超特急、もしホムパするなら?タカシに手料理リクエスト殺到<モデルプレスインタビュー>
2020.10.25 10:00
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メインダンサー&バックボーカルグループの超特急が18日、オンラインで開催されたガールズイベント「神戸コレクションザニューリアリティー」に出演。バックステージでモデルプレスのインタビューに応じた。
タカシ、手料理を生披露 もし超特急でホムパするなら…
― 今回は大トリのライブパフォーマンスに加え、タカシさんが手料理を生披露する珍しいコーナーがありましたが、いかがでしたか?タカシ:あんなにも本格的なセットでやらせて頂くのは初めてのことでしたし、なによりもあの神戸コレクションという素晴らしいイベントの中で、手料理をやらせてもらうことは、ちょっと今までの企画ではない形だったので、すごく新鮮な気持ちになりました。ちょっと緊張しましたけど、やっぱりメンバーのみんなにも美味しいご飯を作ってあげたいなと思っていたので、その一心で頑張りました。
リョウガ:一人暮らしを一番最初に始めたメンバーが、家庭料理という日常的なものを、こういう場で披露する事ができて、メンバーの持ち味みたいなものが活かせたのではないかなと思います。まさか神戸コレクションで料理を披露できるとは思っていなかったし、どちらかというとファッションやモデルさんなど華やかなイメージを持った所で、こういう機会を頂けてよかったです。(オフラインの)会場でできない状況は残念ではあったんですけど、また新しい形として、面白い試みだと思います。
― ユーキさんは真っ先に食べていましたね。
ユーキ:そうですね!もう本当香りがすごく良くて。バジルの香りと、すごく美味しそうなバターの香りと…。
タカシ:パセリね。
カイ:バジルは入ってなかった(笑)。
ユーキ:あ、パセリか(笑)。パセリとバターがすごく香って食欲をそそられました。味もめちゃくちゃあっさりというか、さっぱりしていて。何度食べても本当に口溶けが良くて…。
タカシ:チョコレートやん(笑)。
ユーキ:あはは(笑)。本当に美味しかったです。
― カイさんは配信が終わった後も食べてらっしゃいましたね。
カイ:美味しかったですね。タカシの手料理。メンバーの手料理はなかなか食べる機会がないのでこういった機会に食べられて嬉しかったですし、味も本当に美味しかったです。
― タカシさんはコーナーの間、メンバーの皆さんの盛り上げが心強かったのでは?
タカシ:そうですね、VTR中のワイプから盛り上がっていましたし、みんな料理中も盛り上げてくれて。あれは、ワイプ芸って言うんですか?(笑)
タクヤ:盛り上げることに徹しました!楽しかったです。
― 料理をするのが一番苦手なメンバーは?
タクヤ:僕は作らないですね。
ユーキ:苦手っていうよりやらないよね。
リョウガ:僕もかな。でも、今日タカシが作った料理みたいに簡単だったら。レンジに入れるだけですし出来そうですよね。僕やタクヤでも出来たかな(笑)?タカシだったらもっと難しい料理をさせれば良かったのかなって(笑)。
タカシ:時間がないのよ。60分とかかけていいならね(笑)。
― 一緒にご飯を食べていて、一番美味しそうに食べる人は誰ですか?
ユーキ:みんな美味しく食べるからな~。
リョウガ:美味しそうにっていうのもそうなんですけど、食べっぷりや早さで言ったらやっぱりタカシ。今回は作る側でしたけどね。タカシは早く食べるし、例えばグルメ番組とかでめちゃくちゃ辛い食べ物が来たとしても絶対食べきるんですよね、彼。
ユーキ:確かにそうだね、根性で食べきるんだよ。
リョウガ:どういう心理が働いて食べきっているか分かんないけど(笑)。でもそこはやっぱり、食に対する美味しさとかありがたみを知った上で、色んなご飯を食べているのかなって思います。
タカシ:もったいない精神ね(笑)。
― やはり作るのが好きな人は食べるのも好き、ということでしょうか。
タカシ:食べる方が好きですね。作る方は…一人暮らしで作らざるを得ない状況だから…(笑)。
― なるほど。では、もし超特急でホームパーティーをするとしたら、タカシさんはどういう料理を振る舞いたいですか?
タカシ:ホームパーティーいいですね!何がいいだろう。今日はパスタを作らせて頂いたんですけど、僕どちらかというとご飯よりもスイーツとかそういうものが好きだったりするので、スイーツ系がいいですかね。それか、ミートパイとか。そういった物も一人で作るんですけど、作っても一人じゃなかなか食べないんです。写真撮って終わり!みたいな感じになるので、それをメンバーと一緒に食べたいです。
― 逆にみなさんは、“こういう物が食べたい”というリクエストはありますか?
タカシ:ご飯?お菓子?
カイ:スイーツが得意って言ってるからね。
ユーキ:そうだね、そしたらちょっとレベルが高いものを作ってもらいたいですよね。ティラミスとか。
タカシ:ティラミス簡単だよ。作るの。
ユーキ:あーそうなの?じゃあ…。
一同:難しそうなの!難しそうなの言って(笑)!
ユーキ:…チーズフォンデュ。
タカシ:チーズフォンデュは、チーズ溶かしたらすぐ出来る。
リョウガ:プリン!プディング(笑)!
タカシ:プディングも、鍋使ったらすぐ出来る。
リョウガ:すごいな。いけ、出せ出せ!難しいやつを。もっと難しそうなやつを(笑)。
カイ:餃子。
タカシ:餃子はみんなでやろう(笑)。餃子パーティーですね、普通にやりたい。
タクヤ:あ~、餃子たべてぇ~。
タカシ:宇都宮行くか(笑)!
年末の配信ライブに意気込み
― 超特急としては12月に配信ライブが控えていますが、意気込みや、お楽しみポイントなどがあれば教えてください。ユーキ:オンラインでやるんですけど、3日間違った内容になります。結成日がクリスマスなので、そういった意味では“記念すべき日に出来るライブ”に今から期待をしています。直接会えなくて画面越しでも一緒にライブを味わえるような、そういった空間を作れるように、みんなでいろいろ考えていきたいなと思っています。みなさんに楽しんで見てもらえるように頑張ります。
リョウガ:僕たちは、配信ライブを何回かやったことはあるんですけども、高確率でハプニングが起きていたりするので…(笑)。今回3日連続でやる中で、まだどういった形でやっていくのかははっきりしていないんですが、例えば、配信テストみたいなのがあった場合はちゃんと8号車(※ファンの総称)の方々は、参加して協力して頂けたら嬉しいなとは思いますね。みんなで作り上げていけば、もしかしたらハプニングとか起こらずにできるんじゃないかなと思ったりもするので。もし何か問題があったとしても、みんなで乗り切っていって、最高の2020年の締めにしていきたいなと思います!
― 楽しみにしています。ありがとうございました。
一同:ありがとうございます!
(modelpress編集部)
超特急(ちょうとっきゅう)プロフィール
メンバー:カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシメインダンサー&バックボーカルグループ。エンターテインメント性の高さと、魅せるパフォーマンスで、超特急ワールドに染め上げるライブが今最もアツく面白いと話題に。CDデビュー8周年を迎えた2020年は、デビュー日の6月10日にシングル「Stand up」、8月8日の“8号車”の日に「Dear My グッバイ」を配信リリース。10月21日からは5週連続で新曲を配信リリースする。12月25日(金)・26日(土)・27日(日)の3日間、それぞれ内容を変えた配信ライブ「BULLET TRAIN ON LINE SPECIAL LIVE 2020『Superstar』」を開催予定。
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