瀬戸康史、“パーフェクト男子役”に苦労「ハードルが高いです」<私の家政夫ナギサさん>
2020.07.05 06:00
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TBS系4月期の火曜ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(7日スタート/毎週火曜よる10時)で主演を務める多部未華子と、共演の大森南朋、瀬戸康史が4日、報道陣のリモート取材に応じ作品のエピソードを語った。
「私の家政夫ナギサさん」いよいよ放送スタート
同作は、働き盛りで仕事に一直線だが家事と恋は不器用なアラサー独身女性が、おじさん家政夫を雇うことから巻き起こるハートフルラブコメディ。原作は、国内最大級の電子書籍サイト「コミックシーモア」発のオリジナルコミック「家政夫のナギサさん」(著者:四ツ原フリコ)。仕事は誰よりもできるのに、家事が全くできない製薬会社のMR(医薬情報担当者)・相原メイを多部が、メイの自宅に突然やってきた全ての家事を完璧にこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサを大森が、メイのライバル会社のエースMRで性格もルックスも完璧な田所優太を瀬戸が演じる。
瀬戸康史、ハイスペック役に苦労も?
自身の役柄について聞かれると、瀬戸は「パーフェクトな人という描かれ方をしてて、(エース社員なのに)成績や売上よりも病院や患者さんのことに重きを置いている人なので、優しさとか真面目さが出るように、メイとの接し方でも裏がないようにやらせてもらっています」と紹介。さらに、パーフェクトな役柄を演じるにあたり「ハードルが高いです。裏があるんじゃないか?と疑う人もいるかもしれないし。あまりやりすぎると馬鹿っぽくなりかねないですし、あざとすぎるのも違うし、本当に難しいですね」と苦労を明かす場面も。
多部も、瀬戸の役柄について「絵に描いたようなパーフェクトボーイです。一番ドラマらしいキャラクター」と語っていた。
瀬戸康史、今後は“家政夫”が流行る?
また瀬戸は、メイとナギサさんの自宅でのシーンがすごく好きだと明かし、「メイみたいな完璧じゃない女の子は、男性として手を差し伸べたくなるし、男性の心をくすぐるなと。2人の掛け合いとかを見ていてほっこりするなと思いました」とにっこり。原作を読んだ感想として、家政婦について「男性の方が向いてるんじゃないかと思っていて。高いところとか大きな荷物とか、そういうところを踏まえて、これからそういう仕事が流行るんじゃないかと思います」と考えを明かした。
多部未華子、わたナギは「世代問わず楽しく見られるドラマ」
また、作品について多部は「こういうほのぼのとしたキャストでお送りしております(笑)。世代問わず、ただ楽しく見て頂けるドラマになっているので、一週間の息抜きになればいいなと思います」とアピール。瀬戸は「本当に色んな人が出てきて、新感覚でもあり、どこかほっこりするような作品だと思います。こういう世の中で不安な毎日を過ごしていられる方もいらっしゃると思いますが、このドラマでほっこりして頂ければ」と明かし、大森は「楽しく笑って見られるドラマになっています。僕のコメディ俳優としての才能が開花しています」と笑いを誘っていた。(modelpress編集部)
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