「silent」セカオワ&川口春奈との“繋がり”が話題 タイトルとまさかの一致も?「縁を感じる」
2022.12.12 13:27
views
女優の川口春奈とSnow Manの目黒蓮が共演するフジテレビ系木曜劇場『silent』(毎週木曜よる10時~)の第9話が、8日に放送された。佐倉想(目黒)の自室にあったCDに注目が集まっている。<※ネタバレあり>
川口春奈&目黒蓮共演「silent」
オリジナル作品となる本作は、主人公の青羽紬(川口)がかつて本気で愛した恋人である想と、音のない世界で“出会い直す”という、切なくも温かいラブストーリー。同話冒頭では回想シーンとして、紬と公園で会った別れる前の最後の日の後の想の様子が描かれた。
想(目黒蓮)、SEKAI NO OWARIのCDが話題
耳の病気について、母・律子(篠原涼子)に対し友達には隠すよう固く口止めをしていた想。しかし、日に日に耳が聴こえにくくなっていることを実感し始め、自然と家族との間にも距離ができていた。そんなある日、CDラックに並べられた大量のCDを自室に散らかし、大音量で音楽を流し始めると「壊れたみたいで。イヤホン」という言葉に続け、「こっちが壊れたかな」と自身の耳を指し、涙を流すのだった。散乱されたCDには、紬との共通の趣味でもあるスピッツはもちろん、ロックバンドのTHE BLUE HEARTSやMr.Childrenなど様々なアーティストのCDがあり、想が音楽好きであることを再認識させられた。そんな中、注目が集まったのはSEKAI NO OWARIの『スノーマジックファンタジー』のCDがあったこと。これは、川口が出演したJR東日本グループ『JR SKISKI』の2013年度のCMソングとして書き下ろされた楽曲である。
この繋がりに視聴者からは「これはたまたま?それとも演出?」「遊び心あるな~」「絶対何かあると思ったけど春奈ちゃん繋がりで来たか!」など反響が続々。さらにSEKAI NO OWARIが、2020年には『silent』という同作と同名のシングルを発売していることや、同作のプロデューサー・村瀬健氏が手掛けた映画『キャラクター』(2021年)にボーカルのFukaseが出演していたなど、様々なリンクがあったことから「縁を感じる」「どっちの『silent』も冬には欠かせない名作だな…」と注目を集めている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「silent」想(目黒蓮)、壊れかけた“3つの関係”を取り戻す 交差する想いに「誰に対しても共感できる」の声モデルプレス -
「silent」キービジュアルの“回収”が話題「ここで繋がるのか」「震えた」モデルプレス -
<終了>【読者アンケート】「silent」後半・あなたが思う名セリフは?モデルプレス -
「silent」川口春奈&目黒蓮、“ラスト15分”の胸キュンシーンラッシュに視聴者悶絶 表情の変化にも注目モデルプレス -
「silent」坂元裕二脚本との共通点を分析 3つのコンテンツから全世代を包囲する「共感を呼ぶドラマ」の作り方モデルプレス -
川口春奈&目黒蓮「silent」最終話15分拡大放送決定 累計見逃し配信は“歴代最高”記録モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「Tシャツが乾くまで」初回、ラストの台詞に視聴者絶句 タイトル回収予想も続々「ダブルミーニングが秀逸」「回を追うごとに意味が変わっていきそう」モデルプレス -
【風、薫る 第76回あらすじ】りん、捨松の提案に悩む 直美からの提案とはモデルプレス -
【夏色の雲が恋と嵐をまきおこす 第1話】夏輝(深田竜生)、失恋&E判定のピンチ 姉の彼氏・蒼汰(浮所飛貴)が家庭教師にモデルプレス -
【告白-25年目の秘密- 第1話】爽太(松村北斗)、麻里子(岡崎紗絵)に初めて声をかける 当たり前の日常がスリリングに一変モデルプレス -
MBSドラマフィル、新作告知で2人の俳優の後ろ姿公開 桜と虎の絵文字に考察相次ぐ「実写化?」「また新しいBLきたかな」モデルプレス -
反町隆史、生徒役キャストらと第1話鑑賞を提案 山崎裕太「僕らの時はそんなの一切なかったです」【GTO】モデルプレス -
山崎裕太、28年前に「絶対俺のこと好きだわ」と勘違いした松嶋菜々子の行動【GTO】モデルプレス -
生見愛瑠、生徒ではなく副担任役に衝撃「いいんですか?松嶋さんのポジションで」【GTO】モデルプレス -
<投票受付中>あなたが選ぶTBS歴代ドラマの胸キュン男子は?【モデルプレスランキング】モデルプレス









