2023秋ドラマは最終回の“ビッグサプライズ”が凄かった「声出た」「今まで観たことない」と話題の演出3選
2023.12.26 17:30
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2023年の秋ドラマも続々と最終回が放送。作品ごとに様々な結末を迎えたが、ここでは最終回に“ビッグサプライズ”があったドラマ3つをピックアップして紹介する。
「マイハル」“仲良し出演”で藤原丈一郎が登場
広瀬アリスとなにわ男子の道枝駿佑が出演していたTBS系「マイ・セカンド・アオハル」(毎週火曜よる10時~)の最終回(19日放送)には、なにわ男子メンバーの藤原丈一郎がサプライズ出演。さらにエンディングでのキャスト・スタッフクレジットには“友情出演”ではなく“仲良し出演”として藤原の名前が記されていたことも注目を集めた。「いちばんすきな花」主題歌担当・藤井 風が登場
多部未華子、松下洸平、今田美桜、神尾楓珠が主演のフジテレビ系「いちばんすきな花」の最終回(21日放送)は15分拡大。23時を過ぎ物語の終盤となった頃、春木椿(松下)が住んでいた家に1台のピアノと主題歌「花」を歌う藤井 風がサプライズ登場。藤井が「花」を弾き語りする後ろで主演の4人が演じるキャラクターたちが和気あいあいと会話するというかつてない演出が繰り広げられた。また、ダイニングにある時計は放送されていた時間と同じ23時過ぎを指しており、「時間まで一緒」「最高の終わり方」「今まで観たことない演出」と話題に。さらに放送翌日、藤井登場シーンは最終回当日に撮影されていたことも明かされ、さらなる反響を呼んだ。
「うちの弁護士は手がかかる」パロディの域を超えた“本人出演”
ムロツヨシ&平手友梨奈らによるフジテレビ系「うちの弁護士は手がかかる」は、毎話様々な名作のパロディが盛り込まれていたが、最終回(22日放送)も同局系「やまとなでしこ」(2000年)を彷彿とさせるセリフや、同局系「ショムニ」(1998年)に出演していた戸田恵子が自らオマージュするなど、ユーモア溢れるシーンが多数。そして何よりも視聴者を驚かせたのがラストシーン。蔵前勉(ムロ)・天野杏(平手)ら香澄法律事務所のメンバーでのクリスマスパーティー中で、蔵前は出し物を行うことに。蔵前は「マジックではなく魔法をお見せしましょう」と言い、早着替えで変身。布が下がると、そこにはムロがテレビ東京系「勇者ヨシヒコ」シリーズで演じた魔法使い・メレブの姿があった。
最後は「メリークリスマス、ふむ」とメレブの口癖“ふむ”を交えたセリフで終了。ムロ本人が過去に演じた別のキャラクターに変身するというパロディを超えた演出には「声出たwww」「色んなパロディやってきて最後は自分の役(笑)」「興奮がおさまらない」「マジックじゃなくて魔法ってそういうことか(笑)」「局超えてそんなことできるの!?」などと反響が殺到した。(modelpress編集部)
情報:TBS・フジテレビ
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