高石あかりが涙目「夢のような不思議な感覚」朝ドラ「ばけばけ」吉沢亮から絶賛止まらず【2026年エランドール賞】
2026.02.04 19:36
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女優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)が、日本映画テレビプロデューサー協会主催の「2026年 エランドール賞」を受賞し、4日に都内で行われた授賞式に登壇した。
高石あかり「エランドール賞」受賞
映画 「ゴーストキラー」「夏の砂の上」「遺書、公開。」「私にふさわしいホテル」、ドラマ「アポロの歌」「御上先生」「グラスハート」に加え、主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)での演技が評価された高石。「私はすごく恵まれていて、現場も作品も出会う人も恵まれすぎているんです」といい「その現場で学ぶことだったりとか、得られることは本当に多くて、いつ思い返してもすごくキラキラしています。だからこそ、その日々に戻りたいなって思うこともたくさんあるんですけど、でも同じようにその時の自分を超えたいなという思いがすごく湧いてきます」と感極まり、涙目で想いを語った。そして「今この場でこうしてるのもすごく夢のような不思議な感覚ですし、まだ実感も全然湧いていない自分ですが、これからも夢は俳優だと言い続けられるように、精一杯、作品と人と役に向き合っていきたいと思います」と決意表明した。
お祝いには、映画「国宝」プロデューサー、制作チームへの祝福に続き、3度目の登場となった俳優の吉沢亮が登場。「ばけばけ」で共演している吉沢は高石について「観ていただいている皆さんは当然ご存知だと思いますけど、とにかく彼女のお芝居がもう本当に素晴らしくて。この“間”の使い方だったり、彼女の息遣い一つで作品の質がぐっと上がるような、本当素晴らしい女優さんだなというのを、共演させていただきながら毎回思わせていただいています」と絶賛していた。
夏帆・松村北斗・芳根京子ら「エランドール賞」受賞
1956年にスタートした「エランドール賞」は、優れた映画・テレビの作品、プロデューサー、俳優の顕彰制度(選考対象期間:2024年12月1日~2025年11月30日)。めざましい活躍で、将来の飛躍が期待される人に贈られる「エランドール新人賞」は、今回より新人賞を外し、「エランドール賞」に名称を変更した。今年は、高石のほか、岡山天音、夏帆、佐藤二朗、松村北斗(SixTONES)、芳根京子が受賞した。(modelpress編集部)
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