FUMA、EJ、YUMA、JO、HARUA、K、MAKI、NICHOLAS、TAKI/&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN

&TEAM、結成の地で4曲初披露 愛嬌10連発・客降り・スイーツ作り…バレンタイン間近の甘い2時間半【ファンミ全体レポ】

2025.02.13 23:00

9人組グローバルグループ・&TEAM(エンティーム)が2025年2月12日~13日、東京ガーデンシアターにて『2025 &TEAM FANMEETING ‘&︎◆’』(にせんにじゅうごエンティームファンミーティングエンハート/◆はハートマーク)を開催。ここでは12日公演をレポートする。【全体レポート】


&TEAM、結成の地でファンミーティング

&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN
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今回、12日(19時開演)・13日(13時開演/19時開演)の2日間3公演で開催されたファンミーティングの会場は、2022年9月3日に『&AUDITION - The Howling -』のファイナルラウンドが行われ&TEAMが結成された思い出の地・東京ガーデンシアター。2024年には、アニバーサリーイベント『&TEAM 2nd Anniversary[縁 DAY]』も開催し、LUNEへの愛を伝えた場所だ。

2024年、1st SINGLE「五月雨 (Samidare)」、2nd SINGLE「青嵐 (Aoarashi)」、DIGITAL SINGLE「十五夜 (Jyuugoya)」、2nd ALBUM「雪明かり (Yukiakari)」とすべての季節を共に過ごして絆を深めた&TEAMとLUNEは、新たな未来に向け、絆を確かめ合う時間を過ごした。


&TEAM、4曲初披露

EJ/&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN
EJ/&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN
「To LUNE」と書かれた手紙を持ったKを囲んだ9人の集合カットからEJ、FUMA、K、NICHOLAS、YUMA、JO、HARUA、TAKI、MAKIが順番に映るハートに溢れた映像からスタート。ライブパートでは、テレビアニメ「ハニーレモンソーダ」(フジテレビ/毎週水曜24:55~)のW主題歌「Magic Hour」「Wonderful World」の2曲をはじめ、「連続ドラマW ゴールデンカムイ ―北海道刺青囚人争奪編―」(WOWOW)第3話エンディングテーマの「Feel the Pulse」、「みんなのうた」(NHK)に書き下ろされた「MEME」など、まだステージで披露していなかった楽曲を続々と初パフォーマンスし、ファンからは歓声が上がった。

FUMA/&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN
FUMA/&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN
特に「Feel the Pulse」は、青年の成長期を表現した「声変わり」のような爽やかなナンバーとも、大人への一歩を踏み出す「Deer Hunter」のようなセクシーなナンバーとも異なり、頭を振り乱して熱唱するロックテイストで新たな一面を見せていた。また「Big好き(suki)」は「振り付けができてから初めて披露させていただいた」と全ての振り付けが付いた状態は初公開。FUMAが「より完成度が高くなったんじゃないかなって思います。『Big好き(suki)』という曲自体が」と笑顔を浮かべると、MCの古家正亨氏から「ダンスのシンクロ率アップしてない?」と驚かれていた。

&TEAM、トークパートでも愛伝える

JO/&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN
JO/&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN
また、ライブパートと交互に届けられたトークパートでは「LUNEパボNo.1は俺だ!」(※パボ/韓国語:直訳だと「バカ」だがそれだけ「夢中になっている」という意味でも使用する)、「Big Big Big Big LOVE to LUNE」と2つの企画を実施した。バレンタインのチョコのような甘さも感じる落ち着いたブラウンのフォーマルなスタイルで行った「LUNEパボNo.1は俺だ!」では、様々な2択の質問でのLUNEの回答を予測し、誰が1番LUNEのことを分かっているかという勝負でEJが優勝。ビリとなったJOは罰ゲームとして「愛嬌10連発」で可愛らしいポーズを繰り出していた。

K/&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN
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NICHOLAS/&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN
NICHOLAS/&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN
一方、ベースボールシャツや白のベスト、スタジアム・ジャンパーなどにデニムボトムスを合わせ、青年の面影も残るようなスタイルに着替えた後半戦で行った「Big Big Big Big LOVE to LUNE」。「いちごを使ったLUNEへの愛に溢れたスイーツ」をテーマに、EJ・FUMA・Kの「EFKリーダーズ」、NICHOLAS・YUMA・JOの「ニャンニャンジョー」、HARUA・TAKI・MAKIの「怪談バルキリーズ」(チーム名はメンバーが命名)の3チームに分かれて制限時間5分のスイーツ作りに挑戦した。

HARUA/&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN
HARUA/&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN
YUMA/&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN
YUMA/&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN
「EFKリーダーズ」は「LUNEへのパラダイス」をタイトルにLUNEの誕生日である9月26日にちなんで「9」「2」「6」のろうそくをあしらったケーキを披露。さらにKが生クリームとミルクティーの原液を混ぜて飲みやすくしたスイーツドリンクを添えた。「ニャンニャンジョー」はJOが「食べてニャン」とカードを添え、小さなケーキに生クリームといちごをたっぷり使用。最後の「怪談バルキリーズ」は、冒頭からケーキをくり抜くために大きなグラスを使うなど怪しい展開だったが「愛とは積み上げるもの エンパンマン」と決め台詞を考え、背の高いパフェと中をくり抜いたケーキの2品を完成させ、3チームはそれぞれのシチュエーションとともにLUNEに愛の告白をしていた。

&TEAM、客降りでLUNEと交流

TAKI/&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN
TAKI/&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN
MAKI/&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN
MAKI/&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN
会場全体に雪のような紙吹雪が舞った『雪明かり(Yukiakari)』から、LUNEへの愛を込めてメンバーが制作に携わったバラード楽曲『三日月の願い』で想いを伝えた&TEAM。アンコールは客席に降りる形で登場し、サインボールを投げたり、片手ずつでハートマークを作ったりとLUNEとの交流を楽しんだ。ラストを飾った『illuminaition』では、FUMAがNICHOLAS・TAKIの頬をツンツンしたり、MAKIがKをおんぶしたりと普段の仲睦まじいメンバーの様子も垣間見え、2時間半に渡ったステージは愛に満ち溢れた空間となっていた。(modelpress編集部)

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