朝ドラ「ばけばけ」赤ちゃん命名書はトミー・バストウの直筆だった 筆文字に「達筆すぎる」「いい味出してる」と注目集まる
2026.03.09 20:00
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女優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の公式Instagramが、3月9日に更新された。同日放送の111話で登場した命名書についての裏話が明かされ、話題を呼んでいる。
「ばけばけ」命名書はトミー・バストウの直筆だった
3月9日に放送された第111話では、トミー・バストウ演じるヘブンと、高石演じるトキとの間に誕生した長男の名前が「勘太」となったことを、ヘブンが皆に書で知らせる場面を放送。投稿では「赤ちゃんの名前は『勘太』。みんなに愛され、かわいがられている勘太です」という言葉とともに「こちらの筆文字は、トミーさん自身が書いたものです」と裏話が書き添えられ、命名書を手に持ったトミーのオフショットが公開された。さらに「これまでドラマに出ていた、タエさんに渡した『雨清水様』の封筒や、永見さんに渡した『恩給』も、トミーさんが書いたものです」と全てトミー本人の自筆だったことが明かされている。
トミー・バストウの直筆に反響
この投稿に、ファンからは「達筆すぎる」「いい味出してる」「私よりずっと上手」「日本語話せるだけでなく漢字まで書けるなんて驚き」「尊敬しかない」「朗らかな子どもが育ちそうなステキな字」「うますぎる」「全部そうだったとは」といった反響が寄せられている。高石あかり主演朝ドラ「ばけばけ」
朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。(modelpress編集部)
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