生田絵梨花、10年ぶり再会したベテラン俳優から「全然別人だった」の声 親子役から遊女&刑事へ【天城越え】
2025.05.15 15:26
views
女優の生田絵梨花が5月15日、都内で開催されたNHK特集ドラマ「天城越え」(NHK BS:6月14日よる9時~)取材会に出席。10年ぶりに再会した共演者とのエピソードを明かした。
生田絵梨花、10年ぶりに再会した共演者
松本清張氏の不朽の名作「天城越え」を映像化した本作。誰にでも“忘れたい過去”があり、“忘れられないひと”がいる。その“忘れられない、たいせつなひと”が、もし、自分の罪をかばっていたら…。SNSで簡単に画像を拡散できてしまう時代だからこそ「色あせない記憶の尊さ」そして「永遠に消えない贖罪」を描く。刑事・田島貞藏を演じた岸谷五朗と取調室で共演したシーンについては「本当に閉鎖的な空間で、お芝居といえども、罵声を浴びたりとか疑いの視線を向けられたりして、私も神経がすり減るようなしんどい中で、なんとか持ちこたえるようなギリギリの状態で撮影していました」と吐露。その上で、岸谷本人に対しては「撮影に入ったらもうグッとにらみ合わなきゃいけないですけど、でも裏では『こう動いた方がリアクションがしやすいんじゃないか』とか、すごく優しく寄り添ってくださったので、とても心強かった」と明かし、「岸谷さんとは今回の作品で再会するのが10年ぶりだったんです。前回が親子での共演だったんですけど、今回は遊女と刑事という関係性で。取調室のシーンを終えた後に、『あの時とは全然別人だった』という風に一言言っていただけたのが、すごく嬉しかったなと思います」と笑顔を見せた。制作統括の黒沢淳氏も「岸谷さんは絶賛していました」と報告していた。
生田絵梨花、歴代遊女役を研究
同じ原作で過去に映像化され、大谷直子、田中裕子、田中美佐子がそれぞれ大塚ハナを演じた3作品を研究して臨んだという生田。「田中美佐子さんは去年ドラマで共演させていただいて、お母さん役で、すごく優しくてほがらかな方だったんです。役も実際の美佐子さん自身もそういう印象だったんですけど、ハナを見たらすごく荒々しくて」と語り、「運命に、人生に必死に抗おうとするけど、それが叶わないという、そういう虚しさだったり切なさも感じて。そういう部分は改めて見て、すごいなと尊敬を抱きました」と口にした。また、黒沢氏は、生田の演じたハナについて「生田さんといえば歌ですよね。歌が本当に素晴らしくて」と称賛。さらに「現場でオンリー録りしたら、本当に素敵で。オンリー録りが終わったら拍手が起きた」と現場でも生田の歌声が高評価であったことを明かした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
生田絵梨花、遊女役への思い「この時代に生まれていたら同じような選択をしていたかもなと」【天城越え】モデルプレス
-
かまいたち濱家隆一&生田絵梨花“ハマいく”、新曲「love10」ジャケ写&アー写公開 ギター演奏に挑戦モデルプレス
-
生田絵梨花&秋元真夏、バリ旅行満喫ショット披露「いくまな尊い」「最高の2人」の声モデルプレス
-
松本清張の名作「天城越え」生田絵梨花主演で再び映像化決定「全身でぶつかっていきたい」モデルプレス
-
生田絵梨花、先輩女優に掛けられた言葉“7年越し”実現で感慨「運命的なタイミングだった」【レ・ミゼラブル】モデルプレス
-
生田絵梨花、ディズニーランドで“地蔵”していた ヒロイン務めた「ウィッシュ」への熱い想いが話題モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【あんぱん 第111話あらすじ】嵩、ラジオドラマが反響呼ぶ 登美子が柳井家へやって来るモデルプレス
-
timelesz橋本将生、連ドラ初出演で初主演 逃避行ラブサスペンス「ひと夏の共犯者」ドラマ化モデルプレス
-
「DOPE」才木(高橋海人)の豹変ぶりが話題「鳥肌」「目力に引き込まれる」モデルプレス
-
“匂いフェチ”女子&“触れられない”男が社内でキス 大胆ラブシーン話題「攻めすぎ」「衝撃的」【ただの恋愛なんかできっこない】モデルプレス
-
高橋文哉「あんぱん」自らセリフ変更した胸キュンシーン「あの緊張感は忘れられない」モデルプレス
-
高橋文哉「あんぱん」話題の“襟足長め”健ちゃんヘア誕生秘話「貴重な裏話盛りだくさん」「すごいスッキリ」の声モデルプレス
-
朝ドラ「あんぱん」アンパンマンの声優2人がサプライズ出演「豪華すぎる」「キャスティング最高」と視聴者歓喜モデルプレス
-
【40までにしたい10のこと 第9話】慶司、雀のお見舞いに行くモデルプレス
-
人気BL漫画「セラピーゲーム」日テレでドラマ化決定 出演者は近日発表モデルプレス