「虎に翼」緊迫の判決シーンが話題 “判決言い渡し日”にも注目集まる「狙った?」「すごい」
2024.05.02 11:52
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女優の伊藤沙莉が主演を務める連続テレビ小説『虎に翼』(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第24話が、2日に放送された。ラストシーンが話題を呼んでいる。<※ネタバレあり>
「虎に翼」直言(岡部たかし)が罪を否認
直言(岡部たかし)が罪を否認し、取り調べで自白を強要されたことを告白。しかし、いかなる証拠を突きつけても検察は「自白をした」と自分たちの矛盾を認めず、無罪を勝ち取ることは絶望的と思われた。そこで弁護人・穂高(小林薫)は、はる(石田ゆり子)の日記などを証拠として提出する。さらに、検察の意見に対し「自白以外の証拠検証があまりにもお粗末」「自白の強要は人権蹂躙にあたるのではないか」と訴え、直言が取り調べで長時間にわたって革手錠をされて追い込まれたことも指摘。これをきっかけに世間の流れがガラリと変わり、検察の高圧的な捜査方法に対しての批判が高まっていった。
「虎に翼」ラストシーンに反響続々
こうして審理が終わり、いよいよ判決の日が描かれたラストシーンでは、寅子(伊藤)らが固唾を飲んで見守るなか、裁判長が「判決を言い渡す…」と切り出したところで放送が終了。判決が持ち越しとなる展開に、視聴者からは「覚悟してたけど『つづく』か…」「やっぱり判決は金曜日なのね」「気になりすぎて仕事に行けない」「判決お預け2回目…」「焦らされまくってる」「1分1秒が惜しい展開」「緊迫感すごすぎて手汗すごい」と反響が続々。さらに、判決が言い渡される第25話の放送日となる3日が「憲法記念日」であることにも注目が集まり「計算されていたのならすごい」「偶然じゃないよね?」「鳥肌」「狙った?」「よく考えられている」といった声も上がっている。
伊藤沙莉ヒロイン朝ドラ「虎に翼」
第110作目の連続テレビ小説となる本作は、日本初の女性弁護士である三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんをモデルに描くリーガルエンターテインメント。主人公の猪爪寅子(いのつめ・ともこ)、通称・トラコを伊藤が演じる。(modelpress編集部)情報:NHK
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