中川翔子、愛猫の死に涙止まらず「聖火ランナーの姿見せたかった」
2020.04.13 17:50
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歌手・タレント・女優などマルチに活躍する中川翔子が12日、自身のTwitterを更新し、愛猫が亡くなったことを報告した。
中川翔子「涙が止まらない眠れない」
この日「19歳の誕生日を迎えたちび太が天国に旅立ちました」と綴った中川。ちび太は、2019年12月にリリースしたアルバム「RGB~True Color~」の完全生産限定盤に収録された絵本「ちび太の聖火ランナー ~2020 ver.~」にも登場する愛猫だった。絵本は愛猫が一生懸命に生きる姿を見て制作したもので、その後に中川自身は東京オリンピックの聖火ランナーに抜てき。「聖火ランナーの姿見せたかった」「ちび太が聖火ランナーの夢を叶えてくれたんだよ 来年、天国から見ててほしい」と亡き愛猫を悔やんだ。
さらに「特別すぎた19年 涙が止まらない眠れない」と悲痛な思いも吐露。「こんなにも生きることに前向きな心、気持ちの強さを持ったちび太、いちばん真っ白でいちばんかっこいい」と思いを馳せた。
19歳の誕生日を迎えたちび太が天国に旅立ちました
— 🍉中川翔子🍉🐈⬛ (@shoko55mmts) 2020年4月12日
真っ白で甘えん坊で、一生懸命食べて、前しか見ないで気力と強い気持ちで生きて生きて生きた、生き抜いた。美人が大好きでお尻をさわられるのが大好きで桂子さんが大好きで、何度も自力で復活して本当にすごい猫ちび太 聖火ランナーの姿見せたかった pic.twitter.com/65rKLNAk2U
中川翔子にメッセージ多数
SNS上には「きっと天国から見守ってくれてるはず」「翔子さんが走る時、ちび太が必ず応援してるよ」「ちび太の分までしょこたん走り抜いて」「ちび太君もしょこたんに巡り合って幸せだったと思う」とメッセージが寄せられている。(modelpress編集部)
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