中川翔子 なかがわしょうこ

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中川翔子のプロフィール

中川翔子(なかがわしょうこ)
本名:中川しようこ
愛称 しょこたん、なかしょこ、ショコタス、はうこ
生年月日 1985年5月5日
出身地 東京都中野区
血液型 A型
身長/体重 156 cm / 40 kg
BMI 16.4(低体重)
スリーサイズ 84 - 58 - 84 cm
ブラのサイズ C
股下/身長比 73cm/46.8 %
靴のサイズ 23 cm
備考 左利き

中川 翔子(なかがわ しょうこ、本名:中川しようこ、1985年5 月5日 - )は、日本の女性アイドル、マルチタレント(ブロガー、歌手、タレント、漫画家、声優、イラストレーター、女優)である。左利き。座右の銘は「貪欲(どんよく)」。デビュー時の年齢にちなみ、現在も「16歳nヶ月」(=永遠の16歳)と自称している。

■来歴
・1994年、9歳の時に父親の中川勝彦が白血病により死去。以後は母子家庭となり母親の桂子によって育てられる。
・2001年、ポポロガールオーディションでグランプリを受賞し、デビュー。
・デビュー当初はジャッキー・チェン事務所に所属。後にMUSIC ON! TVの『夢ヶ丘レジデンス』では、ゲストのミドリカワ書房よりジャッキー・チェンの写真集を渡されたが、「ブルース・リーの敵と思っていた」[1]などと発言した。
・2002年、ミス週刊少年マガジン2002に選ばれる。
・2002年11月頃、ワタナベエンターテインメントに移籍。
・2004年、フジテレビ系『考えるヒト』にスポット出演した際に卓越したイラスト力を見せつけ、2005年の序盤に番組をマイナーチェンジしたフジテレビ系『考えるヒトコマ』ではレギュラー扱いで出演、出番を勝ち取った形となった。
・2005年5月から1年弱にわたって、TBS系『王様のブランチ』にレギュラー出演。これがきっかけとなって一般的な知名度が上昇する。
・2006年7月、1stシングル『Brilliant Dream』(ソニー・ミュージックレコーズ)でCDデビュー。オリコン週間シングルチャート初登場29位。
・2007年6月には3rdシングル『空色デイズ』をリリース。それまでのアイドル路線から一転、ハードロック調の曲に挑戦し、テレビ東京系列放送テレビアニメ『天元突破グレンラガン』オープニングテーマソングに起用された。オリコン週間シングルチャートにて初登場3位を記録し、累計約7万枚のスマッシュヒット。デビューシングルから3作連続で売上が上昇。
・2007年10月20日、渋谷C.C.Lemonホールで自身初のソロライブ「貪欲☆まつり」を行った。
・2007年12月31日、『空色デイズ』にて『第58回NHK紅白歌合戦』(NHK)に出場し、紅白に初出場を果たす。
・Yahoo!JAPANおよびgoogleの日本の 2大検索サイトにおいて、2007年度の検索ランキング・著名人部門で1位。
・2008年1月より放送開始のテレビアニメ『墓場鬼太郎』の第3話から第5話に登場する「寝子」の声優を務める。同アニメのエンディングテーマ曲『snow tears』はオリコンで自己最高位となる週間2位。デイリーチャートでは1月29日付で1位を獲得した。またこの曲でミュージックステーションに初出演。
・2008年3月に1stアルバム『Big☆Bang!!!』をリリース。5月から6月にかけて全国5都市6会場にて全10公演(追加公演を含む)の、自身初の全国ツアーを行った。
・2008年7月にアメリカ・ロサンゼルス・コンベンションセンターにて開催される「Anime Expo 2008」にて、自身初の海外ライブイベントを行った。
・2008年8月より、初の作品展「続く世界」を開催。
・2008年8 - 10月、『Shiny GATE』、『続く世界』、『綺麗ア・ラ・モード』と3ヶ月連続でシングルCDをリリースした。
・2008年9月27 - 28日にFCイベントである『貪欲会5』を開催。
・2008年11月24日、写真集『しょこア・ラ・モード』発売を記念して、銀座福家書店にて握手会を開催。
・2009年1月1日、2ndアルバム『Magic Time』をリリース。
・2009年3月25日から戸田を皮切りに全国公演ツアーを開催。
・2009年4月に、8thシングル『涙の種、笑顔の花』をリリース。
・2009年8月1日、香港でのアニメイベント「香港動漫節2009」に出演。自身初の香港ライブを行った。
・2009年8月25日、『バラエティーニュース キミハ・ブレイク 飛び出せ!科学くんSP』(TBSテレビ)の企画で、海洋研究開発機構(JAMSTEC)所有の有人潜水調査船「しんかい6500」に搭乗し、岩手県三陸沖の日本海溝の海底(水深5,351メートル)への着底に成功した。また、深海生物の観察と捕獲のミッションを遂行した。芸能人の「しんかい」への搭乗は緒形拳(『プラネットアース』2006年8月 NHK、南西諸島 鳩間海丘、水深1,525メートル)以来2人目である。
・2009年10月24日に、初の日本武道館ワンマンライブ「中川翔子 超貪欲☆まつり IN 日本武道館」を開催。
・2010年3月3日発売の少女漫画雑誌「なかよし」に、原明日美の絵による「中川翔子物語」が掲載される。

■人物
・歌、司会、グラビア・漫画・声優・ブログなど多方面での活躍を見せていることから、単なるアイドルやタレントではなくマルチタレントと分類される。特に普段の生活を報告している自身のブログ『しょこたん☆ぶろぐ』は圧倒的な人気を誇り、書籍化もされている。人気の理由としてはテレビやラジオでの親しみやすいキャラクターなども起因している。
・オタク方面に関する知識が深く、特に昔の特撮、1980年代アイドルソング、及びレトロゲームなどに詳しい。これは中川が大槻ケンヂと対談の際「父の影響」だと述べている。中川勝彦は、当時5歳の翔子に「これを読まないと大人になれない」と言い、『ゲゲゲの鬼太郎』と楳図かずおの『赤んぼ少女』をいきなり全巻買って与えたりするようなホラーや怪獣好きの人物だったというエピソードもある。
・媒体においては、自身が興味あるものに遭遇した場合、過剰な感情表現で大騒ぎするというキャラクターが定着しているが、友人の小明が語るところによると、本格的な芸能活動に入る前に、かなり深刻な様子で「アニメソング専門の歌手になりたい」と告白している。

■家族・親族
・父はミュージシャン・俳優の中川勝彦。ウィリアム・スミス・クラーク博士の直接の教え子であり、サケマスふ化事業を導入・推進した伊藤一隆の玄孫である[2](翔子の母方の祖母が伊藤の孫娘にあたる[3])。なお教育者の大島正健は伊藤の義弟なので、中川は野尻抱影・大佛次郎兄弟とも姻戚関係で繋がっている(野尻は大島の娘婿なので野尻の義母は中川の高祖父・伊藤の妹にあたる)。

■特技
・漫画とイラスト。父の勝彦も好きだった楳図かずおを崇拝し、本気で漫画家を目指していた。準レギュラー出演の『考えるヒトコマ』(フジテレビ)では楳図風の絵を描きその片鱗を見せている。また、楳図風以外に鳥山明風の絵柄もあり、双方の使い分け・組み合わせによるギャップで笑いを取る、というテクニックも見せる。その一部は 2006年5月11日放送の『ダウンタウンDX』や同年11月4日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)でも公開され、出演者たちから高く評価された。2009年現在、pixivでニックネーム「しょこたん」で、自身が描いたイラストを公開している。
・2006年2月から、オフィシャルサイトで漫画『SHOCOTAN☆QUEST』を連載。また芸能界入りした後も諦めずにイラストを描いていることを買われて、集英社『週刊少年ジャンプ』2006年13号から読者投稿コーナー「ジャンプ魂」のメンバー(投稿選考者)になっている。そして2007年7月12日、松尾スズキ監修・太田出版発行の季刊誌「hon-nin」9月8日発売号より、「脳子の恋」の連載(6回)をした。現役アイドルの漫画家としての商業誌デビューは酒井法子に次いで2例目となる。まんだらけでは、一度に100冊もの漫画を買う事もあるらしい。好きな漫画として挙がっている作品は『課長島耕作』で、2006年5月30日放送の『カスペ!』の『フジ銀行 芸能人査定係』で好きである事を公表。また、2008年5月28日の島耕作社長就任会見にゲストで呼ばれ、『社長島耕作』では中川をモデルにした社長秘書 神奈川恵子というキャラクターが登場している。

■特撮作品好き
・スーパー戦隊シリーズのような等身大ヒーローに好きな作品が多く、中でも『未来戦隊タイムレンジャー』(テレビ朝日系)の勝村美香が演じたタイムピンクことユウリを尊敬しており、「自分(中川)を芸能人を目指す方向に導いた」とするほどである。当時後楽園ゆうえんちで行われていた戦隊ショーに徹夜で並んで最前列で見ていた過去を持つ他、同作のメインライターだった小林靖子を好きな脚本家として挙げている。
・その他の戦隊シリーズでは『鳥人戦隊ジェットマン』、『電子戦隊デンジマン』『超電子バイオマン』(郷史朗/レッドワン役の阪本良介とは2005年に対談している。)を好んでおり、自身のブログでデンジレッドのコスプレを披露する事もある。なお溜池Now第44回で、「スーパー戦隊シリーズの中で唯一、『超力戦隊オーレンジャー』だけは嫌い」と述べているが、後にブログ内でオーブロッカーなどのオーレンジャーグッズを買ったことを明かしている。
・芸能界に身を投じてから戦隊シリーズの戦隊ヒロインのオーディションに4回挑戦するも全て落ちたことを2007年1月18日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で明かし、その後は本人自ら笑いのネタにすることが多い。ただし、ゲストとしてはオーディションには落ちた2004年の『特捜戦隊デカレンジャー』で第38話のゲストキャラクターとして出演。また『地球戦隊ファイブマン』に子役で出演した事もある。
・戦隊シリーズ以外ではメタルヒーローシリーズ、平成仮面ライダーシリーズを好んでおり、自身の好きな脚本家の小林靖子がメインライターを努めた仮面ライダー龍騎や仮面ライダー電王、特に仮面ライダー響鬼を演じた細川茂樹を理想の男性像の一人として挙げている。先述の『ダウンタウンDX』ではその細川との共演が実現し、「『細川さん』という以上に『響鬼さま』なんです」と熱く語って細川を苦笑させる一幕もあった。初の女性仮面ライダーを演じた加藤夏希に対してもファンである事をブログ等で公言。同じくアニメや特撮ファンである加藤を「夏希様」と呼びしたっている。

■好きな芸能人
・ブルース・リーのファンでありカンフー映画に関する造詣も深い。母親と共に何度も香港を訪れている。広東語を習い覚えたがすぐにやめてしまい、ほとんど分からないが、ハッタリでプロフィールに書き続けていると番組内で告白した。しかしそれ以降も、2007年5月のTV番組などで「特技は広東語」と言い続けている。また自分用のトラックスーツ(13歳の頃に祖父にねだって購入してもらったのをきっかけに、自身が購入したものも含めて4着所持している)や自作のヌンチャク(ピンクのファー付き。2008年の『新春かくし芸大会』で使用)まで所有する。
・アイドル研究にも熱心で、その対象は80年代から現代までと実に幅広い。特に、母親ともども松田聖子の大ファン(マニアといっても過言ではない)として知られる。作詞家松本隆の公式ホームページ「風街茶房」内の企画「風街俺図鑑」で、第3回ゲストとして対談した際に選んだのも全て松田聖子の曲であった。しかも選んだ曲のうち、シングル曲は『瞳はダイアモンド』のみで、残りは全てB面曲やアルバム収録曲だった。聖子とは、2008年3月10日『HEY!HEY!HEY!』の放送にて初共演した。このほかSOUL'd OUTやモーニング娘。やカントリー娘。のファンとしても知られ、ライブの観覧経験もある。
・岡田有希子のファンであり、有希子の急死で発売中止となったシングル『花のイマージュ』をリリースしたいと公言している。ただ、中川本人はリアルタイムで見たことがないとされる(岡田の没当時、中川11ヶ月)。

■料理下手
・料理は苦手であり、2005年8月に出演した『愛のエプロン』(テレビ朝日系)のスペシャル版で、10年ぶりに立つキッチンで作ったロールキャベツは審査員を絶望させる出来であった。それがきっかけとなり、11月にも再度出演したが、ここで作ったシュークリームとコーヒーゼリーもやはり散々な出来で、ランキングもこの日のエプロンガールズの中で最下位となった。その後も自身のブログで、ミネストローネを作って自分でも出来映えに絶望している投稿を残すなど、相変わらず苦手である。『ポケモンサンデー』でも何回か作っており、2008年12月21 日の放送ではケーキを作ってメンバーに無理やり食べさせた。なお、好きな食べ物・飲み物は サーモン、ホルモン、スイカ、イクラ、ピルクル、オロナミンC 、ウェルチ、ファンタなど。

■その他趣味
・2006年11月25日の自身のブログにおいて、Wikipediaに関する話題に触れ、Wikipedia巡りを楽しんでいることを明らかにし、特に声優、アイドル、漫画家などのオタク系の記事の充実ぶりを高く評価した。また、Wikipedia・Wikiと称されるシステムは、個々の文書が高度に連携した文書群を作成しやすいという特徴があるが、この点に対しても関連人物から飛ぶとキリがないと発言し一定の理解を示している。なお「自分の項を無茶苦茶にしたい」とも冗談めかして語っている。
・蝉の抜け殻の収集が趣味(集めた抜け殻は髪の毛にくっ付けて遊ぶという)であるとブログで公言したことから全国のファンより多くの蝉の抜け殻が送られてきたという。2007年2月24日放送の『未来創造堂』(日本テレビ系)ではそのコレクションの一部をスタジオに持ち込んだ。また、『中川翔子のGサイエンス!』でのコメントから、海洋生物に関心があることを明かしており、2009年の『飛び出せ!科学くん』でもその本領を発揮している。 上記した様に『飛び出せ!科学くん』では、芸能人では緒方拳に次いでしんかい6500に乗船し、深海5351mまで到達した事がある。その時の様子から深海生物についてもある程度詳しい事が明らかになる。
・2007年4月頃、ウニの仲間であるスカシカシパンに興味を持ち始めると、擬人化(スカシカシパンマン)したり、海に収集しに行ったりした。生きたままのスカシカシパンはめずらしいらしく手に入れたときは飼おうとしたが断念した。また、2008年1月29日にローソン全国8,000店舗で、スカシカシパンが菓子パン化されて発売された[4]。
・2008年8月27日のブログにおいて、Wikipediaで「自身のページを編集しようとしたらハジかれた」旨の記事を投稿した。
・深夜に趣味の時間をとることが多く、本人はこれを「貪欲タイム」と呼んでいる。以前は「寝るのがっもったいない」と言い、睡眠時間を削りがちだったが、水木しげるとの対談によって考えを改め、睡眠時間を「黄金タイム」と呼ぶようになり、趣味だけでなく睡眠時間も大切にしている。
・2008年9月頃より、クリオネの頭部から出てくる6本の触手である「バッカルコーン」に興味を持ち始めている。その為か、現在個人では珍しいクリオネの飼育を行なうに至っている(後述)。

■コスプレ
・漫画好きの延長で大のコスプレ好きとしても知られている。オークションを利用するなどして大量の服を買い込んでいる(主に『新世紀エヴァンゲリオン』・『ファイナルファンタジー』・『美少女戦士セーラームーン』など[5])。この趣味はグラビアアイドルとしての自身の活動にも役立っている。
・コスプレは1人ですることが多いが、自宅に友人の伊藤彩華や喜屋武ちあきが来たときには一緒にしている事がブログなどで確認されている。その際、中川が長髪、伊藤または喜屋武が短髪のキャラクターを担当する事が多い(例えば『セーラームーン』の場合、中川: うさぎ、伊藤: 亜美、『エヴァンゲリオン』なら中川:アスカ、伊藤:レイ、『プリキュア』なら中川: ほのか、伊藤: なぎさ…となる)。コスプレした日のブログの更新数は決まって普段より多い。また、ブログでは母親にコスプレさせている姿も披露されている。
・「趣味に関してはお金に糸目は付けない」と言っていた為、漫画やコスプレ衣装購入にかなりのお金を使っている。しかし、TVゲームを購入するかどうかは少し迷っている。
・2006年10月4日放送の『個人授業(プライベートレッスン)〜正しい和田アキ子の作り方〜』に講師役で出演した際は、冒頭から『涼宮ハルヒ』のコスプレでアニメのエンディングを踊りながら登場。ハルヒになりきった不遜な態度で「ヲタク学」を熱く語り続け、生徒役の和田アキ子を終始たじろがせていた(中川の「そんなのも知らないの?あんたバカァ?」という発言に、和田は小声で「しばいたろか」とつぶやいている)。中川は更に『新世紀エヴァンゲリオン』のミサト(本人が撮影したというビデオ映像)、『おジャ魔女』のどれみ、『ドラゴンボール』のベジータのコスプレを披露し、最後は和田にもコスプレをさせて中川: アスカ、和田: レイのツーショットをやってのけ、演技指導まで行った。そして、2007年4月からはレギュラー(教育係のメイド役)になり、毎回様々なコスプレをして登場していた。なお、同番組では中川に引けを取らぬマニアックな興味を持つ強烈な(和田にとってはわかりにくい)キャラクターの出演者もいたせいか、和田も当初は困惑していた中川との会話も慣れつつある。また、中川がレギュラーになって以降、『ドラゴンボール』のDVDを見始めたりパチンコで『エヴァンゲリオン』を気にするようになったりするなど、その影響は大きく、番組自体も本来の趣旨に沿う展開がなされつつある。
・2007年2月11日放送の『新堂本兄弟』(フジテレビ系)ゲスト出演の際には、堂本光一に『幽☆遊☆白書』の蔵馬、高見沢俊彦に『ファイナルファンタジーVII』のセフィロスのコスプレをさせた挙句、2人からいたぶられるという荒業を実行する。また2月26日放送の『浜ちゃんと!』(日本テレビ系)にゲスト出演した際は、自前のトラックスーツを着用してブルース・リーのコスプレを披露。浜田雅功をカメラマン役にして「ドラゴン怒りの鉄拳」の名シーンを再現した。また2007年の「世界コスプレサミット」では世界コスプレ親善大使を務め、外務省を表敬訪問している。
・様々なキャラのコスプレをする様で、2006年5月30日放送の『カスペ!』の『フジ銀行 芸能人査定係』では、『ときめきメモリアル』のきらめき高校の制服(冬服)も購入している様子が確認出来る。2009年6月7日放送の『ポケモン☆サンデー』では、『ポケットモンスター』に登場したリリーのコスプレをした。

■ブログ
詳細は「しょこたん☆ぶろぐ」を参照
・2004年11月より公式ブログ『しょこたん☆ぶろぐ』の運営を開始し、2006年4月には総アクセス数が1億ヒット、更に2007年2月には5億件を突破する超人気サイトとなった。そのため眞鍋かをりが“ブログの女王”と呼ばれていたのにちなみ“新・ブログの女王”と呼ばれるようになった(中川を単純に“女王”、眞鍋を“女神”と呼ぶケースもある)。ただ中川本人はこのことについて「他者が勝手に“新・ブログの女王”にしただけ」と本人が意図したものではないと述べている。
・凝り性の性格と、自身でもインタビューで認めているようにメモ帳代わりの感覚で書き込むことから更新頻度が極めて高く、また上記の各項目からも想像できるように、文中にオタク的な記述も非常に多い。2005年4月には1ヶ月600更新を記録し、自身の2ndシングル『ストロベリmelody』の発売日である2007年2月14日には1日の最多更新記録を86にまで伸ばした。好評を受け、2005年9月にはブログの内容をまとめた同名の書籍『しょこたん☆ぶろぐ』がゴマブックスより刊行された。2006年には第2弾が出版されている。
・過去にゲームの画面が掲載されたりなど著作権や個人情報保護法に抵触する可能性のある記事も目立ったが、後にそれらは削除され、他のアイドルの写真集やゲームのパッケージなどもちゃんと肖像権に配慮して顔や絵が写らないようにして画像を貼るようになった(なお歌詞の著作権問題に関しては日本音楽著作権協会の項参照)。
・既に2004年9月頃より、まだ開設間もない2ちゃんねるのニュース速報(VIP)板で中川のオタクな趣味やアイドルとは思えないイラストなどが注目を集めて板のアイドルとされ女神的存在に祭り上げられた。中川自身もブログの文にVIP語の使用や、写真に内藤ホライゾンの真似「⊂二二二(^ω^)二二二つ」を多用している(但し、これらの語はメディアなどでは VIP語ではなく「しょこたん語」として紹介されている)。
・2006年の『24時間テレビ29』に出演後、アクセス数が増加したのに伴い、アダルトサイト、業者系、芸能ネタ関係のトラックバックスパムが相継ぎ、更新もままならない状態(題名が「(無題)」になる、送ったのに反映されないなど)になる。さらには、『ザ・ワイド』におけるインタビューでの発言が、一部のVIPPERから「VIP語は自分が考えたオリジナルのものであると主張した」と受け取られたことにより反感を買い、あたかもコメントのようにしょこたんぶろぐにトラックバックを行えるサイトが作成され、これを利用した突撃によってキャパシティ一杯までトラックバック欄を埋め立てられるようになる。このためか、直後にトラックバックが閉鎖され、コメント欄も元々無かったため、ブログから公開日記帳形式になった。その後はファンからリアルタイムにメッセージを伝える手段は、携帯のゲストブック(有料)のみとなっている。
・2008年2月14日、yaplog!からエキサイトブログへ移転した。2008年9月14日に、累計アクセス数が15億PVを突破した。自身の持つブログ最多更新記録を2009年3月26日に100回[6]、 6月30日に231回へ伸ばした。
・2009年7月17日、6月25日にエキサイトの運営方針により、ブログの「ファンクラブサービス」の停止を通達され、今度はエキサイトブログからアメブロへ移転した。

■動物
・撮影中に見つけた捨て猫を拾ってしまう程の猫好き。2009年現在7匹の猫と暮らしている。
・ちび太(オス、ブチ)『きょうの猫村さん』に出てくる猫村ねこに似ていることから「猫村」とも呼ぶ。よく抱き枕にされる。基本的に中川にはあまり懐かないが、時々甘えることがあるため、中川からはツンデレと呼ばれている。腰にはいびつなハート形の模様がある。
・マミタス(メス、キジトラ)『魔法の天使クリィミーマミ』から命名。フルネームは「中川魔法の天使クリィミーマミたん」。普段は「マミタス」「マミトシ」「mmts」「マミたん」「マミトゥース」とも呼ぶ。飼い猫の中で一番ふくよかな体の持ち主でもあり、2008年8月18日の中川ブログ内において体重7kgの大台を突破した事が報告された。
・ルナ(オス、黒)2006年4月26日、不忍池にて撮影中に拾われた。当時、推定月齢1ヶ月ほどの子猫だった。『中川翔子 しょこたうん』内にて『美少女戦士セーラームーン』の黒ネコより命名。2ndシングル「ストロベリmelody」のPVに出演している。
・らい次郎(オス、ブチ)元の名前は「小笠原範馬勇次郎」。範馬勇次郎から命名。2007年8月に家の近所で拾われる。当初は祖母の家で飼われていたが、諸事情から中川家で飼われる事になった。普段は「らいティン」と呼ばれる事が多い。『スピリット』を劇場で見て感激し、ジェット・リーのセリフ「ライライライライライライ」があまりに早口だったので、そこから命名した[7]。
・ミルクバン(オス、茶トラ)年齢不明。正しくは「中川宇宙刑事ミルクティービッグバン」。『宇宙刑事ギャバン』から来ている。仕事に行く途中など、時々見かけた際には「ミルクティー色の顔でかい猫さん」(先の名前はこの外見から)などと呼んでブログにも度々登場していた。その後捨て猫だと判明したため拾い、一旦は母親の友人によって飼われるが、飼い主が病気のために中川家で飼うようになる。本人曰く、驚くほど顔が大きく、初めてミルクバンをみた人は皆その顔の大きさにのけぞるという。2008年9月 4日に魔太郎と家出。2008年9月7日、無事中川家に戻る。捕獲の際、母親が額を負傷した。ノラ時代は近所のボス猫でもあり、「しろたま」と呼ばれていた。
・ポコニャンω(オス、ブチ)2008年4月生まれ。らい次郎の弟である。当初の名は『天元突破グレンラガン』の登場人物から命名したカミナであったが、母親が呼び辛かった為にジョジョと改名される。そして魔太郎(現・股朗)とセットで空条承太郎に由来する承太郎に改名。さらに中川と母親の会議の結果、ポコニャンωに改名する。
・股朗(オス、ブチ)2008年4月生まれ。承太郎と同じく、らい次郎の弟。当初の名はカミナ(現・承太郎)とセットでシモンと名付けられるが、承太郎と同じく呼び辛いという理由の為に母親によってカンフーパンダ、その後再び『魔太郎がくる!!』の主人公から魔太郎と改名された。その後、縁起が悪いという理由で「股朗」に改名[8]。 2008年9月4日にミルクバンと家出、9月8日に籠で捕獲され、無事中川家に戻る。特技に股郎玉がある。
・このうち特にマミタスを溺愛しており、ブログにも頻繁に登場する。その愛らしい姿に「マミタスファン」も多い。テレビ番組や雑誌への出演経験もあり、2006年8月には写真集『ギザ☆マミタス!!』も発売。ブログ内で度々行われる「エナジー吸引」(飼猫の顔にかぶりつく)や、「グッドスメル」(飼猫の大事な部分に鼻を当ててかぐ)という行為も、その溺愛ぶりとして有名である。また、マミタスに関しては飼い主のコスプレに付き合わされているが(特に『美少女戦士セーラームーン』のルナ役として)、最近黒ネコの「ルナ」にその座を奪われている。猫にジョジョ立ちさせることもある。
上記の他、4匹の亀→ラン、スー、ピエール、モナリザのグループ名ミュータントタートルズを飼っている。昔はラン、スー、ミキだけで、太陽戦隊サンバルカンとまとめて呼んだりしていた。またクリオネのバッカル子、としお、あみちゃん、レイちゃん、まこちゃん、美奈子ちゃんを飼育していたが、ある日飼育器のコンセントが抜け、ほとんどがあの世に召された。2009年5月現在はとしお、花子ザジャイアント、ジャックニコルソン、ハバロフスク、ハキム、リオデジャネイロ、デトロイトなど洋モノのクリオネも混在する。プラナリアの綾波レイ子、コリドラスのクリフトなども飼育している。

■本名
・戸籍上の本名は中川しようこであり、「しょうこ」ではない。
このことについては自身の著書の『しょこ☆まにゅ』で詳しく書かれている。それによれば出産時に母子ともに危険な状態であったため、暫くの間母親が入院し続ける必要があり、母方の伯母が母親の代理として区役所に名前を届けに行ってもらったという。そこで伯母が妹の娘の名前を「薔子」として区役所に提出しようとしたが、「薔」の字(バラ(薔薇)の漢字の一文字目)が常用漢字及び人名用漢字でなかったため受理されず憤慨、怒りのあまりその場でひらがなで「しょうこ」と書き殴って提出した事による。しかし本来の意図としては「しょうこ」だったが、殴り書きの文字を「ょ」と「よ」の区別が付かなかったために戸籍上「しようこ」と誤って登録された。この事を知ったのは成人になってからである。さらに家族もこれを問い詰められるまで知らなかったという。また、2009年 5月8日のミュージックステーションでこの事を語った。(なお、2010年1月28日放送の「5LDK」(フジテレビ)でのトークでは、「母がいい加減で、母が前述のような届け出をした」と話した。)
手書きでは「しよ」が融合してしまい「はうこ」と書かれることがある。それに由来しネット上では『はうこ』と呼ばれることもあるが、これについては本人も悪くは思っていないとのことである。ただし戸籍名としての「しようこ」には納得していなく、芸名の「翔子」、もしくは本来付けられる筈であった「薔子」への改名を望む旨の発言もしている。 その他の候補として「におう」という案もあったことをブログ本で発表している(しょこたんぶろぐ 貪欲デイズ後ろから5ページ)。
・芸名は、2007年放送の「すくいず!世界一キモいクイズ」での中川の発言によれば「敬愛する楳図かずおのマンガ『漂流教室』の主人公、高松翔から翔の字を貰って翔子」としたという。

■その他(人物)
・2006年3月6日放送の『くりぃむナントカ』での告知済み寝起きドッキリのコーナーにてスリーサイズを測定したところ、当時の公称値 B83 W58 H82と異なりB80.5 W66 H90という結果となった。その際、本人が寝転がった(睡眠はしていない)状態で下着や薄い衣服の上から測定したため、多少の測定誤差はあるものとされている。
・2006年6月頃には胃腸虚弱を告白しており、その件の際には深刻そうな表情やギャグめいた流れに自身が持っていくこともあった。そのためか胃腸薬である百草丸はかかさず持っており、プレッシャーがかかった状況では服用している。また、腸内洗浄を行ったこともある。
・2007年2月14日に関西地方で放送された『お笑いワイドショー マルコポロリ!』での占いコーナーで、「中川翔子は将来は恵まれた人と結婚して幸せになれる」と予言されていた。
・2007年7月14日放送の『ドッカ〜ン!』(TBSテレビ)の「リヤカー先生」のコーナーで、不法投棄されたある雑誌の「小悪魔度チェック」というコーナーでは、小悪魔度が100%となった。
・2007年9月19日に発売されたミニアルバム『しょこたん☆かばー×2 〜アニソンに愛を込めて!!〜』に収録のカバー曲「1/2」は翔子が生まれて初めて自分のお小遣いで買ったCDのタイトル曲である。
・しょこたん語の印象からおっとりとした性格だと思われがちだが、ラジオ番組で噛んだ時に思わず「ちくしょー」と呟くなど活発な一面もある。
・なべやかんから貰ったエンジン式のチェーンソー(映画『テキサスチェーンソー』で使われたもののレプリカで限定 500台しか作られていない)を持っている。
・初恋の人は、『ファイナルファンタジーVII』に登場するキャラクター・セフィロスであると公言している。『カートゥンKAT-TUN』にゲスト出演した際「中野ブロードウェイ」の「まんだらけ」でKAT-TUNの赤西仁にセフィロスのコスプレをさせたところ、似合いすぎだったらしく興奮し[9]、「人類の偉大なる遺産」とまで言っていた。なお、この時先述のチェーンソーを鑑定してもらったが、わずか7,000円という結果だった。
・2009年4月から『笑いがいちばん』で落語に挑戦している。
・小学校のときのあだ名は「ペリカンババア」[10]。
・中学3年生のときには、ローファーをグシャグシャにされ、その後隠されたことがあり、「悪口・嫌がらせは一番くだらない」と言っている。[11]

■出演
テレビ
ドラマ
・ビッグマネー!〜浮世の沙汰は株しだい〜(フジテレビ、2002年4月11日)第1話 ゲスト出演
・特捜戦隊デカレンジャー(テレビ朝日、2004年11月7日)第39話 ヤーコ 役
・一週間の恋(TBSテレビ、2006年1月5日)明治製菓インフォマーシャル出演、ナオコ 役
・金曜プレステージ「法の庭」(フジテレビ、2007年8月17日)たこ焼き屋の娘 役
・ほんとにあった怖い話 夏の特別編2007「霊の通る家」(フジテレビ、2007年8月28日)主演、中川翔子(本人) 役
・あんみつ姫(フジテレビ、2008年1月6日)いちご大福 役
・ネオコラ!東京環境会議(フジテレビ、2008年10月13日)
・チェルシーホテルへようこそ(フジテレビ、2009 年1月3日)
・あんみつ姫2(フジテレビ、2009年1月11日)いちご大福 役

バラエティ他
レギュラー出演中の番組
・ポケモン☆サンデー(テレビ東京、2006年10月 - )
・週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー(日本テレビ、2007年10月 - )
・わたしのきもち(NHK教育、2008年9月 - )「かおじゃんけん」に出演
・飛び出せ!科学くん(TBSテレビ、2009年4月 - )

過去にレギュラー出演した番組
・テンパイ学園(テレビ東京、2003年4月 - 9月)
・AX MUSIC-TV 00(日本テレビ、2003年10月 - 2004年3月)
・メンB(日本テレビ、2004年4月 - 2005年3月)
・考えるヒトコマ(フジテレビ、2005年5月 - 9月)
・王様のブランチ(TBSテレビ・BS-i、2005年 5月 - 2006年3月)レギュラー終了後もゲストで複数回出演
・ワナゴナ(TBSテレビ・BS-i、2006年10月 - 2007年3月)
・超V.I.P.(フジテレビ、2006年10月 - 2008年3月)松尾翠や大島由香里とパーソナリティー
・ドッカ〜ン!(TBSテレビ、2007年4月 - 7月)
・個人授業II(TBSテレビ、2007年4月 - 9月)
・ヤレデキ!世界大挑戦(TBSテレビ、2007年9月 - 2008年1月)
・どうぶつ奇想天外!(TBSテレビ、2008年10月 - 2009年3月)
・しょこ♥リータ(テレビ東京、2008年10月 - 2009年3月)
・笑いがいちばん(NHK総合、2007年4月 - 2010年3月)

単発・特番
・新春かくし芸大会(フジテレビ、2004年・2005年・2007年 - 2010年)
2004年は東軍で他は西軍で出演、ただし2009年は演目ごとのチーム分けのため“軍”はない。2010年は総集編。
・24時間テレビ 「愛は地球を救う」(日本テレビ、2004年・2006年・2007 年)
・着信御礼!ケータイ大喜利(NHK総合、2006年3月29日 - )不定期出演
・サンデージャポン(TBSテレビ、2007年 - 2008年2月)不定期出演
・世界一奇妙なクイズ(すくいず!世界一キモいクイズ)(テレビ朝日、2007年8月15日・8月29日・12月27日・2008年1月16日)しゅんたん、大竹一樹との司会
・神のおやゆび(テレビ朝日、2008年2月9日)土田晃之との司会
・家族で選ぶにっぽんの歌(2008年、2009年)司会(2009年は歌手としても出演)
・中川ブロードウェイ・ストリート(テレビ朝日、2008年6月20日)初の冠番組
・有名人最恐怪談スペシャル(日本テレビ、2008年8月7日)千原ジュニアとの司会
・からくりNEOドミノ甲子園(テレビ東京、2008年8月26日)福澤朗との司会
・雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!(テレビ朝日、「ジョジョの奇妙な芸人」「昭和アニメソング芸人」の回に出演)
・ツジツマ(テレビ朝日、2008年9月26日)「魔法の天使 後藤幸男」の原作担当
・予言の書コタン(テレビ朝日、2009年1月4日)冠番組、2009年に流行するものを大予言するバラエティ番組。
・ヒューマン・サイエンス・ドキュメント『伝えたい!命のメッセージ 〜最新がん治療の現場から〜』(フジテレビ、2009年2月11日)案内役。父親を白血病で失ったことからの起用
・飛び出せ!科学くん地球大探検SP(TBSテレビ、2009年3月30日)
・BSサタデーライブ 中川翔子 マジカル・ツアー2009(NHK BS2、2009年7月25日)ファイナル公演(5月17日、NHKホール)の模様を放映
・バラエティーニュース キミハ・ブレイク 飛び出せ!科学くんSP(TBSテレビ、2009年9月15日)
・プロジェクトJAPAN シリーズ未来をつくる君たちへ 第1回 誰かが「君の言葉」を待っている〜関川夏央が語る「正岡子規」〜(NHK総合、2009年11月15日)案内役
・激☆王(フジテレビ、2010年1月9日)中山秀征との司会

■CS放送
・夢ヶ丘レジデンス(MUSIC ON! TV火曜MC、2006年7月 - 2008年2月)

■インターネット放送
・PRO-FILE(GyaO、2005年11月29日配信分)配信終了
・懐かしTVマニアックス〜NHK編〜(gooブロードバンド、2006年2月6日 - 3月31日配信)
・溜池Now(GyaO、2006年3月20日 - 2008年12月31日配信)
・しょこ★むーびー(動画ブログ) NTTドコモ Bee TV - 2009年

■映画
・兜王ビートル(2005年)ヒロイン・星川百合 役
・楳図かずお恐怖劇場〜絶食〜(2005年)主人公の友達・理恵 役
・コアラ課長(2006年春公開)カメオ出演
・ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT(2006年)カメオ出演
・XX(エクスクロス) 魔境伝説(2007年)橘弥生 役
・ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌(2008年7月12日公開)文車妖妃 役(友情出演と表記)
・東京オンリーピック2008(2008年8月8日公開)中川翔子(本人) 役

■ラジオ
・中川翔子 しょこたん血盟(ラジオ大阪・文化放送、2005年10月 - 2006年3月)
・中川翔子 しょこたうん(ラジオ大阪・ラジオ日本、2006年4月 - 9月)
・中川翔子 しょこたんゴッコ(ラジオ大阪・文化放送、2006年10月 - 2007年9月)
・Production I.G STATION(音泉、配信終了)
・ピートム.Comic Jack(ABCラジオ、2004年4月 - 2006年9月)
・東京REMIX族(J-WAVE、 2007年4月 - )
・中川翔子のGサイエンス!(ニッポン放送、2007年10月 - 2009年3月)
・中川翔子のオールナイトニッポン(ニッポン放送、2008年9月1日、2009年9月5日)
・しょこたんらじお(ニッポン放送、2009年4月 -2010年4月 )

■DVD
・ミスマガジン2002 中川翔子(2002年10月23日、バップ)
・cutie attack(2004年1月21日、ポニーキャニオン)
・Beach Angels 中川翔子 in 石垣島&竹富島(2004年11月25日、バップ)
・メンB(2005年2月23日、バップ、時間:93分) ※同名番組のDVD化作品
・幽霊より怖い話Vol.4 - 第二話『予知夢』主演 (2005年11月16日、カルチュア・パブリッシャーズ、時間:70分)
・しょこファンタジー(2006年9月27日、リバプール)
・中川翔子 ときめき☆しょこたん(2007年1月24日、ビデオメーカー)
・全国的ローカル情報番組「溜池Now」vol.1,vol.2(2008年1月23日、Victor Entertainment) ※同名番組のDVD化作品

■テレビアニメ
・アイシールド21(テレビ東京、2005年4月6日 - 2008年3月19日)瀧鈴音、ブタブロス、小デビバ 役
・吉宗(2006年)きる坊 役
・墓場鬼太郎(2008年)寝子 役

■OVA
・ねとらん者 THE MOVIE(2004年)ジャンキーズ 役

■劇場版アニメ
・劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ(2007年7月14日公開)マキ 役
・劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ(2008年7月19日公開)メイド型人工知能インフィ 役
・スカシカシパンマン・ザ・ムービー(2008年)エイ子 役
・劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール アルセウス 超克の時空へ(2009年)ギザみみピチュー 役

■吹き替え
・ダンサーの純情(DVD版、2006年)主人公チェリン(ムン・グニョン)
・マイリトルブライド(DVD版、2006年)主人公ボウン(ムン・グニョン)
・サイレントヒル(DVD版、2006年)シャロン/アレッサ/ダーク・アレッサ(ジョデル・フェルランド)

■CM

・プロミス(2006年4月24日 - )
・吉宗(2006年4月 - )
・Dr.スランプDVD-BOX
・バンプレスト「スーパーロボット大戦W」(2007年)
・ホンダ・クロスロード(2007年)
・東洋水産「マルちゃん麺づくり」『せまる食感篇』(2007年8月 - 2008年7月)
・花王「エッセンシャル ダメージケア」(2007年8月 - 2009年7月)
・不二家「ルックチョコレート」2008年秋新CMキャラクター(2008年8月 - )
・シマンテック「ノートン・インターネットセキュリティ2009」「ノートン・アンチウイルス2009」イメージキャラクター(2008年9月 - )
・バンダイナムコゲームス「スーパーロボット大戦K」(2009年)
・Bee TV(2009年)
・バンダイナムコゲームス「スーパーロボット大戦NEO」(2009年)
・どーもスポット(2009年、NHK)プカポワの声担当

■Web
中川翔子 インタビューmotteco書店 (2009年11月25日)

■その他
・SIREN2(プレイステーション2専用ゲームソフト、2006年2月9日)栗本真未 役 ※アーカイブのみの登場

■著書・CDなど
雑誌・新聞連載
・ネットランナー(ソフトバンククリエイティブ) - 「コスプレするの呀」
・ドリマガ(ソフトバンククリエイティブ) - 「デリケートにゲームして」
・ファンロード(大都社) - 「燃えよショコタン危機一発!」
・週刊少年ジャンプ(集英社) - 「ジャンプ魂」
・宇宙船(朝日ソノラマ) - 「見よ、特撮しょこたん日記」
・映画秘宝(洋泉社) - 「しょこたんの秘宝遊戯」(2006年5月号 - )
・日経エンタテインメント!(日経 BP) - 「しょこたんのまんヲタ日記」(2006年5月号 - )
・東京スポーツ - 「しょこたんの生きた証」(毎週月曜掲載)
・週刊アスキー(アスキー・メディアワークス) - 「なんでも使用レポート パソコンが好きだ!! 紹介編」(2007年12月11日号-12月25日号)
・オリ★スタ(オリコン・エンタテインメント) - 「中川翔子のコレってギザカワユス」(2008年1月21日号 - )
・@motteco Vol.15 表紙(2009年11月25日)

■写真集
・JEWEL BOX 中川翔子写真集:ISBN 978-4-7762-0147-2(2004年)
・不思議に夢中 中川翔子写真集:ISBN 978-4-89829-798-8(2005年)
・ビジョメガネ〈3〉:ISBN 978-4789731393(2007年)
・しょこれみかんぬ 中川翔子×蜷川実花写真集:ISBN 978-484703000-0(2007年)
・しょこア・ラ・モード―中川翔子写真集 :ISBN 978-4391137071(2008年)

■著書
・しょこたん☆ぶろぐ:ISBN 978-4777102105(2005年)
・しょこたん☆ぶろぐ2:ISBN 978-4777104871(2006年)
・ギザ☆マミタス!!:ISBN 978-4777104611(2006年)
・しょこ☆まにゅ 中川翔子完全攻略マニュアル:ISBN 978-4054031999(2006年)
・しょこたんの貪欲☆ラジオ〜中川翔子のギザなもの〜:ISBN 978-4796656269(2007年)
・しょこたん ぶろぐ 貪欲デイズ:ISBN 978-4048950121(2008年)
・しょこたんの貪欲★ラジオ:ISBN 978-4796669948(2009年)
・しょこたんぶろぐ 超貪欲デイズ:ISBN 978-4048950695(2010年1月16日)
・ミラクルスケッチ〜中川翔子イラスト作品集:ISBN 978-4862485137(2010年1月25日)

■漫画
・脳子の恋(太田出版、hon-nin vol.04-vol.09、2007年9月 - 2009年3月)
・スカシカシパンマン〜まんざらでもない大冒険〜(アスキー・メディアワークス、月刊コミック電撃大王、2008年9月 - )
・脳子の恋<完全版> (太田出版、2009/10/1、ISBN 978-4778320966)

■CD
シングル
・1st 2006年7月5日「Brilliant Dream」
・2nd 2007年2月14日「ストロベリmelody」
・3rd 2007年6月27日「空色デイズ」
・4th 2008 年1月30日「snow tears」
・5th 2008年8月6日「Shiny GATE」
・6th 2008年9月10日「続く世界」
・7th 2008年10月22日「綺麗ア・ラ・モード」
・8th 2009年4月29日「涙の種、笑顔の花」
・9th 2009年7月15日「心のアンテナ 」
10th  2009年10月14日「ありがとうの笑顔」

■オリジナルアルバム
・1st 2008年3月19日「Big☆Bang!!!」
・2nd 2009年1月1日「Magic Time」

■カバーアルバム
・1st 2007年5月2日「しょこたん☆かばー~アニソンに恋をして。~」
・2nd 2007年9月19日「しょこたん☆かばー×2~アニソンに愛を込めて!!~」
・3rd 2010年3月10日「しょこたん☆かばー3~アニソンは人類をつなぐ~」

■その他
1. Go for it!!(2006年1 月25日発売) ※瀧鈴音名義。
2. JUDY AND MARY 15th Anniversary Tribute Album(2009年3 月18日発売)M-10「そばかす」
3. ハイタッチ!2009/もえよ ギザみみピチュー!(2009年7 月15日発売)※ギザみみピチュー starring しょこたん名義。M-2「もえよ ギザみみピチュー!」

■タイアップ一覧
・「Brilliant Dream」
tvk他U局放送アニメ『吉宗』オープニングテーマ

・「ストロベリmelody 」
TBS系『ワナゴナ』エンディングテーマ(2007年1月 - 3月)
フジテレビ『超V.I.P.』エンディングテーマ(2007年2月・3月)
MUSIC ON! TV『夢ヶ丘レジデンス』火曜日テーマソング

・「ポケモンなりきりサンデー」
テレビ東京系『ポケモン☆サンデー』エンディングテーマ(2007年1月 - 3月)

・「Dear my saint-girl」
MUSIC ON! TV『夢ヶ丘レジデンス』火曜日テーマソング

・「空色デイズ」
テレビ東京系アニメ『天元突破グレンラガン』オープニングテーマ
フジテレビ『超V.I.P.』エンディングテーマ(2007年7月)

・「happily ever after」
テレビ東京系アニメ『天元突破グレンラガン』挿入歌

・「みつばちのささやき」
DVD『どうぶつスター誕生』主題歌

・「snow tears」
フジテレビ系アニメ『墓場鬼太郎』エンディングテーマmusic.jpTV- CFソング

・「君にメロロン」
フジテレビ系アニメ『墓場鬼太郎』挿入歌

・「We can do it!!」
日本テレビ系『スポーツうるぐす』テーマソング(2008年2月・3月)

・「calling location」
日本科学未来館『エイリアン展』テーマソング

・「Shiny GATE」
『東京オンリーピック2008』公式テーマソング、日本テレビ系『スポーツうるぐす』テーマソング(2008年8月・9月)

・「To Be Free」『東京オンリーピック2008』エンディングテーマ

・「続く世界」
映画『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇』主題歌

・「through the looking glass」
不二家『LOOKア・ラ・モード』TV-CFソング

・「綺麗ア・ラ・モード」
不二家『LOOKロイヤルモード』TV-CFソング

・「Brand-new day」
イベント『大鉄道博』テーマソング

・「涙の種、笑顔の花」
映画『劇場版 天元突破グレンラガン 螺厳篇』主題歌

・「午前六時」
NHK総合『パフォー!』エンディングテーマ

・「心のアンテナ-Haruomi Hosono original mix-」
映画『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール アルセウス 超克の時空へ』主題歌

・「せーので恋しちゃえ♥」
イベント『恋活遊園地』テーマソング

・「もえよ ギザみみピチュー!」
テレビ東京系アニメ『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』エンディングテーマ、タカラトミー『ポケットモンスター おしゃべりぬいぐるみギザみみピチュー』TV-CFソング

・「ありがとうの笑顔」
TBS系テレビ 全国ネット『飛び出せ!科学くん』エンディングテーマ

・「rainbow forecast」
映画『くもりときどきミートボール』日本版主題歌

・「雨にキッスの花束を」
日本テレビ系『 NNN Newsリアルタイム』 「リアルSPORTS」テーマソング

■DVD(音楽)
1.中川翔子1stコンサート〜貪欲☆まつり〜(2008年1月1日発売)
2007 年10月20日に、渋谷C.C.Lemonホールにて行われた、1stコンサートの模様と、その舞台裏を収録。
初回限定盤は金の三方背BOX仕様、32ページのカラー写真集付き、オリジナルおみくじ封入

2.中川翔子コンサートツアー2008〜貪欲☆まつり〜(2008年9月10日発売)
2008 年6月8日、JCBホールでの、最終公演の模様を収録。他に、全国各地のオフショット映像も収録。
初回限定盤には下記の特典が付随。①“ギザ”キラキラ三方背BOX②スペシャルアフターパンフレット(32P)③スペシャルコンサートステッカー

3.中川翔子 マジカルツアー 2009〜WELOCME TO THE SHOKO☆LAND〜(2009年9月30日発売)
2009 年5月17日、NHKホールでの、最終公演の模様を収録。他に、2ヵ月にわたるツアーの舞台裏に迫ったドキュメンタリーも収録。
期間生産限定盤は、武道館ライブ記念価格として3,900円(税込み)で発売。

4.中川翔子 超貪欲☆まつり IN 日本武道館(2010年1月20日発売)

■Blu-ray(音楽)
1.中川翔子 マジカルツアー 2009〜WELOCME TO THE SHOKO☆LAND〜(2009年9月30日発売)
2.中川翔子 超貪欲☆まつり IN 日本武道館(2010年2月10日発売)

■イベント(コンサート・ライブなど)

■コンサート
1.貪欲☆まつり(2007年10月20日、C.C.Lemonホール)
2.2008 コンサートツアー 貪欲☆まつり(2008年5月5日 - 6月8日、JCB HALL他)
3.中川翔子マジカルツアー2009 -WELCOME TO THE SHOKO★LAND-(2009年3月25日 - 5月17日、JCB HALL他)
4.中川翔子 超貪欲☆まつり IN 日本武道館(2009年10月24日)

■その他のライブイベント
・2006年
7月5日 しょこたん☆まつり 東京・池袋サンシャインシティ

・2007年
2月17日 しょこたん☆苺まつり in 甲子園 兵庫・ららぽーと甲子園
2月17日 しょこたん☆苺まつり in 広島 広島・紙屋町シャレオ中央広場
2月18日 しょこたん☆苺まつり in 東京 東京・スパイラルホール
5月4日 「しょこたん☆かばー」リリース記念FC限定ライブ 東京・表参道FAB
5月5日 東海ラジオ ライブコラボレーションinナガシマスパーランド 三重・ナガシマスパーランド
5月5日 「しょこたん☆かばー」リリース記念ライブ 愛知・アスナル金山
6月30日 空色Fes in 大阪 セルシー広場
6月30日 空色Fes in 名古屋 愛知・アスナル金山
7月1日 空色Fes in 秋葉原 東京・秋葉原UDX
7月8日 空色Fes in 福岡 マリノアシティ福岡
8月5日 世界コスプレサミット2007 愛知・オアシス21
8月14日 マツリーナ2007 神奈川・逗子マリーナ
9月19日 Yahoo!JAPAN プレミアムライブ 東京
10月14日 au by KDDI presents オンタマLIVE 東京・新木場STUDIO COAST
11月4日 徳島健祥会専門学校学校祭
12月31日 COUNTDOWN JAPAN 07-08 千葉・幕張メッセ

・2008年
2月11日 ギガントサンクス 東京
7月5日 ANIME EXPO 2008 米国・ロサンゼルス・コンベンションセンター
7月20日 ももちシーサイドフェスタ2008 福岡・福岡タワー前
7月27日 TBC夏まつり'08 宮城・勾当台公園
8月3日 GIRL POP FACTORY'08 東京・Zepp Tokyo
8月12日 めざましLIVE'08 in 冒険王ファイナル 東京・台場
8月14日 マツリーナ2008 神奈川・逗子マリーナ
12月31日 COUNT DOWN TV 08-09 千葉・幕張メッセ

・2009年
7月18日 - 9月13日 恋活遊園地in東京ドームシティ“しょこたんのマジカルサマー”
8月1日 - 香港動漫節 サイン配布の握手会 & ミニライブ
8月31日 中川翔子“妹分”発掘「ガールズオーディション」(特別審査委員長:中川、グランプリ受賞者:高橋胡桃(12歳))
10月17日 - 18日 中川翔子「ありがとうの笑顔」発売記念 ミニ・ライブ&握手会(17日、大阪・OBP(ツイン21アトリウム) 名古屋・アスナル金山 18日、東京・よみうりランド)
11月1日 青山祭LIVE 2009 中川翔子 会場:青山学院記念館

■脚注
1.『燃えよドラゴン』での事と思われるが、上記の事務所に所属していたことがあり、後述の通り本人とも面識があるので意味深ともとれる。
2.飼育係のひとりごと・・・ふたりごと・・・: 伊藤一隆氏の「やしゃご(玄孫)」さん来館、伊藤一隆。中川はブログに「サーモン大好きだがまさか先祖がサケマス養殖を考えてたとはwwwwww」と書いている
3.しょこたん☆ぶろぐ 4月8日の記事
4.ローソン、中川翔子プロデュースの菓子パン「スカシカシパン」を新発売
5.なお先述のデンジレッドのコスプレも、「マスクはヤフオクで入手した」と書籍の中で述べている
6.ブログ一日101回更新 矢口真里新記録に挑戦中
7.2008年11月14日2時53分のブログ
8.ただし、読み方は「またろう」のまま。
9.NTV『カートゥンKAT-TUN』2008.07.30
10.『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系、2009年7月22日)にて本人談
11.しょこたん☆ぶろぐ記事「ことは」、しょこたん☆ぶろぐ記事「ブラック歴史」より

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