「うち弁」吉瀬美智子、千鳥・大悟と密着2ショットで“伏線回収”「結婚しました」報告に反響続々
2023.12.23 12:24
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俳優のムロツヨシが主演を務め、平手友梨奈が出演するフジテレビ系連続ドラマ『うちの弁護士は手がかかる』(毎週金曜21時~)の最終話が12月22日に放送された。吉瀬美智子演じる人気女優・笠原梨乃の結末が話題となっている。<※ネタバレあり>
ムロツヨシ主演「うちの弁護士は手がかかる」
約54年ぶりに復活する金曜21時の連続ドラマ枠にて放送される今作は、芸能事務所の元敏腕マネージャー・蔵前勉(ムロツヨシ)が、人気女優・笠原(吉瀬)に突然解雇を言い渡されたことをきっかけに、新人弁護士・天野杏(平手)に振り回されながらパラリーガルとして奮闘する、育成型リーガルエンターテインメントドラマ。フジテレビのGP帯ドラマで初主演を務めるムロが、自身のキャリアで初となる芸能事務所のマネージャー、そして法律事務所のパラリーガル役を、そしてフジテレビドラマ初出演の平手が初挑戦となる弁護士役を演じた。
「うち弁」笠原梨乃(吉瀬美智子)が驚きの結婚報告
『香澄法律事務所』の仲間の協力もあり、青海医大病院の医療過誤を明らかにした杏たち。病院の担当弁護士であり、これまで対立してきた姉のさくら(江口のりこ)とも決着をつけた。ラストシーンでは、『香澄法律事務所』のクリスマスパーティーの様子が映される。勉の元恋人・安藤カオリ(安達祐実)が山崎慶太(松尾論)と付き合っている事が明らかになり一同を驚かせる中、笠原がお笑いコンビ・千鳥の大悟と結婚したことも発覚。2人が密着した結婚報告写真に驚く様子を見せながら元マネージャーの勉は「酒のツマミにもならんぞ!」と言い放った。
「うち弁」で「酒ツマ」の伏線回収
10月13日放送の、同局系『人志松本の酒のツマミになる話』(毎週金曜よる9時58分~ )に出演していた吉瀬。酒を飲みながらトークを繰り広げる番組だが、吉瀬はシャンパンを飲み進めていくうちに酔う事態となり「私大悟さんと合うと思う。飲み行こ!この後」「赤い糸で結ばれているタイプ」と大悟を積極的に誘い、「チューのタイミングやろ?」と舞い上がった大悟から冗談交じりでキスを迫られる様子が話題となった。ドラマで登場した大悟を吉瀬がバックハグする結婚報告の2ショットは、同番組共演時のオフショットとなっており、番組の伏線回収とも言える驚きの展開が話題となった。
吉瀬は、自身のInstagramで「伏線回収致しました!後付け」と綴り、ドラマで用いられた結婚報告写真を添え投稿。「結婚おめでとうの連絡が続出。梨乃はこの終わり方しかないと思っておりました〜」と振り返った。
この投稿にSNS上では、「最高のエンディング」「期待を超えるラストでした(笑)」「めちゃくちゃ笑いました」と反響が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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