朝ドラヒロイン抜擢の伊藤沙莉、有村架純から学んだことは?「ひよっこ」米子役で感じた影響力<虎に翼>
2023.02.22 17:58
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22日、女優の伊藤沙莉がヒロインを務める2024年度前期連続テレビ小説「虎に翼」の制作発表会見が、渋谷NHKにて開催。伊藤が女優の有村架純について語る場面があった。
伊藤沙莉ヒロイン朝ドラ「虎に翼」
同作は、現在放送中の「舞いあがれ!」、2023年度前期「らんまん」、2023年度後期「ブギウギ」に続く、110作目の朝ドラ。同作のモデルは日本初の女性弁護士・三淵嘉子(みぶちよしこ)さん。激動の時代を生きた1人の女性法曹とその仲間たちの波乱万丈の物語として大胆に再構成し、登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描いていく。伊藤は主人公・猪爪寅子(いのつめともこ)役を演じ、脚本を吉田恵里香氏が務める。
伊藤沙莉、有村架純は「ヒロインそのものだった」
伊藤は連続テレビ小説への出演は、2017年放送の「ひよっこ」で米屋の娘・米子を演じた以来2回目。その時の経験を踏まえた“朝ドラ”の存在について聞かれ、「すごく影響力のあるもの。街で様々な年齢層の方に“米子”と声をかけてもらえるようになって、親近感というか生活の一部になる作品なんだなと改めて感じました」とにっこり。そして「ひよっこ」ヒロインを務めた有村については「いつも穏やかで優しく、だけどすごく凛とされた方で。本当にヒロインそのものだった」と穏やかな人柄を説明。
「役としてもそうですけど、有村さん自身も素敵な方だったので、そういう風にみんなが支えたい、ついていきたいと思うヒロインの役割ができたら。間近で勉強させていただいたので、そういうところは自分もやっていきたい」と意気込みを語った。
なおこの日の会見には、吉田氏と制作統括の尾崎裕和氏も出席した。(modelpress編集部)
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