尾上松也がSNSで話題の“M”の正体 「全く想像してなかった」歌手デビューを語る<動画公開>

2021.12.08 09:30

歌い手の正体が明かされぬままTwitterで「美声」「歌っているのは誰?」と話題になっていたMV「RED」。8日にMVの全貌が公開され、正体が舞台俳優・尾上松也と明らかとなった。
提供元:日本サムスン

「RED」でソロデビューを果たした尾上松也

様々なジャンルのクリエイターが自らの可能性を広げ、コラボレーションに挑戦するプロジェクト「BOOST CREATIVITY SESSION」。第3弾では、“赤”が印象的に映し出され、謎のアーティストが力強いサウンドに乗せて甘い歌声を響かせるMVが完成。

先にMVの一部が公開されると、「これは誰が歌っているのか?!?!」とTwitterで話題となり、アナウンサーM、舞台俳優M、ユーチューバーMと予想が盛り上がっていた。

「RED」を歌っていたのは“舞台俳優M”の尾上松也。これまで歌舞伎のみならずミュージカルや、山崎育三郎・城田優とのプロジェクト「IMY(アイマイ)」で美声を披露してきた松也が、満を持してオリジナル楽曲でソロデビュー。本人企画のドラマ「まったり!赤胴鈴之助」(テレビ大阪・BS テレビ東京にて2022年1月上旬放送)の主題歌にも起用されているという。ソロでのアーティスト活動、ゼロからのドラマ制作と新たなチャレンジを続ける松也に、“歌”への想いや撮影エピソードを聞いた。

尾上松也、予想外の展開に「嬉しい反面、とても恥ずかしい」

尾上松也
尾上松也
― 正体を明かさぬままMVが公開され話題になりましたが、“歌”でSNSが盛り上がるのはどんなお気持ちですか?

とても嬉しい反面、とても恥ずかしいです。これまでも歌のお仕事は少しさせていただいておりましたが、オリジナル曲を出す、歌う、MVを撮るというのは、「赤胴鈴之助」のドラマを企画した段階では全く想像してなかったので、サプライズでしたね(笑)。舞台やドラマの制作より、経験が少ないので不安もありました。山崎育三郎さんと城田優さんにレコーディングの事を少し伺ってから挑みました。

― 曲に込めたのはどんな想いですか?演技と違い恥ずかしさもあると語っていましたが、撮影エピソードを教えてください。

不器用でもかっこ悪くても、貫く事の大切さが何か伝わるといいなと思いました。普段は役を通して表現する経験しかありませんでしたので、自分をそのままで表現することはまだまだ不慣れだと感じましたし、MVの時はどう身体を使いながら表現するのかとても迷いました。ですが表現する上で、殻にこもっていては見えてこないですし伝わらない。なるべく壁は取り払って自分を開放することは意識したところです。

― 今回「赤胴鈴之助」を企画しようと思った理由とは?どんな作品を目指しているか、お聞かせください。

亡父が子役時代に生放送ドラマで演じたお役、作品で僕にとっては父との繋がりをとても感じていました。ですので、父が亡くなった後、いつか自分がこの作品を受け継ぎたいと思っていました。それが形になり感無量です。

尾上松也
尾上松也

MV、ドラマ制作を支えたのはスタッフと…

― ゼロから企画を手掛けたことで、気づいたことや心境に変化などはありましたか?

生みの苦しみとはこの様なものかと実感致しました。ですが、その分やり甲斐もたくさんありました。一番難しかった事は、思いとやりたい事をスタッフさんと演者の皆様と共有することでしたが、素晴らしいクルーに恵まれて、僕のイメージを超えるものが出来上がったと思います。

― MV撮影、ドラマ撮影で印象的なシーンを教えてください。

今回、サムスンさんにサポートしていただき、たくさんの製品に囲まれながら撮影させていただきました。Samsung SSD(記憶媒体)は共演者ですので、あえてわかる様な演出も取り入れました。

尾上松也
尾上松也
― 表現者である尾上松也さんが、心を動かされるのはどんなときですか?

良い舞台やお芝居を観た時は心が揺さぶられます。感動と共に負けたくないと言う気持ちがふつふつと湧き上がります。そして、やはり歌舞伎の舞台に立って邦楽に包まれながら舞う時には完全に高揚しています。

― 最後に、夢を叶える秘訣を教えてください。

夢は叶う、あるいは叶えられると信じ続ける事。これにつきます。諦めたら終わりですし、何事も難しいのは継続する事です。どんなに心が折れそうになっても、自分が夢を叶えている情景を常にイメージしてモチベーションを持ち上げて諦めなければ、必ずチャンスがある。そしてそのチャンスを絶対に逃さない事です。

― ありがとうございました。

クリエイターを支えるSamsung SSD

膨大なカットを撮影する撮影現場で、クリエイターにとって欠かせない存在のSSD。

(左上)microSD Card PRO Plus、(左下)SD Card PRO Plus、(右上)Portable SSD T7 Touch、(右下)Portable SSD T5
(左上)microSD Card PRO Plus、(左下)SD Card PRO Plus、(右上)Portable SSD T7 Touch、(右下)Portable SSD T5
今回MVやドラマ撮影で活躍したSamsung SSDは、転送速度や堅牢性、最大容量などで様々なストレスを取り除き、クリエイターの創造力を思うままにカタチにするべく技術的にサポート。

・microSD Card PRO Plus
頼りになる新しい相棒。ブーストされた書き込み速度と信頼できるパフォーマンスにより、スマートフォンやドローン、ポータブルゲーム機、タブレットなどのストレージを拡張できる。

・SD Card PRO Plus
プロフェッショナル仕様のSDカード。フォトグラファーにとって新たな選択肢となる、卓越したパフォーマンス、豊富な容量ラインアップ、安心の信頼性など、フラッシュメモリブランドのSamsungが、プロの仕事道具にふさわしいと自信をもってお届けする一枚。SD PRO Plusは12月新発売。

・Portable SSD T7 Touch
外付けストレージの新機軸。指紋認証機能搭載でゲーム、動画、機密性の高いファイルなどのデータを持ち運ぶ際にスピードとセキュリティを確保。進化した外付けストレージの性能を体感して。

・Portable SSD T5
衝撃にもデータ保護にも強いコンパクトストレージ。コンパクトで丈夫な設計とパスワード保護により、持ち運びやすく、安全にデータを保管できる。

MVは実際に東京の街を撮影したフォト素材をSamsung SSDシリーズを使って記録したといい、クリエイティビティ溢れる映像となっている。松也が“共演者”と語ったSamsung SSDもMVのどこかに登場するので、注目してみて。

クリエイターの創造力と技術によって、心を動かされる作品が私たちの元へ。MVに続き、松也が父から受け継いだ「まったり!赤胴鈴之助」がどんな作品になるのか楽しみだ。(modelpress編集部)
[PR]提供元:日本サムスン株式会社

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