「最高の教師」鵜久森(芦田愛菜)、里奈(松岡茉優)へ向けた生前の言葉に反響「タイトル回収した」「泣ける」
2023.09.03 13:51
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女優の松岡茉優が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(毎週土曜よる10時~)の第7話が、2日に放送された。芦田愛菜演じる鵜久森の生前の言葉に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
松岡茉優主演「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」
本作は、“完全オリジナル脚本”の作品となっており、2019年に同局系で放送されたドラマ『3年A組ー今から皆さんは、人質ですー』を手掛けたプロデューサーと監督が贈る、新たな時代の学園ドラマ。松岡が演じる物語の主人公は、3年D組の担任・九条里奈。卒業式の日に「担任生徒の誰か」に突き落とされ、そして時を遡る。教卓に立ち、目の前に見えるのは1年後、自分を殺害する「30人の容疑者」。“覚悟”を決め、教室、人生、その全てを覆し命がけで生徒に向き合っていく。
鵜久森(芦田愛菜)、母・美雪(吉田羊)が生前の言葉明かす
第6話にて、里奈と同じく2周目の人生を歩んでいた鵜久森は、何者かともみ合いになった挙げ句、転落死。死への恐怖を語った鵜久森に訪れた突然の出来事に、里奈はふさぎこんでいた。鵜久森の葬儀を終えた後、里奈に鵜久森の母・美雪(吉田羊)が声をかける。そのまま鵜久森家を訪れた里奈は「本当に私が…」と自責の念にかられた表情で言いかけると、美雪は「ありがとうございます」と意外な言葉とともに静かに頭を下げた。
「家でずっと九条先生の話をしていました。『先生が私と待ち合わせしてくれた』『一緒にご飯を食べてくれた』『先生は私の人生を変えてくれた最高の教師なんだ』って」と生前、母に向けても里奈への感謝を述べていたと回顧。「あの子が笑って学校に行ける日々を作ってくださって本当にありがとうございます」と涙を浮かべて感謝していた。
この言葉を受け、里奈は「この出来事には必ず理由がある。私は誰かが犯したその罪を絶対に許さない」と鵜久森が死を迎えた理由を突き止める決意を固めたのだった。
鵜久森(芦田愛菜)の言葉に反響
ドラマのタイトルでもある「最高の教師」が鵜久森が里奈について話していた言葉であったことに、視聴者からは「タイトル回収した」「鵜久森さんの言葉泣ける」「九条先生に響く言葉だった」などの声が寄せられている。(modelpress編集部)情報:日本テレビ
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