SKE48、でんぱ組.inc、SUPER☆GiRLSら150組超のアイドル集結「TOKYO IDOL FESTIVAL」開幕
2015.08.02 02:14
views
総勢150組を超えるアイドルが集結する世界最大級のアイドルの祭典「TOKYO IDOL FESTIVAL 2015」(略称:TIF)が、東京・お台場で開幕した。
6回目となる今年は、8月1日・2日に渡って開催。初日となるこの日、炎天下の中、多くのアイドルファンがお台場に集まった。
アイドリング!!!も19歳以上の大人組と以下の子供組にわかれ、あらゆるステージでパフォーマンスを繰り広げた。
翌2日目は、HKT48が出演。そしてメインステージのトリを、今年で全員卒業を発表しているアイドリング!!!が務める。(modelpress編集部)
更に規模は拡大
湾岸スタジオ内6つのステージのをはじめ、お台場夢大陸内のメインステージ「HOT STAGE」、ダイバーシティ東京のガンダムの立像横に位置する「FESTIVAL STAGE」など12のステージが設けられ、また今年新たにZepp DiverCity(TOKYO)の「HEAT GARAGE」も登場。TIFはさらに規模が拡大し、ファンたちは見たいアイドルを求め、12のステージを渡り歩いていた。いま話題のアイドルが集結
初日を飾ったアイドルは、SKE48、でんぱ組.inc、SUPER☆GiRLS、アイドリング!!!、アップアップガールズ(仮)、さんみゅ~、ベイビーレイズJAPAN、PASSPO☆、Negicco、Cheeky Parade、GEM、LinQなど。SKE48、松井玲奈の最初で最後のTIF
SKE48は、8月いっぱいで卒業する松井玲奈が最初で最後のTIFとなった。「ごめんね、SUMMER」「パレオはエメラルド」などサマーチューンが連発。松井の卒業曲「前のめり」も披露され、計9曲のステージ。松井は「来年はお客さんとして見に来ます!」と宣言するなど、最初で最後のTIFに相応しい圧巻のステージとなった。メインステージ一組目はでんぱ組.inc
メインステージ「HOT STAGE」の一組目はでんぱ組.inc。「一組目から滝のような汗だー」と言うように、太陽がステージを照りつけていたが、暑さを吹き飛ばすようなパフォーマンスを披露。「でんぱれーどJAPAN」「でんでんぱっしょん」「おつかれサマー!」など計5曲を繰り出し、開幕に相応しいステージとなった。SUPER☆GIRLS、アイドリングも
SUPER☆GiRLSも元気よくパフォーマンス。夏の新曲「イッチャって♪ ヤッチャって♪」を披露し、ファンと一体となってステージを盛り上げた。アイドリング!!!も19歳以上の大人組と以下の子供組にわかれ、あらゆるステージでパフォーマンスを繰り広げた。
チーム・負けん気では矢口真里が登場
さらにチーム・負けん気のステージでは矢口真里も登場。後輩の吉川友やアップアップガールズ(仮)、チャオベッラチンクエッティらにいじられつつも、恋愛レボリューション21を披露し会場を大いに沸かせた。夜の天空では篠崎愛がしっとり歌う
日が落ちてもライブは続く。湾岸スタジオの屋上に設けられたSKY STAGEでは、遠目に観覧車やフジテレビ本社屋が見渡せ、抜群のロケーションのなかでライブが行われた。初日は篠崎愛、アイドリング!!!、prediaなどが、夜空に歌声を響かせた。「Re:ガールズ」に新メンバーが加入
またモデルプレスが発信するフードフェス出店を目指すアイドル「Re:ガールズ」が初出演。イベントでは、ABCクッキングの先生・ayumiがグループの新メンバーとなることが発表。歌って踊れて料理を振る舞うアイドルとして、さらに勢いを増した。翌2日目は、HKT48が出演。そしてメインステージのトリを、今年で全員卒業を発表しているアイドリング!!!が務める。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
南沙良、『禍禍女』で見せた鮮烈な狂気 難役に挑み続けた歩みがここに結実ENTAME next -
松本伊代、AKB48楽曲「セシル」Wセンターで特別参加 MVにも出演「隣に並んでも違和感なさすぎ」「昭和と令和のアイドルコラボエモい」モデルプレス -
「日プ新世界」練習生2人がペナルティで推しカメラ停止【全文】モデルプレス -
乃木坂46、初の東京ドーム3DAYS開催決定 キャプテン・梅澤美波「14歳になった乃木坂46の姿を楽しみにしていてください!」【14th YEAR BIRTHDAY LIVE】モデルプレス -
「日プ新世界」練習生及び練習生候補の辞退発表「個々の事情による本人の申し出から」モデルプレス -
『リブート』の考察熱が止まらない――“整形×復讐ドラマ”が続く必然性を考えるENTAME next -
JO1、東京ドーム・京セラ公演は9人で出演 大平祥生は規定に反する事案発覚で活動休止中モデルプレス -
超特急、悲願の東京ドーム決定で歓喜の抱擁 涙で語った15年目の決意「やっててよかった」【「REAL?」レポート/セットリスト】モデルプレス -
松山ケンイチ、『リブート』『テミスの不確かな法廷』冬ドラ席巻で証明された変幻自在な演技力ENTAME next





























































