大河「べらぼう」野生爆弾くっきー!初登場シーンに視聴者衝撃「普段の芸風そのまま」「ものすごいインパクト」の声
2025.10.20 10:48
views
俳優の横浜流星が主演を務めるNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BS・BSP4K、毎週日曜午後6時~/BSP4K、毎週日曜午後0時15分~)の第40話「尽きせぬは欲の泉」が、19日に放送された。お笑いコンビ・野性爆弾のくっきー!が新キャストとして登場し、反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
横浜流星主演大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」
本作は“江戸のメディア王”として時代の寵児になった快男児・“蔦重”こと蔦屋重三郎(横浜)が主人公。森下佳子氏の脚本で、笑いと涙と謎に満ちた“痛快”エンターテインメントドラマを描く。「べらぼう」くっきー!初登場シーンに反響続々
山東京伝/政演(古川雄大)の紹介で、蔦重はしばらくの間、戯作者・滝沢瑣吉(津田健次郎)を作家見習い兼手代として耕書堂で世話することになった。そんなある日、勝川春章(前野朋哉)が弟子の絵師・勝川春朗(くっきー!)を連れて耕書堂へやって来る。春朗は蔦重が挨拶するなり「たら〜り、たら〜り、たりらりら〜ん。たらたらしてやがんな、旦那!」と変わった言葉を発し、その横で春章が「水も滴る男前って言いたいんだよ」と説明。春朗は蔦重から黄表紙の挿絵を依頼されると、床にひれ伏す体勢で顔を原稿に近付け、舐め回すように文章を読んだ。
そこに瑣吉が近づいて自己紹介するが春朗は反応を示さず、突然息を止めて尻を突き出し「ふん!」と屁をこく。さらに「ぶ〜!ぶ〜!」と口を鳴らし、原稿を丸めて口に押し込み周囲を唖然とさせた。
同話から、くっきー!演じる春朗(のちの葛飾北斎)と、声優で俳優の津田健次郎演じる瑣吉(のちの曲亭馬琴)ら新キャストが登場。同シーンで大河デビューを飾ったくっきー!の怪演が話題を呼び「くっきー!?」「突然出てきてビックリした」「ものすごいインパクト」「普段の芸風そのまま」「こんなハマり役いない」「面白すぎる」「大河で涙流して笑ってる」などと反響が集まり、X(旧Twitter)では「くっきー」がトレンド入りした。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
【べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 第40話】蔦重、春朗と喧嘩になるモデルプレス -
野性爆弾くっきー!「ガルアワ」で“厚底四足歩行ランウェイ” 異様な空気に山里亮太ツッコミ「需要全然ないですよ」モデルプレス -
大河「べらぼう」次回予告、2人の新キャストに視聴者沸く「一瞬の登場なのに存在感すごい」「待ってました」の声モデルプレス -
【べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 第39話】蔦重(横浜流星)に絶版命令 歌麿(染谷将太)&つよ(高岡早紀)が江戸離れるモデルプレス -
大河「べらぼう」花の井(小芝風花)めぐる伏線回収「ようやく理由が判明」「見事なロングパス」反響集まるモデルプレス -
【べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 第38話】蔦重、歌麿のもとを訪ねる きよが寝込むモデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【風、薫る 第28回あらすじ】りん、バーンズからの厳しい一言とはモデルプレス -
≠ME、日テレで連ドラ主演決定 アイドルに転生するヤンキー役に挑戦【コメント】モデルプレス -
日曜劇場「GIFT」人香(有村架純)&昊(玉森裕太)めぐる新事実発覚にネット衝撃「何か関係あると思った」「残酷すぎる」【ネタバレあり】モデルプレス -
「豊臣兄弟!」OPタイトルバック&次回予告なしの異例演出「最初に覚悟した」「明らかに特別回」【ネタバレあり】モデルプレス -
「豊臣兄弟!」衝撃退場劇に悲痛の声「放心状態」「究極の夫婦愛を見た」【ネタバレあり】モデルプレス -
【風、薫る 第27回あらすじ】りん・直美ら、洋髪に変えさせられるモデルプレス -
元日向坂46松田好花、地上波ドラマ初主演の心境 10~60代までの演じ分け語る「おばあちゃんの気持ちに…」【架空名作劇場「まりとっつぁん」】モデルプレス -
松下洸平「豊臣兄弟!」撮影現場に「どうする家康」徳川家康役の嵐・松本潤が訪問で緊張「正直プレッシャーを感じました(笑)」モデルプレス -
仲野太賀&池松壮亮、“豊臣兄弟”が「博多どんたく 港まつり」に出陣 雨の沿道歩き盛り上げるモデルプレス




