人気モデル、広島で魚食推進活動 「美肌効果も」

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雑誌「EDGE STYLE」の人気モデルで「ウギャル」として若者への魚食推進活動を行うLieが10月24日、広島県呉市、尾道市を訪問し広島県産牡蠣のPRを行った。
広島県産牡蠣のPRを行うウギャルのLie
ウギャルとは「魚(ウオ)」と「海(ウミ)」の頭文字の「ウ」にギャルを掛けた造語。魚食離れが進む若者達へ向けて食のあり方や日本の魚の大切さを伝えるべく、Lieがプロジェクトリーダーとして活動している。

牡蠣で「お肌キレイになった」

Lieがウギャルとして最初に訪れた岩手県釜石市の牡蠣の養殖施設は、3月に発生した東日本大震災の影響で壊滅状態に。ノロウイルス以降風評被害、若者の牡蠣離れなど消費の減少が進む牡蠣業界にとって、国内でも多くの生産シェアを持つ三陸の牡蠣が収穫できないことは市場の縮小に拍車をかけている。

今回の広島県訪問は、同県の牡蠣メーカー・クニヒロ株式会社がLieへ「市場を守るため一緒に牡蠣の魅力を伝えて欲しい」とオファーを送ったことで実現。「ウギャルとして何かできることはないか」と考えていたLieはこれを快諾し、牡蠣の水揚げや牡蠣打ち体験を行った。

尾道市長との会談では、「若い世代の代表としてがんばってほしい」と温かい言葉を贈られたLie。「魚を食べることで、体の内側から心も体もキレイになれる。牡蠣を食べてお肌もキレイになった」と魚食の魅力をアピールし、「2、3年後三陸の牡蠣が収穫できるようになるまで、この想いを風化させることなく応援し続けていきたい」と話している。(モデルプレス)



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