「ホリデイラブ」里奈のあざと可愛いメイクは“ほぼすっぴん” 松本まりかがポイント解説<インタビュー>
2018.02.24 07:00
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テレビ朝日系ドラマ『ホリデイラブ』(毎週金曜午後11:15~深夜0:15放送 ※一部地域を除く)で仲里依紗演じる主人公・高森杏寿の夫・純平(塚本高史)の浮気相手・井筒里奈を演じている松本まりか(まつもと・まりか/33)のインタビュー後編。史上最強の“あざと可愛さ”で純平を奪い取ろうと暗躍する悪女・里奈には、毎話視聴者から「あざとすぎる」という怒りの声とともに、「これは絶対落ちる」「男が騙されてしまうのも仕方ない」と魅了される声も続出しており、そのファッションやメイクが気になっている女子も多い。松本本人に、ポイントを聞いた。
里奈のファッション・メイクも注目の的に
※ヘアメイク:花村枝美(MARVEE)― 里奈のファッションやメイクがすごく可愛らしいんですが、ポイントや気にかけていることはありますか?
松本:里奈の衣装は白かピンクのふわふわ。メイクに関してはメイクさんがすごくこだわって下さっていて、まず前髪がポイントです。
― ちょっとふわっと巻いている感じですね。
松本:そう。だから前髪はすごく直していますね。アイドルは前髪が命って言うじゃないですか?メイクさんの中である意味里奈はアイドルみたいな存在みたいで、そこは絶対に譲れないらしいんです。
松本まりか“里奈メイク”に意外なポイント
― メイクはどうですか?松本:ほとんどすっぴんメイクなんですよ。
― そうなんですか!
松本:すごく薄いメイクなんです。で、アイシャドウもチークも口紅も全部ほんのりピンクにしているんですよね。例えば肌のくすみとかも隠さずに、それを利用して、薄ーく…陰にアイシャドウにしているというか、肌の赤みを消すくらいにしているみたいで、それが、里奈の少女性を作っているんです。
― 確かに男性はメイクは薄い方が好きな方多いですもんね。
松本:そう。だけどピンクが入っているっていう。とにかく肌を薄く作るってことが肌の透明感を作るのにすごく重要だと思います。私も普段から取り入れてみたいなと思っていて、里奈メイクは皆さんにも真似して欲しいなと思います。
― ありがとうございました。
仲里依紗主演「ホリデイラブ」
同作は、「マンガボックス」にて連載中の原作・こやまゆかり氏、漫画・草壁エリザ氏による『ホリデイラブ~夫婦間恋愛~』の初のドラマ化作品。夫に浮気される側の正妻“サレ妻”を主人公に据え、不倫という日常に潜む罠をサスペンスフルに描写しながら、“正妻と夫婦愛の正義” そして試練の末に“本当の意味でのパートナー”として成長していく夫婦の純愛ドラマとなっている。(modelpress編集部)
第6話あらすじ(3月2日放送)
自分以外の男と一線を越えそうになった妻・高森杏寿(仲里依紗)を、頭の中では許すべきだと分かっていても、そう簡単に気持ちの整理がつかない純平(塚本高史)。そこへ、浮気相手だった井筒里奈(松本まりか)が夫・渡(中村倫也)に追い出され、転がり込んできた! 里奈はありったけの言葉で純平への愛をぶつけ、すがりつくが、純平は頑なに拒絶。ショックを受けた里奈は、泣きながらその場を後にする。だが、そのままおとなしく引き下がらないのが里奈の恐ろしさ…。無垢な素振りで、今度は純平の同僚たちを巻き込み、鳥肌の立つ策略を実行し始める!一方、杏寿が経営するネイルサロンは相変わらず、予約のキャンセルが相次ぐ。杏寿を“不倫中のゲスい人妻”と揶揄するメールと写真が、常連客宛にばら撒かれたからだ。しかも、客の中にはママ友たちもいたため、事態はさらに悪化。何の罪もない娘・七香(渋谷南那)までもが、保育園で仲間外れのターゲットにされてしまう! この状況に心を痛め、母親として責任を感じる杏寿。やがて彼女は“ある決意”をする――。
時を同じくして、春田龍馬(平岡祐太)は親友である杏寿を陥れようとした人物を特定しようと奔走。経営者・黒井由伸(吉田ウーロン太)になりすまし、杏寿を口説こうとした男が志賀拓巳(山田裕貴)だと突き止め、本人に直接会いに行く。すると、驚愕の事実が判明し…!
松本まりかプロフィール
東京都出身。B型。身長160cm。NHK教育ドラマ『六番目の小夜子』(2000)など女優として活躍するほか、RPGゲーム『FINAL FANTASY X』のリュック役など、ナレーターや声優としても活動。近年の主な出演作に映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』、『愚行録』、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』、TBS系『カルテット』、日本テレビ系ドラマ 『先に生まれただけの僕』など。
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