石原さとみ「終わりたくないけど、いい時間だった」やり切ったから芽生えた“寂しさ”と“充実感”
2015.12.14 05:00
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14日、最終回を迎えるフジテレビ系月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(毎週月曜日よる9時より放送)で主演を務める石原さとみが、マスコミ向けの囲み取材に応じ、心境を語った。
2012年『リッチマン、プアウーマン』、2014年『失恋ショコラティエ』などで“月9ヒロイン”を演じてきた彼女が、初の月9主演に挑んだ同作は、女漫画「Cheese!」(小学館)にて2010年より連載がスタートした「5時から9時まで」(相原実貴氏)が原作。29歳を前に人生最大のモテ期が到来した英会話講師・桜庭潤子(石原)とイケメン僧侶・星川高嶺(山下智久)のラブコメディーで、悩める20代女性の心情をリアルに演じてきた。
また、「終わりたくないけど、いい時間だった」と寂しさを覗かせる場面も。「家でのシーンは1、2話の台本を読んだときに、正直とまどいもあったんですが、現場に入る度に明るい気分にさせてもらいました。ELA(※潤子が務める英会話教室)のシーンはオシャレな気持ちにさせてもらえたし、美術さんにも助けられたなと思います。スタッフさんがすごく明るいから、それにも救われています」と感謝の言葉を次々に述べ、「何もできてないけど、現場では誰もよりも楽しもうと思いました。今は楽しいけど、徐々にさみしい気持ちも芽生えてきています」と「夢だった」と語るほど念願だった初の月9主演をしみじみと振り返った。
しんみりと語った一方で、「最終回も観てほしいし、DVDでももう一度観てほしい(笑)。メイキングを観たら、なおさら面白いと思うので(笑)」と茶目っ気いっぱいにアピールし、とびきりの笑顔。その微笑みからは、「やり切った」という充実感が滲んでいた。
切なさが、さらに爆発する最終話。潤子、高嶺、それぞれの選んだ答えは?まっすぐに人を想う気持ちを描き出した、ピュアなラブストーリーの結末を見届けてほしい。(modelpress編集部)
その頃、桜庭家では、元気のない潤子を励まそうと家族が必死になる。そこへ、高嶺が合鍵を返却しにやってくる。潤子と別れたと言う高嶺に、ショックを受ける潤子の家族。納得がいかない桜庭満(上島竜兵)は、自宅を後にした高嶺を追うが、目を真っ赤に充血させた高嶺を見て核心を突けなくなる。
一方ELAでは、潤子と高嶺を仲直りさせようと、山渕百絵(高梨臨)や木村アーサー(速水もこみち)らが動き始める。
「終わりたくないけど、いい時間だった」
取材はクランクアップ直前に実施されたとあって、「まだ気を抜いちゃいけない」と完走に向けて気合十分。「あまり噛み締められない感じがします。打ち上げのときに感じることが多いだろうなと思います」と感慨深い様子で、「みんなが待ち望んでいる最終回にできればいいなと思っています」と気持ちを込めた。また、「終わりたくないけど、いい時間だった」と寂しさを覗かせる場面も。「家でのシーンは1、2話の台本を読んだときに、正直とまどいもあったんですが、現場に入る度に明るい気分にさせてもらいました。ELA(※潤子が務める英会話教室)のシーンはオシャレな気持ちにさせてもらえたし、美術さんにも助けられたなと思います。スタッフさんがすごく明るいから、それにも救われています」と感謝の言葉を次々に述べ、「何もできてないけど、現場では誰もよりも楽しもうと思いました。今は楽しいけど、徐々にさみしい気持ちも芽生えてきています」と「夢だった」と語るほど念願だった初の月9主演をしみじみと振り返った。
初月9主演完走へ――充実感を滲ませる
さらに、「観てくださった方からたくさん反応があって、とても嬉しかったです。ありがとうございます」とファンに感謝し、「キュンと月9らしいドラマチックなラストになっていると思います」とメッセージを贈った石原。しんみりと語った一方で、「最終回も観てほしいし、DVDでももう一度観てほしい(笑)。メイキングを観たら、なおさら面白いと思うので(笑)」と茶目っ気いっぱいにアピールし、とびきりの笑顔。その微笑みからは、「やり切った」という充実感が滲んでいた。
山下智久が洋服姿を披露!最終話の結末は?
最終話では、9話で別れを決意した潤子と高嶺が、再び会うことになる。高嶺が袈裟以外の姿を披露するか、という点にも注目が集まっているが「違和感もありますが(笑)、あの高嶺さんの洋服姿を観ることができます。楽しみにしてください」と石原からヒントも飛び出す。切なさが、さらに爆発する最終話。潤子、高嶺、それぞれの選んだ答えは?まっすぐに人を想う気持ちを描き出した、ピュアなラブストーリーの結末を見届けてほしい。(modelpress編集部)
最終回あらすじ
桜庭潤子(石原)は、星川高嶺(山下)と別れることになったと、ELAの人々に報告。清宮真言(田中圭)は、潤子に復職するように言い、潤子もそれを受け入れる。一方、高嶺は足利香織(吉本実憂)との結婚を決意。星川ひばり(加賀まりこ)によって、日取りも決められてしまう。その頃、桜庭家では、元気のない潤子を励まそうと家族が必死になる。そこへ、高嶺が合鍵を返却しにやってくる。潤子と別れたと言う高嶺に、ショックを受ける潤子の家族。納得がいかない桜庭満(上島竜兵)は、自宅を後にした高嶺を追うが、目を真っ赤に充血させた高嶺を見て核心を突けなくなる。
一方ELAでは、潤子と高嶺を仲直りさせようと、山渕百絵(高梨臨)や木村アーサー(速水もこみち)らが動き始める。
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