岩田剛典、10年間変わらず続けていること明かす うさぎ姿のCM撮影秘話も【「LINE ポコポコ」インタビュー】
2024.08.30 04:00
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俳優の岩田剛典が3マッチパズルゲーム「LINE ポコポコ」のイメージキャラクターに起用され、8月30日より全国(一部地域を除く)で放映開始の新テレビCMに出演する。
新テレビCMは紺色のシックなスーツに身を包んだ岩田が、さまざまな職業の仲間たちを引き連れて同ゲームの10周年をはやし立ててお祝いするなか、人気キャラクター「ポコタ」に扮して颯爽と現れる内容。岩田の頭の形を採寸してつくられた被り物とピンクスーツでコミカルに演じる姿が見どころの一つとなっている。
岩田:自分自身、結構スマホゲームとか好きなタイプなので、話が来た時はすごく嬉しかったです。「LINE ポコポコ」もやったことのあるゲームだったので。お話を伺うと10周年という節目の年だということで、 「あぁ、もう10年も経ったんだ!」っていう思いもありましたね。あとは、今日実際に撮影してみて、(キャラクターの)ポコタに扮するという、かなりコミカルな役衣装だったりもしたので、仕上がりも含めてすごく楽しみなCMになりました。
― ゲーム好きな岩田さんは、普段どんな時にゲームをプレイされますか?
岩田:ゲームは移動中だったり、仕事の合間とかでもプレイしますね。逆にゲームの合間に仕事する、じゃないですけど(笑)。 早くゲームに戻りたくなるっていうか、そういう感覚になりますね。特にスマホでやるゲームとかだと時間を忘れて没頭しちゃうんですよね。なので、やり始めたら目標達成するまで続けちゃいますね。
― 実際、「LINE ポコポコ」をプレイしてみて感想はいかがですか?
岩田:いやー、もうシンプルじゃないですか!シンプルだからこそ飽きがこなくて。あとは、ボーナスだったり、いろいろポイントを貯めてランクアップしていったりとか、すごくハマりやすいゲームだと思います。本当に子供から大人まで難しいことがないので、誰でも始められるっていう意味でもすごく幅広いゲームなのかなと思います。
― 今回、うさぎのポコタに変身いただきました。変身してみた感想を教えてください。
岩田:いま着ている紺のタキシードのバージョンと、ポコタの被り物をつけたピンクの衣装のバージョンと、2バージョンで今回撮影させていただいたんですけども、お芝居のトーンも含めてかなり賑やかで、かつパワフルなお芝居でしたので、仕上がりが不安な部分もあります(笑)。でもきっと多分、ご覧いただいた皆さんにクスッと笑っていただける、 そんなCMになったかなと思うので、ゲームと一緒に楽しんでいただきたいなと思います。
― 被り物の撮影は初めてですか?
岩田:そうですね。コマーシャルとかだと初めてですね。俳優として作品の中でウィッグをつけることはあるんですけど、こういうキャラクターの被り物っていうのは今回が初めてかもしれないです。
― ご自身で点数を付けるとしたら何点ですか?
岩田:100点です!100点以外ないだろうっていう。ファンの方に喜んでいただけると思います。
― ポコタに変身してから、トランポリンに乗るシーンもありましたが、いかがでしたか?
岩田:いやね、まさかトランポリンを使う撮影になるとは……っていう感じですけども。 このシチュエーションというか、衣装を変えて別々で撮影したので、トランポリンで跳ねるっていう想定で、本人はいないんですけど、そこにいる自分に目線を向けてお芝居をしていたので、それが実際組み合わさってどんな感じになるかっていうのは編集上がって見るのが楽しみです。
― CM撮影で大変だったことはありましたか?
岩田:監督のキャラクターの濃さですかね(笑)。でも、いいですよね。こういうテイストのCMですから、キャストの皆さんも監督に引っ張られて芝居ができたと思うから、凄く、なるほどなと思いながら見てました。
― 後ろにいるキャストの方もバラエティ豊かでしたね。
岩田:このLINEポコポコはそういうの関係ないので。 職業もそうだし、年齢も関係ないと思うので、だからエキストラの皆さんもいろいろな職業が配置されてるのかなと思っていました。
岩田:気を許す仲間と過ごす時間というのは、意外とこの10年間、本当に変わらなかったりしますね。 続けているというか、自然と。でも人間ですから、いろんな環境の変化とかで変わることもあるだろうけれども、変わらずにプライベートの友人たちは付き合ってくれるので。
― 大人になると忙しくて疎遠になってしまったりすることもあるかと思いますが、プライベートで10年間ずっと続けていくのはなかなか難しいですよね。
岩田:そうですよね。皆さん環境変わるとね、と思うんですけど、変わらないんですよね。それはすごく自分にとってはいいことだと思ってますし、リラックスできる時間だったり、空間になってるなっていうのは思うので。そういうことがあるから、仕事も頑張れるっていうのはあるかもしれないですね。
― プライベートの仲間たちとは、どんなお付き合いがあるんですか?
岩田:いや、でも普通ですよ。ご飯行ったり、お酒飲んだり、それ以上のことはあんまりないですね。みんなそれぞれお仕事も全然違うから。本当にスケジュールが合うタイミングで集まってという感じなので。でも、それでいいんですよ。それ以上は何も求めない。
― 今回のCM内の見どころについてお聞かせください。
岩田:やっぱりこの10周年っていうところですね。スマホゲームで10周年っていうのはなかなかないことだと伺いましたので、 すごくおめでたいなという思いとともに、すごくキャッチーなCMになりそうです。あとは、自分のポコタのコスプレ姿を、CMと一緒にいじってもらえたらなと思っています(笑)。
― 素敵なお話ありがとうございました!
(modelpress編集部)
岩田剛典インタビュー
― 「LINE ポコポコ」のCMには初出演となりますが、CM出演のお話が来た時の感想をお教えください。岩田:自分自身、結構スマホゲームとか好きなタイプなので、話が来た時はすごく嬉しかったです。「LINE ポコポコ」もやったことのあるゲームだったので。お話を伺うと10周年という節目の年だということで、 「あぁ、もう10年も経ったんだ!」っていう思いもありましたね。あとは、今日実際に撮影してみて、(キャラクターの)ポコタに扮するという、かなりコミカルな役衣装だったりもしたので、仕上がりも含めてすごく楽しみなCMになりました。
― ゲーム好きな岩田さんは、普段どんな時にゲームをプレイされますか?
岩田:ゲームは移動中だったり、仕事の合間とかでもプレイしますね。逆にゲームの合間に仕事する、じゃないですけど(笑)。 早くゲームに戻りたくなるっていうか、そういう感覚になりますね。特にスマホでやるゲームとかだと時間を忘れて没頭しちゃうんですよね。なので、やり始めたら目標達成するまで続けちゃいますね。
― 実際、「LINE ポコポコ」をプレイしてみて感想はいかがですか?
岩田:いやー、もうシンプルじゃないですか!シンプルだからこそ飽きがこなくて。あとは、ボーナスだったり、いろいろポイントを貯めてランクアップしていったりとか、すごくハマりやすいゲームだと思います。本当に子供から大人まで難しいことがないので、誰でも始められるっていう意味でもすごく幅広いゲームなのかなと思います。
― 今回、うさぎのポコタに変身いただきました。変身してみた感想を教えてください。
岩田:いま着ている紺のタキシードのバージョンと、ポコタの被り物をつけたピンクの衣装のバージョンと、2バージョンで今回撮影させていただいたんですけども、お芝居のトーンも含めてかなり賑やかで、かつパワフルなお芝居でしたので、仕上がりが不安な部分もあります(笑)。でもきっと多分、ご覧いただいた皆さんにクスッと笑っていただける、 そんなCMになったかなと思うので、ゲームと一緒に楽しんでいただきたいなと思います。
― 被り物の撮影は初めてですか?
岩田:そうですね。コマーシャルとかだと初めてですね。俳優として作品の中でウィッグをつけることはあるんですけど、こういうキャラクターの被り物っていうのは今回が初めてかもしれないです。
― ご自身で点数を付けるとしたら何点ですか?
岩田:100点です!100点以外ないだろうっていう。ファンの方に喜んでいただけると思います。
― ポコタに変身してから、トランポリンに乗るシーンもありましたが、いかがでしたか?
岩田:いやね、まさかトランポリンを使う撮影になるとは……っていう感じですけども。 このシチュエーションというか、衣装を変えて別々で撮影したので、トランポリンで跳ねるっていう想定で、本人はいないんですけど、そこにいる自分に目線を向けてお芝居をしていたので、それが実際組み合わさってどんな感じになるかっていうのは編集上がって見るのが楽しみです。
― CM撮影で大変だったことはありましたか?
岩田:監督のキャラクターの濃さですかね(笑)。でも、いいですよね。こういうテイストのCMですから、キャストの皆さんも監督に引っ張られて芝居ができたと思うから、凄く、なるほどなと思いながら見てました。
― 後ろにいるキャストの方もバラエティ豊かでしたね。
岩田:このLINEポコポコはそういうの関係ないので。 職業もそうだし、年齢も関係ないと思うので、だからエキストラの皆さんもいろいろな職業が配置されてるのかなと思っていました。
岩田剛典、10年間続けていることは?
― 岩田さんがプライベートで10年間、何か続けていることはありますか?岩田:気を許す仲間と過ごす時間というのは、意外とこの10年間、本当に変わらなかったりしますね。 続けているというか、自然と。でも人間ですから、いろんな環境の変化とかで変わることもあるだろうけれども、変わらずにプライベートの友人たちは付き合ってくれるので。
― 大人になると忙しくて疎遠になってしまったりすることもあるかと思いますが、プライベートで10年間ずっと続けていくのはなかなか難しいですよね。
岩田:そうですよね。皆さん環境変わるとね、と思うんですけど、変わらないんですよね。それはすごく自分にとってはいいことだと思ってますし、リラックスできる時間だったり、空間になってるなっていうのは思うので。そういうことがあるから、仕事も頑張れるっていうのはあるかもしれないですね。
― プライベートの仲間たちとは、どんなお付き合いがあるんですか?
岩田:いや、でも普通ですよ。ご飯行ったり、お酒飲んだり、それ以上のことはあんまりないですね。みんなそれぞれお仕事も全然違うから。本当にスケジュールが合うタイミングで集まってという感じなので。でも、それでいいんですよ。それ以上は何も求めない。
― 今回のCM内の見どころについてお聞かせください。
岩田:やっぱりこの10周年っていうところですね。スマホゲームで10周年っていうのはなかなかないことだと伺いましたので、 すごくおめでたいなという思いとともに、すごくキャッチーなCMになりそうです。あとは、自分のポコタのコスプレ姿を、CMと一緒にいじってもらえたらなと思っています(笑)。
― 素敵なお話ありがとうございました!
(modelpress編集部)
岩田剛典(いわた・たかのり)プロフィール
EXILE と三代目 J SOUL BROTHERS を兼任して活動中。俳優として、NHK 連続テレビ小説「虎に翼」をはじめとする数多くの話題作に出演。21 年には、ソロアーティストとして歌手デビューし、24 年には単独アリーナツアーを敢行。俳優業、CM 出演、ソロアーティスト活動等、各方面で活動している。
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