大島優子、小芝風花、吉田鋼太郎「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」第9話より(C)日本テレビ

【GO HOME~警視庁身元不明人相談室~ 第9話】桜&真、死別した同僚の戸籍偽装の真実に迫る

2024.09.21 06:00

女優の小芝風花が主演を務める日本テレビ系ドラマ「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」(毎週土曜よる9時~)の第9話が、21日に放送される。


小芝風花主演「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」

大島優子、小芝風花「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」第9話より(C)日本テレビ
大島優子、小芝風花「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」第9話より(C)日本テレビ
本作の舞台は、全国に2万体も存在するどこの誰かもわからない“名もなき遺体”の身元を特定し、家族の元に帰すことが役目の「警視庁身元不明人相談室」。“警視庁の掃きだめ部署”に自ら志願して配属された変わり者・三田桜(小芝)と、10歳上の同期・月本真(大島)は、性格も趣味もまるで正反対。顔を合わせればいがみ合ってばかりだが、1人でも多くの身元不明者を家族の元に帰したい思いは一緒。遺体に残されたわずかな手掛かりを頼りに謎を解く「ミステリー×ヒューマンドラマ」で、完全オリジナルストーリー。

小芝風花、大島優子、阿部亮平「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」第9話より(C)日本テレビ
小芝風花、大島優子、阿部亮平「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」第9話より(C)日本テレビ
事件発生から犯人逮捕までの王道“警察ドラマ”ではなく、身元不明の遺体からはじまり、秘められた死者の思いを描く“ありそうでなかった”警察エンターテインメントとなっている。


「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」第9話あらすじ

戸次重幸、星野真里「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」第9話より(C)日本テレビ
戸次重幸、星野真里「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」第9話より(C)日本テレビ
大島優子、小芝風花、吉田鋼太郎、半海一晃、阿部亮平「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」第9話より(C)日本テレビ
大島優子、小芝風花、吉田鋼太郎、半海一晃、阿部亮平「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」第9話より(C)日本テレビ
堀口(戸次重幸)が突然、帰らぬ人となった。死因は、階段で転倒して頭を強打したことによる外傷性脳損傷。通夜に参列した桜や真ら身元不明人相談室の一同は堀口の遺影の前で言葉を失い、堀口の妻・由理恵(星野真里)と息子・翔太(白髭善)も突然のことに現実を受け止めきれない。

大島優子、小芝風花「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」第9話より(C)日本テレビ
大島優子、小芝風花「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」第9話より(C)日本テレビ
大島優子、小芝風花「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」第9話より(C)日本テレビ
大島優子、小芝風花「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」第9話より(C)日本テレビ
沈痛な空気で覆われる葬祭場に堀口律子(川俣しのぶ)が現れ、由理恵が「お母さまですよね?妻の由理恵です」とあいさつする。実は由理恵と律子はこれが初対面。由理恵は堀口から「両親は亡くなった」と聞かされていたが、戸籍謄本を見て律子の存在を知り、慌てて連絡したのだ。律子の話では、堀口は借金まみれの父に嫌気が差し、高校卒業後に家を出て、それ以来30年も音信不通になっていたという。「まさか立派に…警察官になってたなんて…」と律子は声を詰まらせるが、堀口の遺影を見た途端、信じられない言葉を口にする。「違います……尚史じゃありません」。30年ぶりなら面影がなかったとしても不思議ではないが、律子は断固として息子じゃないと言い張り、持っていた古い写真を桜たちに見せる。「これが…私の息子です」。写真の男は、堀口とは全く似ても似つかない、明らかな別人だった。

小芝風花、大島優子「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」第9話より(C)日本テレビ
小芝風花、大島優子「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」第9話より(C)日本テレビ
桜たちが知っている堀口は、堀口ではなかった?戸籍を偽って警察官になった全くの別人?一体なぜそんなことに。堀口のことを調べようとする桜たちを、利根川(吉田鋼太郎)が「やめておけ」と制止する。戸籍の偽装が公になれば、由理恵と翔太はマスコミの格好の餌食になってしまう。堀口の名誉と家族のためにも事を荒立てるべきではないと言う利根川は、何かを知っているよう。

戸次重幸「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」第9話より(C)日本テレビ
戸次重幸「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」第9話より(C)日本テレビ
堀口が戸籍を偽装したワケは?彼は何に苦しみ、なぜ死ななければならなかったのか?本当の彼は一体誰?堀口の帰る場所を見つけるため、桜と真は、開けてはいけないパンドラの箱に迫る。

(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連ドラマ

  1. GO HOME~警視庁身元不明人相談室~

    GO HOME~警視庁身元不明人相談室~

    2024年07月13日(土)スタート

    毎週土曜21:00 / 日本テレビ系

    詳しく見る

関連記事

  1. 【GO HOME~警視庁身元不明人相談室~ 第8話】桜&真、謹慎中の手嶋救うため奮闘 拳銃強奪事件の真相は?
    【GO HOME~警視庁身元不明人相談室~ 第8話】桜&真、謹慎中の手嶋救うため奮闘 拳銃強奪事件の真相は?
    モデルプレス
  2. 【GO HOME~警視庁身元不明人相談室~ 第7話】身元不明の女性遺体は結婚詐欺師?予想外の事態に遺留犬へ託された思いとは
    【GO HOME~警視庁身元不明人相談室~ 第7話】身元不明の女性遺体は結婚詐欺師?予想外の事態に遺留犬へ託された思いとは
    モデルプレス
  3. 【GO HOME~警視庁身元不明人相談室~ 第6話】桜&真、自殺少女の真相解明に奔走 職場で不穏な空気漂い始める
    【GO HOME~警視庁身元不明人相談室~ 第6話】桜&真、自殺少女の真相解明に奔走 職場で不穏な空気漂い始める
    モデルプレス
  4. アニメ映画「ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い」市村正親・小芝風花・津田健次郎ら日本語吹替版声優キャスト解禁
    アニメ映画「ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い」市村正親・小芝風花・津田健次郎ら日本語吹替版声優キャスト解禁
    モデルプレス
  5. 【GO HOME~警視庁身元不明人相談室~ 第5話】知られざる桜の過去とは 母親登場で9年前に起きた出来事明らかに
    【GO HOME~警視庁身元不明人相談室~ 第5話】知られざる桜の過去とは 母親登場で9年前に起きた出来事明らかに
    モデルプレス
  6. 林遣都、妻・大島優子出産立ち会いのため京都から駆けつけていた 撮影現場で気遣い見せた恩人のエピソード語る
    林遣都、妻・大島優子出産立ち会いのため京都から駆けつけていた 撮影現場で気遣い見せた恩人のエピソード語る
    モデルプレス

「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事

  1. 【豊臣兄弟! 第39話】秀吉、数正を大坂城に呼び徳川と真田の和睦を命じる
    【豊臣兄弟! 第39話】秀吉、数正を大坂城に呼び徳川と真田の和睦を命じる
    モデルプレス
  2. 【VIVANT 第20話】乃木ら、ついにシャキ城潜入へ 待ち受ける“予行演習超え”の罠とは
    【VIVANT 第20話】乃木ら、ついにシャキ城潜入へ 待ち受ける“予行演習超え”の罠とは
    モデルプレス
  3. 【俺たちの箱根駅伝 第1話】徳重(大泉洋)の決断が大問題に発展 熱き闘いの幕が上がる
    【俺たちの箱根駅伝 第1話】徳重(大泉洋)の決断が大問題に発展 熱き闘いの幕が上がる
    モデルプレス
  4. 「VIVANT」吹き替え取り入れた背景とは「アゼルバイジャンのスタッフから…」視聴者層にも変化
    「VIVANT」吹き替え取り入れた背景とは「アゼルバイジャンのスタッフから…」視聴者層にも変化
    モデルプレス
  5. 【ブラッサム 第11話あらすじ】珠、小学校の代用教員に 生徒たちと根気強く向き合う
    【ブラッサム 第11話あらすじ】珠、小学校の代用教員に 生徒たちと根気強く向き合う
    モデルプレス
  6. 「ホタルの嫁入り」アニメ第1話放送直後に実写化発表 原作漫画は「謎解きはディナーのあとで」アニメキャラクター原案の橘オレコ氏
    「ホタルの嫁入り」アニメ第1話放送直後に実写化発表 原作漫画は「謎解きはディナーのあとで」アニメキャラクター原案の橘オレコ氏
    モデルプレス
  7. 吉田仁人(M!LK)主演「溺愛 ~ 実は、最強ヒーロー ~」池田彪馬(SUPER☆DRAGON)と緊迫アクション 桃月なしこ抱きしめる胸キュンシーンも
    吉田仁人(M!LK)主演「溺愛 ~ 実は、最強ヒーロー ~」池田彪馬(SUPER☆DRAGON)と緊迫アクション 桃月なしこ抱きしめる胸キュンシーンも
    モデルプレス
  8. 役所広司、ネトフリドラマでエキストラから「VIVANT」撮影と間違えられる「笑いましたね」理由を説明【俺のこと、なんか言ってた?】
    役所広司、ネトフリドラマでエキストラから「VIVANT」撮影と間違えられる「笑いましたね」理由を説明【俺のこと、なんか言ってた?】
    モデルプレス
  9. 生田絵梨花「めおと日和」続編からの参加に緊張 芳根京子との台本読み回顧「安心できるスタートだった」
    生田絵梨花「めおと日和」続編からの参加に緊張 芳根京子との台本読み回顧「安心できるスタートだった」
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事