「アンチヒーロー」タイトル手書き文字の“種明かし”に注目集まる「最初から伏線張られてたのか」 監督が初解禁
2024.06.10 13:33
views
俳優の長谷川博己が主演を務めるTBS系日曜劇場『アンチヒーロー』(毎週日曜よる9時~)を手掛ける宮崎陽平監督が9日、自身のX(旧Twitter)を更新。タイトルバックの“種明かし”に注目が集まっている。<※一部ネタバレあり>
長谷川博己主演「アンチヒーロー」
本作は「弁護士ドラマ」という枠組みを超え「殺人犯をも無罪にしてしまう」“アンチ”な弁護士・明墨正樹(長谷川)が視聴者に「正義とは果たして何なのか?」「世の中の悪とされていることは、本当に悪いことなのか?」を問いかける、前代未聞の逆転パラドックスエンターテイメント。「アンチヒーロー」タイトル
同日放送された第9話では、明墨の検察時代の同僚・桃瀬礼子(吹石一恵)の手紙と日記が登場。日記を元に、12年前の事件・糸井一家殺人事件における、志水(緒形直人)の冤罪を晴らすために調査する様子から、志半ばで倒れ、明墨に託す姿までが桃瀬の回想として描かれた。この放送を受け宮崎監督は「タイトルの『アンチヒーロー』の手書きの文字は様々な憶測がありましたが、桃瀬さんの字です(初解禁情報)」とタイトルバックに記された黄色の文字が桃瀬の字であることを種明かし。最後には「桃瀬の思いを背負って“アンチヒーロー”になった明墨がどうするか。是非応援して下さい!最終話25分SPよろしくお願いします」と呼びかけている。
この手書きの文字は初回放送から注目を集めており、ネット上では主人公・明墨のほか、弁護士・赤峰として出演する北村匠海の直筆と似ていると指摘する声も上がり様々な形で考察が繰り広げられていた。
今回の種明かしに「まさかの桃瀬さん…!」「最初から伏線張られてたのか」「手紙も日記も作り込んであってすごかった」「知ったうえでもう一度見直したい」と反響が寄せられている。(modelpress編集部)
第9話では桃瀬さんの手紙と日記が登場しました。タイトルの「アンチヒーロー」の手書きの文字は様々な憶測がありましたが、桃瀬さんの字です📝(初解禁情報)桃瀬の思いを背負って"アンチヒーロー"になった明墨がどうするか。是非応援して下さい!最終話25分SPよろしくお願いします🤲 #アンチヒーロー pic.twitter.com/0deBrK52L9
— やんぴ (@ist_yohei) 2024年6月9日
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「アンチヒーロー」冒頭10分、サプライズキャスト2人が怒涛の登場「画が豪華すぎる」「激アツ」と興奮の声モデルプレス -
「アンチヒーロー」裏切り者判明 最終回直前ラスト展開にネット衝撃「やっぱり…」「ノーマークだった」モデルプレス -
【アンチヒーロー 第9話】明墨、志水の冤罪を晴らすことができるのか 伊達原の魔の手が迫るモデルプレス -
「アンチヒーロー」ラスト5分で主題歌タイトル回収「なんとも皮肉なリンク」「意味がありそう」と考察飛び交うモデルプレス -
「アンチヒーロー」迫田孝也、第8話で初登場&相関図完成「安定の配役」「まだ読めない」とトレンド入りの反響モデルプレス -
「アンチヒーロー」初回冒頭に戻る“伏線回収”が話題「すごい脚本」「もう一度見返したい」の声モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「ハイド&シーク」ヒロイン・紗奈(志田彩良)めぐる新事実判明 “意味深シーン”の真相も明らかに「嘘でしょ?」「伏線だったんだ」【ネタバレあり】モデルプレス -
「VIVANT」周浩然役・リンリン「ラヴィット!」に“前代未聞”の寝坊で遅刻「ブルーウォーカーにスマホ乗っ取られたんです」モデルプレス -
Snow Man岩本照・中川大志・伊原六花ら「真田十勇士」キャスト14人が豪華集結モデルプレス -
大河「豊臣兄弟!」政治に翻弄された夫婦の別れに悲しみの声「残酷すぎる」「あまりにも切ない」【ネタバレあり】モデルプレス -
【南田南弁護士は天才肌 第1話】自閉スペクトラム症の新人弁護士・南(芦田愛菜)、初の法廷へ 老夫婦の間で起きた殺人未遂事件を担当モデルプレス -
【ブラッサム 第17話あらすじ】珠、保と再会し交流深める 保の母・照子(山田真歩)が提案したこととはモデルプレス -
「VIVANT」“救世主”チンギスの吹き替えにネット歓喜 レジェンド声優の登場に「豪華すぎる」「激アツ」【ネタバレあり】モデルプレス -
「VIVANT」“救世主”チンギスが再登場 乃木(堺雅人)の絶体絶命の窮地を救う→ラストで“まさかの決断”【ネタバレあり】モデルプレス -
「VIVANT」リュウ ミンシュエン(堺雅人)の銃口が向かう先は?第21話場面写真先行解禁モデルプレス



