工藤美桜、本読みで“ボロ泣き”不安だった撮影告白【コールミー・バイ・ノーネーム】
2025.01.07 16:00
views
女優の工藤美桜が1月7日、都内で開催されたドラマ「コールミー・バイ・ノーネーム」(MBSドラマフィル枠にて1月9日スタート/毎週木曜25時29分~)完成披露トークイベントに、尾碕真花、枝優花監督とともに出席。本読みで“ボロ泣き”したシーンを振り返った。
工藤美桜、不安だった撮影とは
本作で工藤が演じる世次愛は、ゴミ捨て場に捨てられていた美しい女・古橋琴葉(尾碕)との出会いで初めて恋を知り、翻弄されていく大学生。演じた感想を聞かれた工藤は「愛は立ち向かえる強さがある女の子で、でもそういうところもありつつ、ちょっと繊細な面もあって、ピュアというか子どもらしい一面もある」と語り、「私にはないものをいっぱい持っている女の子なので、素敵だなと思っていました」と笑顔を見せた。また尾碕は、琴葉を演じたことを「本当に一言、難しかったです。ミステリアスで人を惹きつける色気みたいな魅力がたくさんあって、私とはかけ離れたキャラクターだったので」と回顧。「古橋琴葉のキャラクター像というか、輪郭をとらえるのが本当に大変で、苦労しました」と振り返った。
印象に残っている撮影シーンについては、工藤が「海に行って撮影したんですけれど、私自身、水がちょっと苦手ということもあって、その不安も結構あったんですけど、そのシーンの本読みで、ボロ泣きで何も伝えられなくて。本読みの段階でそうだったから、実際に私は当日、ちゃんと琴葉に伝えられるのだろうかと毎日思いながら、どうしようとやってきた」と告白。続けて「ですが、無事に皆様の支えがありまして、乗り越えられたなと思います」と感謝を口にした。
工藤美桜&尾碕真花W主演「コールミー・バイ・ノーネーム」
本作は、ミステリー小説の名手・斜線堂有紀氏によるガールズラブ小説の実写ドラマ化作品。「魔進戦隊キラメイジャー」(2020)で工藤、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」(2019)で尾碕と、1期違いのスーパー戦隊シリーズでそれぞれピンクを演じた2人が、切ないガールズラブミステリーに挑む。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
工藤美桜&尾碕真花、ガールズラブ・ミステリーでW主演「コールミー・バイ・ノーネーム」実写ドラマ化決定モデルプレス -
工藤美桜、ミニワンピから美脚スラリ「スタイル抜群」「眩しい」と反響モデルプレス -
「虎に翼」で話題・尾碕真花、跳ね上げアイラインで雰囲気ガラリ 個性派コーデ着こなす【GirlsAward 2024AW】モデルプレス -
尾碕真花「秋冬の注目アイテム」トップ3を発表【ガルアワ出演者ランキング特集】モデルプレス -
「虎に翼」で話題・尾碕真花が大事にしている“メリハリ” 夢を叶える秘訣語る【ガルアワ出演者インタビュー】モデルプレス -
「虎に翼」“衝撃キック”が話題 優未役・毎田暖乃&のどか役・尾碕真花の笑顔オフショットに反響「本当の姉妹みたい」「安心した」モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【編集部が選ぶ「画面の中のメロ男」2025編Part2】「私の夫と結婚して」佐藤健、パク・ソジュン&岡田将生らモデルプレス -
大物音楽プロデューサー、本人役でショートドラマ出演 提供楽曲も話題「神曲すぎる」「オーラがレベチ」【地下アイドルの方程式】モデルプレス -
市川染五郎が衝撃新作で現代劇初挑戦・終末世界の若き戦士・グローバル級韓国俳優の熱演…今アツいイケメンキャラ3人モデルプレス -
伊藤英明主演「ドンケツ season2」最終回、衝撃展開に視聴者驚き “意味深”ラストにも注目集まる「狂気的で呼吸忘れた」「続編希望」モデルプレス -
年末年始はアマプラで“イッキ見” 痛快コメディ・胸キュンドラマ…シリーズ作品5選モデルプレス -
<2025年秋>読者が選ぶ「最終回まで目が離せなかった中毒性MAXドラマ」トップ10を発表【モデルプレスランキング】モデルプレス -
「ザ・ロイヤルファミリー」公式、有馬記念当日に粋な投稿「感動が蘇る」「今年もどんなドラマが生まれるか期待」反響相次ぐモデルプレス -
石井杏奈、上田竜也の“恥ずかしい秘密”暴露 自身が愛してやまないものも紹介【聖ラブサバイバーズ】モデルプレス -
上田竜也、共演女優からの“忘れられない一言”明かす「びっくりしました」【聖ラブサバイバーズ】モデルプレス



