乃木坂46 VS HKT48、白熱のパフォーマンス対決 驚きの結末に会場熱狂
2016.01.26 12:19
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25日、東京・日本武道館にて「GUM ROCK FES. In 日本武道館」が開催。「対決」というテーマの下、約7000名の観客が集い、豪華メンバーによる「音楽と格闘技」の融合による新しいフェスが行われた。
乃木坂46とHKT48とはライブパフォーマンスによる「東西アイドル対決」を実施。先に登場したHKT48は、アイドルらしい制服をロックバージョンにアレンジした衣装に身を包み、『しぇからしか!』や『ロックだよ、人生は…』、そして『メロンジュース』など6曲を披露した。指原莉乃は「出番前にマネージャーから、『7:3で乃木坂46ファンの方が多いよ』と言われてかなりビビッています(笑)。格上の相手だけど、頑張ります!」と意気込み。「フレッシュさでは負けません!」と勢いにのるHKT48は、熱いパフォーマンスで会場を盛り上げた。
対する乃木坂46は、白を基調とした清楚な衣装で姿を現し、昨年の第66回NHK紅白歌合戦でも披露した『君の名は希望』をはじめ『ポピパッパパー』『おいでシャンプー』など5曲を熱唱。ブログでHKT48への果たし状をつづってきたというキャプテンの桜井玲香は、「めっちゃ気合い入ってるんですよ!絶対に負けないという燃える気持ちで今日来ました!」とみなぎる闘志を熱弁した。
最後に、お互いの曲をカバー。乃木坂46は『控えめI love you!』、対するHKT48は『ダンケシェーン』を歌うと、会場中から歓声があがった。対決の勝敗は両グループから代表者を1名選出した「GUM ROCK じゃんけん」で決定。HTK48・宮脇咲良、乃木坂46・松村沙友理による対決は、指原から仕掛けられた心理戦に松村が揺らぎ、宮脇が勝利した。
続いてSilent Sirenが登場。1曲目の『八月の夜』を歌い上げたボーカル&ギター担当のすぅは、「ステージセットも可愛くてリハの時からすごくテンションが上がりました!みなさん盛り上がっていきましょー!」と会場のボルテージを一気に上げ、続いて『チェリボム』やファンに愛され続けている『ぐるぐるワンダーランド』など3曲を歌い上げた。
そして最後は、2組でTHE BLUE HEARTSの名曲『リンダリンダ』をセッション。新進気鋭のロックバンドたちによるコラボレーションに観客は熱狂した。勝敗は、観客が「エネルギーを多く与えてくれた」と感じたバンドの方へガムロックポーズをして、そのポーズの数の多さと総合プロデューサーであるサイモン利根川の独断と偏見で決定。サイモン利根川の「名前が好き」という理由でThinking Dogsが対決を制した。
エンディングでは、出演者が全員ステージに上がり、Thinking Dogsの『あと100マイル』を観客の方々と一緒に合唱。今回のフェスの感想を聞かれた出演者たちは、「本当に楽しかったです!ありがとうございました!」(Silent Sirenすぅ)、「熱い時間を過ごさせていただきました!楽しかったです!」(南海キャンディーズ・しずちゃん)、「みなさんありがとうございました!GUM ROCK FES.最高―!」(HKT48指原)、「本当に会場のみなさんの熱気が伝わってきて楽しかったです!出演者の熱い戦いに感動しました!」(乃木坂46生駒里奈)とそれぞれ充実した表情を浮かべていた。(modelpress編集部)
M1 3 Times
M2 そんな君、こんな僕
M3 ごめんね、キャサリン
M4 世界は終わらない
・Silent Siren
M1 八月の夜
M2 チェリボム
M3 ぐるぐるワンダーランド
・Thinking Dogs&Silent Siren
リンダリンダ(THE BLUE HEARTS楽曲)
・HKT48
M1 しぇからしか!
M2 桜、みんなで食べた
M3 ロックだよ、人生は・・・
M4 ウインクは3回
M5 メロンジュース
M6 12秒
M7 ダンケシェーン(乃木坂46楽曲)
・乃木坂46
M1 命は美しい
M2 ポピパッパパー!
M3 制服のマネキン
M4 君の名は希望
M5 おいでシャンプー
M6 控えめI love you!(HKT48楽曲)
・グランドフィナーレ(出演者全員)
あと100マイル(Thinking Dogs楽曲)
対する乃木坂46は、白を基調とした清楚な衣装で姿を現し、昨年の第66回NHK紅白歌合戦でも披露した『君の名は希望』をはじめ『ポピパッパパー』『おいでシャンプー』など5曲を熱唱。ブログでHKT48への果たし状をつづってきたというキャプテンの桜井玲香は、「めっちゃ気合い入ってるんですよ!絶対に負けないという燃える気持ちで今日来ました!」とみなぎる闘志を熱弁した。
最後に、お互いの曲をカバー。乃木坂46は『控えめI love you!』、対するHKT48は『ダンケシェーン』を歌うと、会場中から歓声があがった。対決の勝敗は両グループから代表者を1名選出した「GUM ROCK じゃんけん」で決定。HTK48・宮脇咲良、乃木坂46・松村沙友理による対決は、指原から仕掛けられた心理戦に松村が揺らぎ、宮脇が勝利した。
ロックバンド対決も
また、新進気鋭のロックバンドであるThinking DogsとSilent Sirenが、多くの人たちへエネルギーを与えるべくライブパフォーマンスで対決。まずThinking Dogsが『そんな君、こんな僕』やデビュー曲の『世界は終わらない』など4曲を披露。「僕らは昨年6月にデビューしたばっかりだけど、こうして日本武道館でライブ出来るのは、僕らの力だけじゃなくてここに来ている皆のおかげだと思っています!武道館ありがとう!」と、ボーカルのTSUBASAが熱い気持ちを語った。続いてSilent Sirenが登場。1曲目の『八月の夜』を歌い上げたボーカル&ギター担当のすぅは、「ステージセットも可愛くてリハの時からすごくテンションが上がりました!みなさん盛り上がっていきましょー!」と会場のボルテージを一気に上げ、続いて『チェリボム』やファンに愛され続けている『ぐるぐるワンダーランド』など3曲を歌い上げた。
そして最後は、2組でTHE BLUE HEARTSの名曲『リンダリンダ』をセッション。新進気鋭のロックバンドたちによるコラボレーションに観客は熱狂した。勝敗は、観客が「エネルギーを多く与えてくれた」と感じたバンドの方へガムロックポーズをして、そのポーズの数の多さと総合プロデューサーであるサイモン利根川の独断と偏見で決定。サイモン利根川の「名前が好き」という理由でThinking Dogsが対決を制した。
夢の対決が実現
アイドル対決・ライブパフォーマンス対決のほか、南海キャンディーズ・しずちゃんと、新潟在住の覆面レスラー・スーパーササダンゴマシンが特設リングにて、手描きの漫画とパワーポイントを駆使したプレゼンテーションで勝負。さらに、60歳を越えて今なお現役レスラーである長州力と藤波辰爾がプロレス60分1本勝負を行った。エンディングでは、出演者が全員ステージに上がり、Thinking Dogsの『あと100マイル』を観客の方々と一緒に合唱。今回のフェスの感想を聞かれた出演者たちは、「本当に楽しかったです!ありがとうございました!」(Silent Sirenすぅ)、「熱い時間を過ごさせていただきました!楽しかったです!」(南海キャンディーズ・しずちゃん)、「みなさんありがとうございました!GUM ROCK FES.最高―!」(HKT48指原)、「本当に会場のみなさんの熱気が伝わってきて楽しかったです!出演者の熱い戦いに感動しました!」(乃木坂46生駒里奈)とそれぞれ充実した表情を浮かべていた。(modelpress編集部)
「GUM ROCK FES. In 日本武道館」
・Thinking DogsM1 3 Times
M2 そんな君、こんな僕
M3 ごめんね、キャサリン
M4 世界は終わらない
・Silent Siren
M1 八月の夜
M2 チェリボム
M3 ぐるぐるワンダーランド
・Thinking Dogs&Silent Siren
リンダリンダ(THE BLUE HEARTS楽曲)
・HKT48
M1 しぇからしか!
M2 桜、みんなで食べた
M3 ロックだよ、人生は・・・
M4 ウインクは3回
M5 メロンジュース
M6 12秒
M7 ダンケシェーン(乃木坂46楽曲)
・乃木坂46
M1 命は美しい
M2 ポピパッパパー!
M3 制服のマネキン
M4 君の名は希望
M5 おいでシャンプー
M6 控えめI love you!(HKT48楽曲)
・グランドフィナーレ(出演者全員)
あと100マイル(Thinking Dogs楽曲)
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