“座長”木村拓哉の厚い人望 2014年版「HERO」も抜群のチームワーク
2014.07.11 05:00
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SMAP・木村拓哉主演のフジテレビ系連続ドラマ「HERO」(14日スタート/毎週月曜 後9:00 ※初回30分拡大)の記者会見が10日、都内で行われた。新キャストも加わった同作だが、そこで際立ったのは劇中でも見られるテンポのよい掛け合い。4月末にクランクインし、まだ共に過ごした期間は3か月にも満たないが、“木村座長”を中心にキャスト陣の絆はすでに固く結ばれているようだ。
木村主演で2001年の同局系“月9”枠で放送され、社会現象を巻き起こした「HERO」。型破りな検事・久利生公平(木村)が事件の真相に迫っていく様を描き、06年にはスペシャルドラマ化、07年には映画化もされた。さまざまな名作に主演してきた木村にとっても、最大の“当たり役”といえる。
一方で舞台となる東京地検城西支部に在籍する、個性豊かな検察官たちのやりとりも人気を後押し。今作では城西支部のメンバーが一部リニューアルされることになり「その世界観が引き継がれるのか」というのは前作のファン含め、大きな関心の一つとなっていた。
途中、ポスターにある“時代は変わった。この男はどうだ。”にかけて、「時代は変わった。あなたはどうだ?」と真面目な質問が飛ぶも、会場には面白いことを言わないといけない空気が充満。それを察し、木村が「これ大喜利じゃないよね?絶対に大喜利だよ」とさらに笑いを助長する場面もあった。
その“木村座長”への人望は厚い。北川は「撮影をしながら、木村さんなのか、久利生さんなのか、わかならくなってしまうぐらい、責任感の強い座長についていきながら、我々は撮影を進めてまいりました」とコメント。八嶋も「『HERO』って誰?って聞かれると、必ず木村拓哉さんと答えます。みんなを引っ張っていく座長で、スター性があるんです。(今回も)変わらずについていきたいなと思います」と抜群の信頼を寄せる。今作から次席検事に昇格し城西支部から離れることになった角野卓造は、そんな仲間たちの姿を見て「うらやましい!みんなと一緒にいられないのが寂しいです」と本音を漏らしていた。
「(新キャストが加わったものの)あいかわらず城西支部のセットに身を置かせていただくと、どこか落ち着く自分がいたりもする。本当に帰ってこれたのかなという気持ちになれました」と感慨深げに喜んだ木村。彼の舵取りで、オリジナルのキャストと新レギュラーが融合した、新しい「HERO」が幕を開ける。(モデルプレス)
一方で舞台となる東京地検城西支部に在籍する、個性豊かな検察官たちのやりとりも人気を後押し。今作では城西支部のメンバーが一部リニューアルされることになり「その世界観が引き継がれるのか」というのは前作のファン含め、大きな関心の一つとなっていた。
会見でもチームワークを発揮
しかしその一抹の不安は、笑いの絶えない会見で払しょくされた。今作で久利生とコンビを組む事務官・麻木千佳役の北川景子をはじめ、杉本哲太、濱田岳、松重豊、吉田羊など、新レギュラーがずらりと並んだが、続投組の八嶋智人がキャスト紹介のアナウンスのたびに「よいしょー!」「イェイ!」と盛り上げる。一人ずつ設けられた挨拶の場でも、誰かが話すと、誰かがツッコむ…そんなコントのようなトークが最初から最後まで繰り広げられた。途中、ポスターにある“時代は変わった。この男はどうだ。”にかけて、「時代は変わった。あなたはどうだ?」と真面目な質問が飛ぶも、会場には面白いことを言わないといけない空気が充満。それを察し、木村が「これ大喜利じゃないよね?絶対に大喜利だよ」とさらに笑いを助長する場面もあった。
新キャストも一丸となって撮影
撮影現場の雰囲気について、吉田は「和気あいあいと進んでいます。芸達者な共演者のみなさんは本番で急に何かをやっても受けて返してくださる。この安心感たるや絶大です」とし「その信頼感とこのチームワークの良さを形にしてアウトアップしていきたい」と意気込む。杉本も「毎日楽しく撮影をやっております」と手応えを語り、木村は「年齢もみんなバラバラだけど、クラスメイトみたいな感じで、包み隠さず、思ったことを言い合いながら撮影しています」とチームの結束力に自信をのぞかせた。その“木村座長”への人望は厚い。北川は「撮影をしながら、木村さんなのか、久利生さんなのか、わかならくなってしまうぐらい、責任感の強い座長についていきながら、我々は撮影を進めてまいりました」とコメント。八嶋も「『HERO』って誰?って聞かれると、必ず木村拓哉さんと答えます。みんなを引っ張っていく座長で、スター性があるんです。(今回も)変わらずについていきたいなと思います」と抜群の信頼を寄せる。今作から次席検事に昇格し城西支部から離れることになった角野卓造は、そんな仲間たちの姿を見て「うらやましい!みんなと一緒にいられないのが寂しいです」と本音を漏らしていた。
「(新キャストが加わったものの)あいかわらず城西支部のセットに身を置かせていただくと、どこか落ち着く自分がいたりもする。本当に帰ってこれたのかなという気持ちになれました」と感慨深げに喜んだ木村。彼の舵取りで、オリジナルのキャストと新レギュラーが融合した、新しい「HERO」が幕を開ける。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
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