2018年チャリティーランナーを務めるみやぞん (C)モデルプレス

「24時間テレビ41」チャリティーランナー発表 感動を与えたランナーたちを振り返る<過去10年まとめ>

2018.06.03 21:15
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8月25日・26日に放送される日本テレビ系「24時間テレビ41」のチャリティーランナーにお笑いコンビ・ANZEN漫才みやぞんが決定。3日放送の同局系「世界の果てまでイッテQ!」(毎週日曜よる19時58分~)にて発表された。今年は、マラソンだけではなく、“SWIM(水泳)”“BIKE(自転車)”も加わった24時間テレビ史上最も過酷な“トライアスロン形式”での挑戦となる。ここでは、過去10年で視聴者に感動を与えたランナーをまとめる。

今年の「24時間テレビ41」チャリティーランナーはみやぞん

放送では、「24時間テレビ応援団長」の出川哲朗がランナーの名前が書かれた封筒をあけて確認。そして、緊張の面持ちで待つイッテQメンバーの中から、出川が肩に手を置いた人がランナーに決定というサプライズ発表となった。発表をうけ、みやぞんは「(自信が)わいてきましたね。『イッテQ!』を背負っているというのがあるので、泣き言は言えない。やってみようと思います」と意気込んだ。

なお“トライアスロン形式”への挑戦は、番組史上初となる。

これまでのランナーは?

徳光和夫 (C)モデルプレス
徳光和夫 (C)モデルプレス
2011年の第34回では徳光和夫がチャリティーマラソンランナーに。当時、70歳で“史上最年長ランナー”として見事完走を果たした。また翌2012年の第35回では佐々木健介&北斗晶ファミリー4人が史上初のリレー形式でゴール。

佐々木健介 (C)モデルプレス
佐々木健介 (C)モデルプレス
北斗晶 (C)モデルプレス
北斗晶 (C)モデルプレス
2014年の第37回は、TOKIO城島茂。メンバーの伴走やゴールテープを1人で切ったシーンなどが話題を集めた。そして2017年の第40回では、ランナーが当日に発表されるという初めての試みを実施。ブルゾンちえみが抜てきされ、体の痛みと戦いながらも時間内にゴールした姿が感動を与えた。

ブルゾンちえみ (C)モデルプレス
ブルゾンちえみ (C)モデルプレス

『24時間テレビ』で感動を与えたランナーたち(過去10年)

第31回(2008年)エド・はるみ
第32回(2009年)イモトアヤコ
第33回(2010年)はるな愛
第34回(2011年)徳光和夫
第35回(2012年)佐々木健介&北斗晶ファミリー
第36回(2013年)大島美幸
第37回(2014年)城島茂
第38回(2015年)DAIGO
第39回(2016年)林家たい平
第40回(2017年)ブルゾンちえみ

Sexy Zoneがメインパーソナリティー「24時間テレビ41」

今年のテーマは「人生を変えてくれた人」。「メインパーソナリティー」にSexy Zone(中島健人・菊池・佐藤勝利・松島聡・マリウス葉)、「チャリTシャツプロデューサー」に渡辺直美、「スペシャルサポーター」に南原清隆、「応援団長」に出川哲朗らが決定している。(modelpress編集部)

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