【相棒 season23 第4話】右京、キノコが生えた死体を発見 薫と捜査進める
2024.11.06 06:30
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俳優の水谷豊が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「相棒season23」(毎週水曜よる9時~)の第4話が、6日に放送される。
水谷豊主演「相棒 season23」
2000年にスペシャルドラマとして誕生して以来、濃密で骨太なミステリーの数々を世に送り出し、国民的ドラマという地位を確立した本作。杉下右京(水谷)と亀山薫(寺脇康文)の“黄金コンビ”が復活し、3シーズン目に突入。“初代相棒”時代を加えると通算10シーズン目となる2人が、さらなる高みを目指して新シーズンを駆け抜ける。そのほか、森口瑤子、鈴木砂羽、川原和久、山中崇史、篠原ゆき子らが出演する。
「相棒 season23」第4話あらすじ
廃墟ビルで2人の遺体が発見された。1人はビルの管理を委託されている高齢男性。死因は心不全と思われた。もう1人は、複数の前科がある加納達夫(山口馬木也)という中年男性で、死因は絞殺。警察は仲間割れか口封じの線で捜査を始める。ただ、現場の状況が奇妙で、加納の背中や周囲の床には、なぜか発光するキノコが生えていた。その光景に興味津々の杉下右京(水谷豊)は、亀山薫(寺脇康文)とともに動き始めるが、問題のキノコはネットにも図鑑にも載っていない珍しいものだった。2人は手掛かりを求め、キノコ研究の第一人者や環境保護専門の科学者を訪ね歩くことに。
話を聞くと、そのキノコは莫大な利益を生む可能性を秘めた、世界が注目する幻の品種であることが分かる。さらに捜査を進めると、加納が環境保護団体を立ち上げていたことが判明。電話番の相場ユウ(中尾暢樹)が言うには、加納にはオモテとウラの顔があったらしく…。
(modelpress編集部)
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