吉田羊、バイセクシャル役で“ジェンダーレス女子”中山咲月とキスシーン「美しくて衝撃」
2018.10.10 00:29
views
女優の有村架純が主演を務めるTBS系新ドラマ『中学聖日記』(毎週火曜よる10時~)が9日、放送スタート。女優の吉田羊のキスシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
有村架純、初の教師役で“禁断の恋”「中学聖日記」
『中学聖日記』は女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中の漫画家・かわかみじゅんこ氏による同名漫画が原作。物語の舞台は片田舎の子星中学校。中学生と女教師の“禁断の恋”を、儚くも美しく描くヒューマンラブストーリーとなっている。子星中学校で3年1組のクラス担任を務める女教師・末永聖役を有村、不思議な魅力を持つ、聖の10歳年下の中学生・黒岩晶役を岡田健史が演じるほか、町田啓太、吉田らが出演する。
吉田羊、バイセクシャルのバリキャリ毒舌系上司役
吉田は町田演じる聖の大学時代からの恋人・川合勝太郎の上司の原口律役。帰国子女でバリキャリの毒舌系女子で、バイセクシャルで女性との恋愛もあり。誰にも流されない確固たる独自の人生論と価値観を持ち、仕事も恋も狙った獲物は逃さない…という癖の強い役どころで、今後、勝太郎の良き理解者となり、良い意味でも悪い意味でも勝太郎に影響を与えていく。第1話では勝太郎と本社近くにあるダイニングバーで偶然会い、一緒に来ていた聖と対面。社長の愛人という噂を聞いていた勝太郎が誰と来ていたか聞くと、「今日はデート」と回答。「あ、いた」とバーテンダーの青山更紗(中山咲月)を見つけ、「テキーラ」と注文すると見つめ合いいきなりキスをし、聖と勝太郎を驚かせた。
吉田羊&中山咲月のキスシーンに反響
このほか、遠距離恋愛に不安を感じている聖の心を見抜き、「絶対あり得ない、そう思った相手を好きになったり、世間の常識から外れたり大多数の人に反対されたりそれでも引っ張られる落ちていく、そういう経験最高よ」と囁き、「『恋愛は幸福を殺し、幸福は恋愛を殺す』好きと幸せは両立しないってこと」と今後の展開を予言するような言葉を投げかけたり、同じマンションに住んでいた勝太郎を気軽に部屋に誘ったりと淡々とした喋り方で予測不能な行動をし、他のキャラクターとは一線を画す異彩を放っていた律に、視聴者も注目。特にキスシーンには、「美しくて衝撃でした」「吉田羊にならチューされたいと思ってしまったよね」「キャラクターの癖がすごいw」と反響が寄せられ、相手役の中山にも「バーの女の人に恋した」「吉田羊と中山咲月の組み合わせ最高」と絶賛の声が集まっていた。
相手役は話題の“ジェンダーレス女子”中山咲月
中山は今作がドラマ初出演となるSNSなどで話題の“ジェンダーレス女子”。2011年にティーン誌「ピチレモン」の専属モデルとしてデビュー。性別を感じさせない中性的かつミステリアスな存在感で同世代の女性に人気を誇っており、ファンからはそのビジュアルから「王子」と呼ばれている。また、昨年出演したバラエティ番組で“ジェンダーレスモデル”として紹介され大きな話題に。現在はファッションブランドのイメージキャラクターを務めるほか、雑誌やテレビ、舞台などで活躍中。さらに今年11月には初出演映画「ヌヌ子の聖★戦~HARAJUKU STORY~」の公開も控えている。
ハッと息を飲むほど美しい2人の謎めいたシーンは初回から大きなインパクトをお茶の間に与え、今後の放送にも注目だ。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
大人気VTuberグループ・にじさんじが国際情勢の影響により通販価格の値上げを報告らいばーずワールド -
なぜ?5月までの休暇を取っていたはずのさくらみこが急遽復活!らいばーずワールド -
“犬系彼女”として話題になった ののち、激変した姿に「まじヤバくね!!」「XGにいるって絶対!」などと反響ABEMA TIMES -
乃木坂46 6期生・増田三莉音、体調不良で活動休止「14thバスラ」など欠席へ【全文】モデルプレス -
みなみかわMC番組「チャンスのチワワ」26人の美女vs恋愛迷子芸人の仁義なきバトル勃発で「面白すぎる」と反響 ぱーてぃーちゃん・金子きょんちぃは借金肩代わりの過去告白モデルプレス -
たぬかな、妊娠20週で全前置胎盤が発覚 帝王切開70%の現実を深夜に告白らいばーずワールド -
吉田栄作の妻・内山理名、春の食材を使った手料理披露「好評でした」ABEMA TIMES -
“吉岡里帆の幼少期・有村架純の中学生時代を演じた元天才子役”稲垣来泉、撮影メイキングショットに「お姉さんになった」「透明感すごい」など反響ABEMA TIMES -
長渕剛の長男・WATARU、愛車のシボレーと写る姿に反響「最高にカッコいい」「すんごく似合ってます」ABEMA TIMES
























