎないこと”。「肌の質感とか普段のグラビアだったら消されてしまう血管やしわ、毛穴…。そうなるとお人形さんみたいになるけど、この写真集はそういうことをしたくなかった。『レタッチしないでくれ』っていうオーダーをした。『この血管はもっと色を濃くしてほしい』『このシワは絶対消さないでほしい』とか。そこをものすごくこだわりました」と説明。それにより「ほかにない写真になった」と胸を張った。
また「見て欲しいポイント」を聞かれると、「自信がなくてコンプレックスだった」というヒップが写ったショット。「これまでのグラビアもヒップラインがあまり写らないようにやっていた。1番見せたくない部分」と苦笑いだったが、「今回は何か自分に課したいと思っていた。出したくないコンプレックスを頑張ってみようかなと。それを挑戦した。コンプレックスを晒す勇気を持ちたかった」と話した。
収録されているポーズは写真集にしては「多いほう」という30ポーズで、セクシーなだけでなくユーモアに溢れたものが目立つ。これにもこだわりがあり、「演じた役が暗い女、悪い女、変な女だったりトリッキーな役が多い。あんまりハッピーな役じゃないなって。なのでものすごくポップでハッピーなものを作ってみようと。1番かけ離れた、予想を裏切るようなことをしたかった」とした。
松本まりか、2020年を振り返る 今後の夢は
2020年はドラマに映画、バラエティーなど数多く出演し、躍進の年となった。松本は「ミラクルな年でたくさん夢が叶った。すごく昔に思い描いていたものが気付いたら形になっていた。いますごく人生が彩りを迎えた」と充実のほほ笑み。「人生の中のほんの一瞬かもしれないけど、すごく悲観して生きていた時期もあるのでこんなに人生が楽しいと感じたのは36年生きていて初めて」としみじみだ。今後、叶えたい夢は「具体的に言えないけど、今年とは違ったステップアップをして違う景色を見たい。今年とは違う変化をしたい。自分の枠をどんどん超え続けたい」と意気込んだ。(modelpress編集部)
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